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映画から読み取る令和の世の中「経済格差」が人々の苦しみに

令和に流行った映画

『パラサイト』

『ジョーカー』

『家族を想うとき』

万引き家族

と並べると
今世界の映画界において最大のテーマは
LGBTでもAIと人間野感系でも地球温暖化でもなく「経済格差」ですね。

とにかく、経済格差がひどい。

それだけ多くの人が貧困に苦しみ、いかに相手を騙し、傷つけ、お金を手に入れるのかしか考えられなくなる殺伐とした世界になってしまいました。

経済格差は無くならない

経済格差は死を持ってのみなくなるものと思われます。

貧乏人は淘汰され、金持ちは生き残る。

少子化の流れもこの一貫にすぎません。金だけではなく、ここに見た目の格差を入ってくるのです。正直結婚できるのは上位20%の男女だけだと思います。

生まれた時点で死んでいる人

生まれた時点でほぼ人生が決まりますを本当にやるせなくなりますが、これが事実。それに多くの人が気づいてしまったのです。

今はインターネットでなんでもわかる時代ですからね。

ホントやってられないや。

金持ちは金持ちとしか友達にならない

痛感しました。というか、私はどちらかというと小金持ちサイドだったのですが、それでも上には上がたくさんいて山ほどお金を持っている人がいます。

凄いですよほんと。とにかく、金持ちは文化教養レベルが高いので金持ちとしか友達になりません。悲しいね。貧乏人は無知でつまらないので、相手にされず、一生貧困に苦しむのです。

金持ちほど人を信用しません。同じ教養レベルにないとお互い打ち解け合うことはないでしょう。

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