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ざっくりわかるコンピューターの歴史

解析機関

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https://ja.wikipedia.org/wiki/解析機関
解析機関(かいせききかん、analytical engine)は、イギリス人数学者チャールズ・バベッジが設計した、蒸気機関で動くはずだった機械式汎用コンピュータであり、コンピュータの歴史上、重要なステップを刻んだ。

 

西部開拓期から設計が始まり終わりごろまで
20桁の数同士の乗算を3分以内に計算できると信じている」と記している。
同じ計算を Harvard Mark I なら6秒でできる。現代のPCなら187ナノ秒でできる

論理的に解析機関に匹敵する機能を持つ汎用コンピュータは
1940年代にやっと現実のものとなったのである。

 

量子コンピュータ

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米グーグルは23日、量子コンピューターを使い、複雑な計算問題を最先端のスーパーコンピューターよりも極めて短い時間で解くことに成功したと発表した。理論上、量子コンピューターはスパコンを上回る性能を持つと考えられてきたが、世界で初めて実験で証明した。人工知能(AI)などに続く革新的技術として期待される量子コンピューターの実用化へ、大きく前進する。

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