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どのようにしてルサンチマンに向き合えば良いのか

ルサンチマン

ルサンチマン(仏: ressentiment、 (フランス語発音: [rəsɑ̃timɑ̃]) )は、主に弱者が強者に対して、「憤り・怨恨・憎悪・非難」の感情を持つことをいう。「ル」をフランス語の定冠詞 le と誤解して「ル・サンチマン」と表記する者がいるが、誤りである(le sentimentでは単なる「感情」の意味になる)。

デンマークの思想家セーレン・キェルケゴールが想定した哲学上の概念である。フリードリヒ・ニーチェの『道徳の系譜』(1887年)でこの言葉が使用(再定義)され、マックス・シェーラーの『道徳の構造におけるルサンチマン』(1912年)で再度とり上げられて、一般的に使われるようになった。

自分はまさしくルサンチマン

自分はまさしくルサンチマンです。

親に恵まれた人、自分のやりたいことをしている人に対してものすごい嫉妬をしています。

自分が同じ環境なら結果を出せたはず。そう思わずにはいられないのです。

資本を持つものはより資本を持つ。

金持ちはどんどん金持ちになるんです。それが許せなかった。だから決めたんです。金持ちから搾り取ってやろう。そして自分金持ちになろうと。

ルサンチマンは負け組である

イケメンは日々充実していて忙しいだろうし、金持ちはお金を稼ぐのに必死。

アンチを怖がる必要なんてない。アンチなんて心に余裕がない証拠です。

どうせ大した金も無く、構う彼女もなし、時間を持て余したただの根暗陰キャオタクだよ。

そんなやつに何言われてもなんとも思わない。

 

そう、つまりルサンチマンは暇を持て余した根暗陰キャオタクなんですよ。

ルサンチマンを乗り越えるために子供に託す

子供は親を選べません。住む場所も選べません。だから、自分が親になって子供に自分が思う最高の環境を提供してやらねばならないのです。

そして、その子供に自分が得られなかったものを与えてやるのです。これでしかルサンチマンから解放される術は無いのです。

漫画のルサンチマン

ルサンチマン(1) (ビッグコミックス)

めちゃくちゃ名作なので是非ご覧あれ。絶対ハマります。

 

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