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即位礼正殿の儀(令和)神話の再現か?

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天皇陛下のお言葉

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江戸期同様の御告文(おつげぶみ)を御奏上なされますね

Enthronement ceremony for Japanese Emperor Naruhito

 

 

天叢雲剣で雲がかかって大雨、普段祀られてる神社近辺は晴れ

・儀式直前に天照大神が降臨したかのように晴れる

・虹が低くかかり結界のようになる

イザナギイザナミが下界に来る時の架け橋で虹を使用したという神話

 

 

即位礼正殿の儀の式次

 天皇陛下は22日午前、皇居・宮中三殿で、

「即位礼正殿(せいでん)の儀」を行うことを報告する皇室行事

「即位礼当日賢所大前(かしこどころおおまえ)の儀」

に臨まれた。

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「即位礼賢所大前(かしこどころおおまえ)の儀」に臨まれる天皇陛下皇后陛下と、高御座。

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天照

天照皇大神(春斎年昌画、明治20年(1887年))

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天叢雲剣

令和という元号が使用された初日は雨が降っていた
平成の初日も雨
そして今日、即位礼正殿の儀も雨が降っている
皇位継承の証・三種の神器の一つである「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」は天空に群れ雲を発生させる剣である
上のように、この剣を使用するときは雨が降ってい

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三種の神器天叢雲剣を用いるタイミングで東京の皇居に雨が降る

一方、今まで預かっていた熱田神宮はガチ晴れ

即位礼正殿の儀はじまる

直後、皇居の空が晴れて虹がかかる 

 

歴史の教科書「天皇即位の儀式の日、天叢雲剣を動かしたため、都心だけが土砂降りであった」「しかし儀が執り行われ始めたその時、雨が止み、虹が掛かったのだ」


天皇即位の儀で天叢雲剣を使用

→効果発動!雨を降らす!


②即位を天照皇大御神に報告

→雨がやみ、皇居を跨ぐように虹がかかる!


③追い打ちをかけるように富士山が山頂を覗かせ、さらに初冠雪まで。

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熱田神宮

熱田神宮。(三種の神器の一つ、天叢雲剣の実物を御神体とする)

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名古屋の水害が酷いのはもしかしたら天叢雲剣の力なのかも?

 

2019年10月22日午前9時には

  東京駅前の行幸通りには

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  天皇陛下の即位を祝う看板が立てられた。

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「帛御袍(はくのごほう)」と呼ばれる束帯姿の天皇陛下

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白色の十二単(ひとえ)姿の皇后雅子さま

 

これは江戸時代の即位礼の図ですが、この日と月の象徴も四神も全部明治以降は削除されています。

臣下の装束も今と違いますね。

中華風のものは全て撤廃して、和風に作り替えた。

これは神道も同じです。

明治以降の日本文化の変革。

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江戸期の即位礼は即位灌頂が伴われ、高御座の中で二条家摂関家天皇に即位印=智拳印=四海領掌印を伝授して、荼枳尼天真言を唱えて荼枳尼天天照大神天皇が一体化してから、臣下や六合に即位を宣言するが、諸説あり。

即位礼や即位灌頂については、様々な学術論文があるのでそちらを参照のこと

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江戸時代の天皇の装束です。

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日月と四神です。

伯家神道の学頭であった臼井雅胤が書き残した「御即位見聞私記」より。

礼服(らいふく)を着用し、三山冠という中国風の冠に飾りをつけた礼冠をかぶります。

 

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