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原子力の恐ろしさ放射能を扱うのは人間には無理なのかもしれない

https://livedoor.blogimg.jp/worldfusigi/imgs/9/0/906d8s7b7.jpg
 

東海村JCO臨界事故

東海村JCO臨界事故は、1999年9月30日に、茨城県那珂郡東海村に所在する住友金属鉱山の子会社の核燃料加工施設、株式会社ジェー・シー・オー(以下「JCO」)が起こした原子力事故(臨界事故)である。日本国内で初めて、事故被曝による死亡者を出した。

1999年9月30日、JCOの核燃料加工施設内で核燃料を加工中に、ウラン溶液が臨界状態に達し核分裂連鎖反応が発生、この状態が約20時間持続した。これにより、至近距離で中性子線を浴びた作業員3名中、2名が死亡、1名が重症となった他、667名の被曝者を出した。

(中略)
本事故の原因は、旧動燃が発注した高速増殖炉の研究炉「常陽」用核燃料の製造工程[7]における、JCOのずさんな作業工程管理にあった。
JCOは燃料加工の工程において、国の管理規定に沿った正規マニュアルではなく「裏マニュアル」を運用していた。

一例をあげると、原料であるウラン化合物の粉末を溶解する工程では正規マニュアルでは「溶解塔」という装置を使用するという手順だったが、裏マニュアルではステンレス製バケツを用いた手順に改変されていた。事故当日はこの裏マニュアルをも改悪した手順で作業がなされていた。具体的には、最終工程である製品の均質化作業で、臨界状態に至らないよう形状制限がなされた容器(貯塔)を使用するところを、作業の効率化を図るため、別の、背丈が低く内径の広い、冷却水のジャケットに包まれた容器(沈殿槽)に変更していた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/東海村JCO臨界事故

 

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あらゆる細胞が再生能力を失っていて
老化して置き換わるはずの細胞が新規生産されず
肌も肉も内蔵もボロボロの肉塊となって崩れていくが
脳は最初から細胞が再生しないので無事であり、
意識ははっきりしているので、無限に激痛が続く

 

国「君達が『自主的に』突入しないのなら、我々は君たちに
『突入して事態を収集せよ』と命令するだけだが」

社員「行きます」

 

 

社員が核反応してる致死バケツを片付けるのが嫌で躊躇している間に
付近の住民がガンガン被曝してた

国はそれを知ってガチで切れていた

 

 

社員に防護服着せて1分の制限時間をつけて
突入させホウ素ぶち込ませた
突入した社員はほんの1分間で
1年間に浴びる放射線の百倍~数百倍を浴びた

 

核分裂起こしてる燃料の前でどんな防護服着ても
気休め程度でしかない

まぁ安全基準の100倍食らっても直ちに健康に影響はない

 

ほっそいほっそい針が全身くまなく貫通してるようなもんやからな

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全身に強烈な放射線を浴びたせいで、鉄に磁石をつけると
磁力を持つように、被爆者の細胞が全て強烈な放射線
出すようになってしまった

医者が最も絶望したのは、骨髄を移植すれば新たな骨髄が
まともな血液を作ってくれると期待したのに
移植した骨髄が、全身核爆弾と化した体内で放射能汚染されて
破壊された事だった

 

16 - 20グレイ・イクイバレント(推定16 - 20シーベルト以上[2])の放射線被曝をした作業員A(当時35歳)は、高線量被曝による染色体破壊により核型が完全に壊れ、新しい細胞が生成できない状態となる。
まず白血球が生成されなくなったため、無菌病室に移動され、実妹から提供された造血幹細胞の移植が行われた。
移植術自体は成功し、直後は白血球の増加が見られたが、時間経過とともに新細胞の染色体にも異常が発見され、白血球数がふたたび減少に転じた。
放射線障害により皮膚が形成されなくなり、事故から59日後の11月27日、心停止。
救命処置により1時間後に蘇生したものの、心肺停止によるダメージから、脳および各臓器の機能が著しく低下、敗血症から最終的に治療手段がなくなり、事故から83日後の1999年(平成11年)12月21日、多臓器不全により死亡した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/東海村JCO臨界事故

 

6.0 - 10グレイ・イクイバレント(推定6 - 10シーベルト[2])の放射線被曝をした作業員B(事故当時39歳、死亡時40歳)もAと同様に高線量被曝による染色体破壊を受け、造血幹細胞の移植が一定の成果をあげたことにより一時は警察への証言を行うまでに回復した。
しかし放射線障害により徐々に容態が悪化、さらにMRSA感染による肺炎を併発し[11]、事故から211日後の2000年(平成12年)4月27日、多臓器不全により死亡した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/東海村JCO臨界事故

 

https://youtu.be/pXxV8nDau4Q

https://youtu.be/HbXkEJB7Y54

https://youtu.be/wg8qzdmA1Ew

 

ホウ素

ホウ酸は中性子を捕まえる性質があるんで核分裂を押さえられる
殺虫剤にも使われるし
ゴキブリ駆除のホウ酸団子とか聞いたことあるやろ
 

ホウ酸

ホウ酸は化学式H3BO3またはB(OH)3で表わされるホウ素のオキソ酸である。

温泉などに多く含まれ、殺菌剤、殺虫剤、医薬品(眼科領域)、難燃剤、原子力発電におけるウランの核分裂反応の制御、そして他の化合物の合成に使われる。常温常圧では無色の結晶または白色粉末で、水溶液では弱い酸性を示す。ホウ酸の鉱物は硼酸石(サッソライト)と呼ばれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ホウ酸

 

もんじゅもヤバイ

結局もんじゅははしご落として回収できないたままなんやろか
億単位かかってたよな

 

もんじゅは担当者自殺で3人くらい死んでるからな
東海地震あったらあぼんやで

 

デーモンコアとかいうゲームに出てきそうなアイテムなんや?

190: 風吹けば名無し 2019/10/09(水) 02:14:42.47 id:mK8yhevr0
>>158
プルトニウムの塊やで
https://youtu.be/hh89h8FxNhQ

こんな感じで実験しててコアを臨界させた
Wikipedia見るとアホさわかるで
https://ja.wikipedia.org/wiki/デーモン・コア

海外の被曝事故

ゴイアニア被曝事故

ゴイアニア被曝事故(ゴイアニアひばくじこ、ポルトガル語: Acidente radiológico de Goiânia)は、1987年9月にブラジルのゴイアニア市で発生した原子力事故である。

同市内にあった廃病院跡に放置されていた放射線療法用の医療機器から放射線源格納容器が盗難により持ち出され、その後廃品業者などの人手を通しているうちに格納容器が解体されてガンマ線源の137Cs(セシウム137)が露出。光る特性に興味を持った住人が接触した結果、被曝者は249人に達し、このうち20名が急性障害の症状が認められ4名が放射線障害で死亡した。

国際原子力事象評価尺度(INES)は、レベル5(スリーマイル島原子力発電所事故やウィンズケール原子炉火災事故と同レベル)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ゴイアニア被曝事故

 

デイヴィッド・ハーン事件wiki
高校生が自宅の庭に原子炉作ろうと思い立ち、蛍光塗料とかからコツコツ放射性物質集めたはなし
https://ja.wikipedia.org/wiki/デイヴィッド・ハーン 

デイヴィッド・チャールズ・ハーン(英: David Charles Hahn、1976年10月30日 - 2016年9月27日)は、17歳のときに自家製の原子炉をつくろうとしたアメリカ人である。ボーイスカウトアメリカ連盟のメンバーであったことから、「ラジオアクティヴ・ボーイスカウト」や「ニュークリア・ボーイスカウト」とも呼ばれた。1994年、ハーンはミシガン州コマース郡区にあった母と暮らす実家の裏庭で、小屋にこもってひそかに実験を行った。ハーンの原子炉内の核物質が臨界量に達することはなかったが、彼の運転する車が別件で地元警察に止められたことをきっかけに実験が発覚した。ハーンは、車内でみつかった実験材料を問いただした警察官にそれが放射性物質だと警告したのである。その10ヶ月後に、ハーンの母親の所有する地所は環境保護庁によってスーパーファンド(有害物質汚染地区)として浄化活動が行われた。

 

ハーンは幼い頃に化学に魅せられてから、我流で化学の実験を行っていた。彼が自家製の原子炉という発想に至ったのは、『化学実験のゴールデンブック』(The Golden Book of Chemistry Experiments) を読んで影響を受けたからともいえる。

ハーンは周期表に載っているあらゆる物質を集めることに夢中になったのだ。そしてそこには放射性物質も含まれていた。

しばらくして彼は所属するボーイスカウト原子力のメリット・バッジ(技能章)を与えられ、ついに自宅で原子炉をつくるというアイディアに夢中になった。

ハーンは、こつこつと少しずつ家庭用品から放射性物質を集めた。

例えば、火災報知器からアメリシウム、キャンプ用ランタンのガスマントルからトリウム、時計からラジウム、銃の照準器からトリチウム中性子減速材)といった具合であった。

彼の「原子炉」は穴のあいた鉛のブロックであり、1,000ドル分の電池から取り出したリチウムとブンゼンバーナーを用いて、トリウムの灰の純化を行った。

ハーンの最終目標は、増殖炉を作ることだった。彼はトリウムやウランの試料を核分裂同位体に変換(transform)するために、低レベル放射性同位体を利用しようとしていた。

ハーンの原子炉は臨界質量にこそ達しなかったが、通常の環境放射線の1000倍をはるかに上回るほどの放射線を発する危険な装置であった。ハーンは不安に駆られて実験装置を破壊しようとしたが、偶然にも警察がその危険に気づくのが先だったため、彼の実験はFBIや原子力規制委員会を中心とする連邦放射線緊急事態対応計画の対象となった。

1995年6月26日、環境保護庁はハーンの母親の土地を有害物質の浄化が必要なスーパーファンドに指定し、装置の置かれた納屋を取り壊すとともに、低レベルの放射性廃棄物ユタ州に埋めた。

一方でハーンの母親は実験の全容が明らかになることで家屋を失ってしまうことを恐れ、放射性物質の大半を回収し、当局の把握しないところで一般ごみとして廃棄してしまった。

 

原子力ビジネスの欠陥

一般論で説明すれば、元々原子力関連施設は下請け孫請けにぶん投げてっていうやり方が横行しています。
そしてそういうので働く人はちゃんと教育を受けてないので、非常時にこうなるのは当たり前なのです。
ただこのケースはやばい状況のせいで現場の連中が焦ってしまったってのが方が大きいと思う
メルトダウンなんかやったらとんでもない被害が出るし

 

原子力のデータをいくら蓄積しても絶対事故る

実際は治療という名目の実験、データ集めなんでしょうね。
被爆した人間とかいう被検体なんて普通は手に入りませんし…

放射線で再生能力そのものを破壊された人体をどうやって回復できるっていうのでしょうか。
無理やりできたとして一生苦しむレベルです。

データとして貴重なのはわかりますが、私がもしそうなったら絶対に治療を拒みます。

こんな状態で人を無理やり生かすのが正義とは思えません。欺瞞です。


しかし、この人の犠牲のおかげでのちのちもっと多くの人が助かるかもしれないという可能性も確かにあります。

そこまでして人類は豊かな生活を手に入れなければならないのでしょうか?

資本主義には必ず成長が求められます。

ようこそ!名無し文学部へ
楽しんでいってください。