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発見された未確認生物UMA一覧!意外と存在しているのだ!

発見された未確認生物UMA

①イッカク

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イッカクはその名のとおり大きな1本の角を持つクジラの仲間です。この角は正確には長く伸びた牙で、中には神経が張り巡らされています。

この牙は雄のイッカクのみ発達しており、雌へのアピールや周囲の環境の変化を感じ取るのに使われると考えられています。イッカクはその不思議な姿と生息域への侵入の難しさから19世紀頃までは伝説上の未確認生物とされていました。

引用元:GIBEON

 

②ゴリラ

動物園に行けばいつでも観れるゴリラですが、19世紀に正式に確認されるまでは空想上の未確認生物とされていました。目撃情報に対して当時の動物学者たちは「そんなに大きな類人猿がいるわけがない」と存在を信じなかったそうです。

ゴリラは生息地がジャングルの奥地であったため、人類の開拓が難しく発見が遅れることになりました。  

引用元:GIBEON

 

③ダイオウイカ

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世界最大の頭足類であるダイオウイカは「クラーケン」など海の未確認生物の正体とされています。普段は深海に生息しているため目撃されることが極端に少なく、昔の人々は巨大な頭足類を船を沈める海の魔物だと考えていました。

引用元:GIBEON

 

オカピ

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オカピは馬のような上半身とシマウマのような下半身を持つキリンの仲間です。このオカピも20世紀に入ってその存在が確認されるまでは未確認生物とされていました。

その美しい模様から「森の貴婦人」と呼ばれています。非常に警戒心が強く、現在でも詳しい生態はわかっていません。

引用元:GIBEON

 

⑤セイウチ

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大きな体と長い牙が特徴のセイウチも恐ろしい海の未確認生物とされていました。セイウチは北極海などに生息しており、長いあいだその詳しい生態は明らかになりませんでした。

13世紀頃のヨーロッパ人たちはセイウチを「クジラゾウ」と呼び、その巨体や長い牙から非常に獰猛な動物であると考えられていました。

引用元:GIBEON

 

⑥カモノハシ

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カモノハシはビーバーのような体に鳥のようなクチバシ、毒のある爪を持つ非常に奇妙な生物です。あまりにも不思議な姿をしていたため、発見された当時はその毛皮やスケッチはねつ造品という扱いを受けました。

現在はすっかり認知されているカモノハシですが、未確認生物とされていた時代がありました。こんなに不思議な姿ですからUMAとされるのも納得ですね。

引用元:GIBEON

 

⑦パンダ

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動物園の人気者パンダも未確認生物とされていた過去があります。中国の森の奥深くに生息していたパンダはその個体が正式に発見されるまでは空想上の動物だと考えられていました。

また、中国ではパンダは金属を食べてしまうという言い伝えもあったそうです。少し前の時代まではパンダは奇妙なUMAだったのですね。

引用元:GIBEON

コモドドラゴン

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コモドドラゴンの正式名称は「コモドオオトカゲ」で、20世紀に正式に発見されるまでは伝説上の未確認生物でした。昔の人々は東南アジアのある島には巨大なドラゴンがいると噂していたといいます。

実際にコモドドラゴンは3m以上に成長し、歯には毒があり、さらには交尾なしに子供を産む(単性生殖)など非常に奇妙な生物です。

引用元:GIBEON

コモドオオトカゲは恐竜の親戚?

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コモドオオトカゲは、世界最大級のトカゲ。
体長は3メートル、体重は100キロにも達することがある。
ニワトリは、最も大きいものでも体重5キロを超えない。
ニワトリは、インドネシアやオーストラリアに生息するトカゲとは異なり、泳ぐこともできなければ、大型の野生鳥獣を捕食することもない。
だが、ノボシビルスク(西シベリア)のロシアの学者たちが行った遺伝子分析により、巨大なトカゲと家畜のニワトリの類縁関係が明らかになった。

ノボシビルスクの学者たちは、コモドオオトカゲのゲノムを解読、遺伝子系図を作成し、
その後、コンピューターシミュレーションを用いてコモドオオトカゲの染色体を組み立てた。

結果、コモドオオトカゲの性染色体は、ニワトリの28番染色体と一致していることがわかった。
これは進化のある段階で、コモドオオトカゲとニワトリに共通の祖先がいたことを意味している。

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世界最大級のトカゲ、実はニワトリと類縁関係にあった
https://jp.sputniknews.com/science/201909076650160/

 

コビトカバ

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コビトカバは体長150cmほどの小型のカバです。一般的なカバが3~4mほどに成長することを考えればコビトカバがいかに小さいかわかります。

コビトカバは発見当時、そのあまりの小ささからカバの奇形だと判断され種としての存在を認められることはありませんでした。1900年代になって個体が捕獲され、存在が認められた経緯があります。

引用元:GIBEON


リュウグウノツカイ

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リュウグウノツカイは深海に生息していることから目撃例が少なく、日本でも長くのあいだ伝説上の未確認生物とされてきました。 リュウグウノツカイは日本における人魚伝説のモデルと考えられており、地震や嵐などの天災を知らせる「竜宮の使い」からその名前が付けられました。

正式に発見されて以降その神秘的な姿からメディアなどでも取り上げられ、現在ではすっかり知られるところとなりました。

引用元:GIBEON


イリオモテヤマネコ

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イリオモテヤマネコは沖縄の西表島に生息し、日本の特別天然記念物に指定されている動物です。20世紀に入るまでその存在が確認されておらず、現地の人々にとっては正体不明の未確認生物だったといいます。

イリオモテヤマネコは原始的なネコ科動物の特徴を持っており、20世紀最大の発見といわれました。

引用元:GIBEON

 

シーラカンス

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シーラカンスは1983年に生存が確認されるまで6500万年前の白亜紀で絶滅したと考えられていた古代魚です。絶滅したといわれていたにも関わらず、シーラカンスに似た奇妙な魚は古くから目撃されており未確認生物として扱われていました。

シーラカンスは深海に適応して生き延びており、同じように他の水棲絶滅種の生存も期待されています。深海はUMAの宝庫かも知れないのです。

引用元:GIBEON

 

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