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チュパカブラの正体がついに判明!?なんとあの生物だった!

吸血UMAチュパカブラ”の正体判明か

チュパカブラは、主に南米で目撃される未確認生物で、ヤギやウシといった家畜や人間を襲い、細長い舌で穴を開けてその血液を吸う吸血生物として知られる。

アルゼンチンで撮影されたある動画が、南米を中心に目撃される吸血UMAチュパカブラ”の正体ではないか、と話題を呼んでいる。

 


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※全文はソースで
https://news.livedoor.com/article/detail/16690903/

 

チュパカブラとは?

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チュパカブラ(Chupacabra)は、主に南米で目撃される吸血UMAである。チュパカブラスとも言う。

この生物によって家畜の血が吸われたという報告が相次ぎ、スペイン語で「吸う」という意味の「チュパ」と、「ヤギ」という意味の「カブラ」から、「チュパカブラ(ヤギの血を吸う者)」と呼ばれるようになった。英語では、これを直訳して「ゴートサッカー(Goatsucker)」と呼ばれる。

1995年2月頃に初めてプエルトリコでその姿が目撃され、チリやメキシコ、アルゼンチンなどの南米各地、さらにはアメリカにまでその目撃例がある。その被害は家畜に留まらず、人間も襲われている。これは現地でニュースとして扱われており、日本でも一部報道された。「チュパカブラによるものではないか」という推測を含めれば、被害件数は1000件を軽く超えるという話もある。

 

各々の目撃報告に細かな違いはあるが、身長は約1メートル~1.8メートル程度。

全身が毛に覆われていて、赤い大きな目をしており、牙が生えていて、背中にトゲ状のものがある。直立する事が可能で、カンガルーのように飛び跳ねて、2~5メートルもの驚異的なジャンプ力を持つ。

もしくは、翼を持っていて空を飛んだという証言もある。

ヤギをはじめとする家畜や人間を襲い、その血液を吸う。血を吸われたものの首周辺には、2箇所から4箇所の穴が開いている。

一説には細長い舌で穴を開けて血を吸い出したというものもあるが、牙によるものとも考えられる。

なお、報告されるチュパカブラの特徴は時間とともに変化している。1995年に騒がれ始めた頃には、二足歩行をし背中にトゲが生えているという報告が多かったが、1990年代後半ごろから四足歩行をするイヌのような描写が増加し、2000年ごろにはほとんどが後者の報告で占められるようになった。

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大半の目撃例は皮膚病を患って毛が抜けたコヨーテだという。

アルマジロとは?

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アルマジロ(犰狳、スペイン語: Armadillo)は、哺乳綱異節上目被甲目(Cingulata)に属する動物の総称。

敵に襲われると手足を引っ込め、硬い甲羅で身を守る。地下に穴を掘って巣を作り、暑い日中は巣穴の中で眠って過ごす。睡眠時間は非常に長く、1日平均18時間に及ぶ。同じ異節上目に属するアリクイと同様に粘着力のある長い舌を持ち、シロアリやアリを効率良く舐め取って食べることができる。前足には長く鋭い爪があり、穴掘りに適した体の構造になっている。

アルマジロが血を吸うとは思えない…

アルマジロの主な獲物はシロアリなどの昆虫やミミズ、カタツムリ、ヘビなどの小動物です。

トウモロコシなど植物質の餌を食べることもあるようですが、血を吸うとは聞いたことがありません。

単純に子牛に噛み付いていただけのように思えますね。住処の穴を荒らされたとか、ツンツンされたとかそんな感じじゃないでしょうか。

 

中には血の味を覚えた個体がいて、家畜を襲うのかもしれませんが、考えにくいですね…
夜行性で一日18時間穴で寝るらしいので、目撃されにくかっただけかもしれませんが…

そもそもチュパカブラの外見と違いすぎる。

アルマジロ説は信ぴょう性に欠けると思いますね。私は皮膚病を患ったコヨーテ説や昆虫説を支持しています。

チュパカブラの正体はほぼほぼコヨーテで決まり

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チュパカブラの正体は極めて重度の疥癬(かいせん)に感染したコヨーテだと言われています。

疥癬は命にもかかわる痛みを伴う皮膚病で、毛の脱落や皮膚のしわといった症状が見られます。

ヒゼンダニによる疥癬は人間にもあり、かゆみを伴う発疹を引き起こす。宿主が人間でも、人間以外の動物でも、ヒゼンダニは皮膚の内部に穴を掘り、卵や老廃物を隠す。これに免疫系が反応し、炎症が誘発されます。

人間の場合、ヒゼンダニの老廃物に対するアレルギー反応である疥癬は、少しの不快感で済むのですが、コヨーテをはじめとするイヌ科の動物は、免疫を持たないことが多く、重症化するため、疥癬によって命を脅かされかねないのです。

コヨーテの場合、反応が非常に激しく、毛の脱落や血管の収縮を伴います。そして、全身の疲労や消耗が引き起こされるのです。

 チュパカブラ疥癬に感染したコヨーテだとしたら、家畜への襲撃が頻繁に報告されるのもうなずけます。

多くの場合、疥癬に感染した動物は衰弱が激しく、いつもの獲物を捕まえるのが難しとなれば、楽に襲える家畜を選ぶ可能性もあります。

二足歩行型チュパカブラはただの想像

二足歩行のチュパカブラの姿はどう説明すればよいのでしょうか?

 1995年夏にプエルト・リコでエイリアンが登場するホラー映画『スピーシーズ 種の起源』が封切られ、それを見たり、うわさを聞いたりした人々が想像を膨らませた可能性が高いようです。

ナターシャ・ヘンストリッジが演じたエイリアン“シル”の背中には、トゲが生えています。1995年に報告されたチュパカブラのイメージと一致しますし、おそらくこれが元ネタになったのでしょう。

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