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プラスチックを食べる細菌がいる!?生物に食べられないものはない!

ペットボトルを食べる細菌

堺で発見の細菌、世界救う?
https://www.asahi.com/sp/articles/ASM6F4PQ7M6FPLBJ006.html
PETを食べる細菌「イデオネラ・サカイエンシス」

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堺市内で見つかった細菌が世界の注目を集めている。ペットボトルを「食べる」性質があり、
プラスチックごみ対策の切り札にしようと各国で研究が進んでいる。
プラごみによる海洋汚染が国際的な問題となっており、プラごみ削減は今月末に大阪市で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議の主要テーマのひとつ。
大阪発の細菌が世界規模の課題の救世主となるかもしれない。

この細菌は堺市内のペットボトルの処理工場で、京都工芸繊維大の小田耕平教授(現・名誉教授)らが見つけた。
発見場所にちなんで、2005年に「イデオネラ・サカイエンシス」と学名がついた。
その後、慶応大に在籍していた吉田昭介さん(現・奈良先端科学技術大学院大特任准教授)らの研究で、この細菌は特殊な2種類の酵素を出して、
ペットボトルなどの素材として利用されているポリエチレンテレフタレート(PET)を分解し、栄養源としていることがわかった。
厚さ0・2ミリのPETを、約1カ月で二酸化炭素と水にまで分解するという。

生物はなんでも食べる

タンカー座礁原油流出した時、石油食うもバクテリア発見されました。

水銀や重金属を食べる生物もいますし、生物って割となんでも食べて分解してしまうんですよね。

放射能を食べる生物もいるぐらいなので、生物に食べられないものはあまりないと考えても良いでしょう。

燃やすのとどう違うのか?

燃やすのと何が違うのか。



  1. 有害物質がでない
  2. 場所が限定されにくい(海などは不可)


ぐらいですかね…

最近は焼却炉の性能が上がってプラスチックを燃やしてもほとんど有害物質が出なくなっていますし、よく燃えるのでむしろ可燃ゴミを燃やす際の燃料費の節約に貢献しているみたいです。
リサイクルされない分は燃やしてるのが現状なので、分別する意味あんのか?って感じですね。

リサイクルなんてしないで、金払って海外に送ってるだけみたいなところもありますし、再利用するのにペットボトル作る並の石油が要るので、分別する意味ほんとないんですよね。

ただ、古く、性能が悪い焼却炉を保有する自治体の場合はプラスチックを燃やすと有害物質が出るので分別する必要があります。

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