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氷河期世代は辛い時代だったのはわかるけど、いつまでも引きこもってると死にますよ

 

氷河期世代に引きこもりになってしまった人を対象にしています。

 インターネットで強いのは氷河期世代

インターネットで強いのは氷河期世代です。

単純に人口が多くて、バブル世代よりもネットに触れる機会が多かったためだっと思います。あと、引きこもりが多いこと。就職に失敗して1/3が引きこもりになっていると言われています。

多数のブログやサイト運営していると年齢構成把握できるので、何となくわかります。私は20代なので、メイン層も20代なのですが、くっきりと40代の明暗が分かれていると感じます。

子供が高校生で、大学受験に差し掛かる年齢でしょう。子供(高校生)の数と氷河期世代の親になれた数が一致しているんですよ。

面白いことに。

ネットの声がいくら大きくても現実世界を変えられない

当たり前ですが、声だけ出していたのでは現実は何も変わりません。

やっぱり人口が多い世代が有利なのは間違いないんです。バブル世代や団塊あたりが本当に強いし、優遇されていると感じます。

その次に多いのが団塊バブルであり、氷河期世代なんです。人口が多くて政府としても無視できない層だと思うのですが、他の世代が多すぎて影響力が弱いんですよね。

これだけネットで影響力があっても社会に何の影響もないなら、文句言っても時間の無駄だってことですよね。

氷河期世代で引きこもりの人はかわいそうだけど…

私は氷河期世代ではないので、彼らの苦しみもわかりませんが、たぶん今の若者に生まれてきても状況は多少良くなったかもしれませんが、正直、大きく人生が変わると思えません。

いや、変わる人も当然いるとは思うけど、いずれ結果は収束するような気もする…

ifの話は不確定要素デカすぎるので、飛ばすとして…

基本。バブル世代より下はみんな地獄ですからね。

あと、よく勘違いされますが、売り手市場じゃないですからね。それは中小企業の話。むしろ大企業の倍率はバブル崩壊以降年々厳しくなっていて、今は0.38倍です。単純に大企業ってだけですよ?世界的に有名で日本を代表するような企業に限定するともっと少ないと思います。

超大企業は氷河期の時よりも入りにくくなってますからね。AIやRPAが流行っているのに人増やすわけないじゃないですか。

ただ、氷河期世代と圧倒的に違うのは正社員には仕事を選ばなければ絶対になれた点です。

非正規にはならなかった。これは間違いないと思います。

この時点で恵まれていますし、自殺者や引きこもりが発生することもなかったのかもしれません。

実はリーマンショック世代が一番就職キツかったらしいですけどね。

氷河期世代を優遇しろってそりゃ無理でしょ

よく、人手不足なら氷河期世代を雇えという声を見ますが、そりゃ無理ですよ。氷河期世代って40代ですよ?

一から仕事教えても若者よりも覚えが悪いし、そんなに長く働けないじゃないですか。一般的に32以上の転職者は兵隊としてしか採用されませんし、35以上で正社員として採用されることはまずありえません。雇う側の立場にもなってみてください。メリットなさすぎでしょ。

そんな非現実的なことを考えるよりも自ら仕事を作り出せるように努力していったほうが建設的だと思います。

氷河期世代と今の若者なら将来的に若者のほうが地獄だよ

氷河期世代と今の若者なら将来的に若者のほうが地獄ですよ。地獄って言っても戦争とかないので、戦中世代に比べたら天国だと思いますけど、なんだかんだ氷河期世代で確かに職には恵まれなかったかもしれないですが、それで死んだ人ってどれぐらいいるんでしょうか?

氷河期世代は親世代がお金を持っている人が多いんですよ。そこが今の若者と大きく違う点です。

4分3が男性…理由最多は「退職」

中高年の引きこもり数が61万人以上。

男女比だと、その4分3は男性。理由は「人間関係がうまくいかなかった」「病気」などに加えて最も多かったのが「退職」だった。

また就職氷河期を経験した40歳~44歳の3人に1人が「20歳~24歳」で引きこもり状態に。そのため就職活動の失敗も原因の一つである可能性が浮き彫りになった。

調査では引きこもり状態にある中で、4割以上の人が悩み事などを「誰にも相談しない」と回答。また昼夜逆転の生活をしている割合が高くなっているのも中高年引きこもりの特徴だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190329-00010007-fnnprimev-soci

氷河期世代の親は団塊世代が多くて、引きこもりやらせてもらえるだけの資産がある家庭が多いんですよ。

それはいいことです。働かなくても生活できるなら働かなくてもいい。どうせブラックな労働しか残されていないのですから、賢いですよ。

男性は、大手メーカーで部長を務め、高度成長を担った「猛烈社員」だった。「我が家は順風満帆」と思っていた環境が変化したのは、息子に対人恐怖の症状が出てからだ。高校生の頃だった。親子で大学病院に通い、1日1万円かかる精神療法の施設に息子を入れたこともある。

 30代半ばまでの数年間だったが、息子は様々なアルバイトへの挑戦と退職を繰り返した。当時の収入は合計300万円ほどになる。「人の一生の稼ぎが300万円。自立への葛藤のモニュメントとして誇ってほしいと思う気持ちと、現実の悔しさ悲しさと……。両方の思いがあります」

 大手メーカーを退職後は70代まで、ひきこもりの家族会の活動に打ち込んだ。家族会でともに活動した同世代の親の多くがすでに他界。「8050」世帯となった今、おなかに鉛を抱えたような重苦しい懸念は「親亡き後」だ。

 息子が1人で生きねばならない期間を約35年間と計算、「餓死しない」蓄えを残そうと、ボーナスの半分は貯金してきた。国民年金の保険料はずっと親が負担している。母は自炊の料理本を部屋に差し入れ、父はアマゾンでの買い物の仕方を息子に教えた。最後は息子より2歳年上で独り身の兄に託すほかないと思っているが、笑顔の消えた兄の心中を思うと、親として切ない。

 国や自治体に望むのは、長期ひきこもりの子の登録制度など、善意の公的介入を制度化することだ。髪に白いものが交じってきた50代の息子。「なんとかこういう子たちが生きられる世の中にしてほしい」

https://www.asahi.com/articles/ASM3W55XPM3WULZU00S.html

まぁ、この引きこもりってる人は50代でバブル期のイージーモードだったわけですけど、親世代が金持ちなので、ここまで生きていられるわけです。

 

今の高校生の親が大体40代半ばぐらいです。私は慈善事業として進学や就職の相談を行っていますが、どの家庭も多額の大学の学費に悩まされている状況でした。

年々大学の学費は上がり、今では私立大学で年間100万以上かかります。当たり前ですよね。親世代も氷河期世代ですし、そこまで所得があるわけではありません。

ほとんどの世帯で奨学金を利用しているのです。社会に出るだけで200万円程度の負債を抱えるわけです。

しかも、所得は年々下がっています。税金は指数関数的に上がっていますからね。おそらく、生涯年収で言えば氷河期世代に諦めずに仕事を探して正社員になった人よりもかなり少ないでしょう。

こんな状況で未来が見えるはずもなく、恋愛や結婚を既に諦めている若者が大量にいます。亡国待ったなしですよ。

今の若者は親も資産がなくて火の車なんです。引きこもりなど、出来るはずもなく、人手不足になるぐらいのブラックな職場で人生を浪費していくのです。

働くことが何より嫌いな人からすれば、氷河期世代よりも今の若者に生まれた方が過酷だった可能性が高いわけです。

 

日本の自殺者の数は年々減っていますが、若者(小中高生)に限って言えば増えてるんですよ。平成30年に中高生の自殺者数が最多になりましたからね。少子化していて、若年層の人口少なくなっているはずなのにですよ?

普段仕事をしていると、あまり若い人たちと触れ合う機会が少ないので、わからないですが、今の子供たちは本当に優秀ですし、修行僧みたいになってますからね。

おいおい、本当に若者か?って感じですよ。バブル世代のほうが元気まであります。

悟り世代って言葉がありますが、まさに悟りを開いてます。現実に絶望して悟ったみたいな感じなわけですよ。氷河期世代以上にやばい空気が蔓延してると思います。ネットではっちゃけているのはほんの一部。

ネットで日本の将来的なビジョンとかわかっちゃうわけです。特に頭のいい子ほどその傾向がある。

どの世代がかわいそうとかではなく動き出さないと死にますよって話

で、結局どの世代がかわいそうとか、そう言うチープな話をしたいのではなくて、氷河期世代の引きこもりの人たちに言いたいのは、声を上げて文句を言ったところで絶対に何も変わりませんよと言うことです。

初めに申し上げましたが、氷河期世代はインターネットにおいては非常に力を持っている存在ではありますが、その力をもってしても、政府や国は動かない、社会は変わらないわけですから、ネットで訴えるよりも、自分1人でも何とかその環境から抜け出せるようにしなければならないのではないでしょうか?

誰かに何かをやってもらうと言うのは楽なのはわかりますし、社会を変えることができるのは立法府である内閣であることもわかってはいますが、いくらインターネットで声を上げたところでその意見は全く影響がないわけですから、文句を言っても無駄だということに気づかなければならないんです。時間は有限です。就職の時からすでに20年以上も経っているんですよ?

20年も人生無駄にするとか勿体無さすぎる。

その時間で少しでも状況を変えられたのでは?と後悔するのが一番嫌じゃありませんか?

ただでさえ、就職の際に社会から見放され、人生をめちゃくちゃにされたのに、いつまでも引きずっていては、生まれてきた意味がわかりませんよ。

ずっと社会が悪いと言ってた死んでいく人生か、クソみたいな社会に見放されたから見返してやるぞ!みたいなカッコいい主人公みたいなマインドになって、人生を切り開いていくのか。

気持ちを切り替えてみてはどうでしょうか?

切り替えるも何もこのままいけば死にますよ?

日本はすでに豊かな国ではなくなりました。生活保護だって続けられるかわかりません。

動き出さないと死ぬんですよ。若者はラットレースで回り続けますが、死ぬことはありませんが、無職は死にます。

親の資産があればいいですが、無いなら自ら仕事を作るしかありません。雇ってくれるところはまず無いと思います。てか、絶対ない。

40代引きこもり雇うくらいなら外国人実習生雇いますよ。職歴なしの40代ってのは、それぐらい価値のない人間だということを自覚してください。

それがあなたの価値なんです。悔しくないですか?蔑ろにしやがって!絶対一泡吹かせてやる!ってぐらいにならないとダメです。

40代職歴なしなんてどうせもう死んでるようなもんですし、一発撃たなくてどうするんですか。外れても日本は死なないようになっているから大丈夫です。

失うものがない人の特権ですし、社会人からすれば引きこもりが希望なんですよ。この社会を変えられるのは引きこもりしかいないんです。

「そもそもそんな行動力があったら引きこもりになんてなってないだろ」みたいな声が聞こえますが、そんなことはありません!人は変われます!何歳からでも!

少なくとも、私は信じています。

動き出さないなら、せめて頑張っている若者の力となってください。それがあなたに出来る最大の社会貢献です。

ようこそ!名無し文学部へ
楽しんでいってください。