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アニメの感想評価を付けます

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カメラを止めるなの感想評価!普通に面白かったけど、前半が割と苦行

個人の感想です

私はアニメ作品を数多く見てきましたが、映画と言うカテゴリーで言えば、ほぼ知識や教養がないので、正確に面白さを表すことができませんが、ご了承ください。

評価については後々変わることもあります。

評価は星4

★★★★☆

評価は星4です!面白かったんですが、前半は正直退屈だし、女性の叫び声があまりにも長く、そしてうるさいので苦行のように感じました。その点星を1つ減らしましたが、後半パートは普通に面白かったので、星4にしました。

ラヂオの時間っぽくて面白かったです。

エンタメとしてはかなり楽しめる映画でした。この映画の何がすごいってやはり予算ですよ。低予算で良い映画を作りますね。

前半が冗長

前半のテンポの悪さが気になるところでもありました。

後半は文句なしの面白さを演出できていましたが、その出来の良さを相殺するような形で前半があまりに苦行だったために、星を1つ減らして最終評価は星4つです。

多くの方が前半退屈だったと思います。

この映画は口コミによって広がったりましたが、確かに事前の情報なしでこの映画を見た場合には、最後とても面白かったと感じるかもしれません。特に前半がつまらないので後半の面白さがより引き立ちます。しかし、話題になった後で見てしまうと、あーここはこういう風につながるんだなと、疑った状態で作品を見てしまうので、どうしてもオチが読めてしまうのです。そのため、後半の感動が薄くなるかもしれません。

ネタバレなしで見るというのは難しいかもしれませんが、なるべく情報入れずに見たほうがいいと思いました

女性の叫び声が長いうるさい

ほんとにうるさいんですよねw

叫び声なのでうるさいのは当たり前なんですが、本当に長くて嫌になるんですよ。この叫び声がどれぐらい続くのかってことなんですが、おそらく30分ぐらいはずっとこのうるさい叫び声が終始鳴り響きます。まぁきついですよ。

率直な感想を言うと、うるせえぇ!でした。前半に関して言えばあまり見ていいものではないな、というのが正直な感想です。ただ、その苦行を乗り越えた後にある後半に関しては、とても面白かったので、その後半パートを楽しむための下準備と考えれば我慢できるのではないでしょうか。

前半パート正直長くて退屈だった

1時間で前後を分けるよりも、前半40分。後半80分の方がテンポが良かったかも知れません。正直前半パートは長え…いつまで続くんだよっと退屈でしたし、終始女性の叫び声が続きますので、うるさいと感じて全く楽しめませんでした。

ディレクターズカット版があると良さげかも知れませんが、物語の設定上カットできないのかも知れないですね…

後半は面白い

普通に面白かったです。ラヂオの時間みたいな感じ。これなら流行るのもわからんでもない。

どこが面白いのかと具体的に聞かれると、ここが面白い!とピンポイントで指すことができないんですが、全体的に面白かった。どう面白かったのかを表すと普通に面白かったと言う言葉が1番合う気がします。

なんだろう…面白いんですが、普通に面白いんですよ。前準備としてブームになっているということを聞いていましたので、まぁこれぐらい面白いよなみたいな感覚になってしまったのかもしれません。

期待を裏切るような面白さがなかったと言うか、エンタメ映画なのに、驚きの部分の情報がすでにわかっていたので、面白さが半減した感じはあります。

突出した面白さ、素晴らしさ、美しさといったものはなかったんですが、全体的に面白かったなぁって印象があります。よく言えば無難な作品かも知れない。

まとめ

前半がつまらない(物語の構成上仕方ない面もある)

叫び声がうるさすぎる

後半は突出した面白さはないけど、全体的に面白い。ラヂオの時間好きな人にはオススメ。

トータルで見ると面白い。

 見て損はないと思う…

前半は退屈できついんですが、それを補うレベルで後半は面白いので見て損はないと思います。ただ映画館自体が高いってのはありますけど、まぁこれぐらいならお金払って映画館で見てもいいかなぁと納得できるクオリティはあるのではないでしょうか。

制作費300万と言う事ですが、クオリティーに関しては、有名俳優を使っただけの映画と比べると、かなり高いレベルにありますし、作品自体も面白いので、いかに映画が俳優に予算を使われているのかがよくわかりました。

日本映画ってかなりお金を使ってるんですけどしょぼいんですよね。

ハリウッドに比べたら低予算ですが、予算から見てもさすがにレベル低すぎなんじゃねと思うことが多々ありました。

やはり俳優にお金を取られすぎて他にお金を回せないのかもしれません。

単純に映画と言う産業がタレント業の宣伝媒体となっているということなのかもしれませんね。

映画のための俳優ではなくて、俳優のための映画になってしまっているのが現状なんじゃないでしょうか。

ようこそ!名無し文学部へ
楽しんでいってください。