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サイレントヒルのクリーチャーまとめ

 

 サイレントヒル

 

グローナー

no title
ゲーム序盤から登場するサイレントヒルを徘徊するワンちゃん。
犬らしい素早い動きで主人公ハリーに襲いかかってくる。

サイレントヒルに登場する多数のクリーチャーは、サイレントヒルシリーズのキーパーソンの少女アレッサが不思議パワーで産みだしたものであり、
グローナーはアレッサが嫌う大型犬のイメージが具現化したもの。
ゲーム中盤以降になると、見た目がさらにグロくなった上位種ワームヘッドが登場する。(ゲーム画面上だとあまり違いがわからないが)

 

引用元: ・暇だからサイレントヒルに登場するクリーチャーを紹介するスレ


 
エアスクリーマー
no title


グローナー同様ゲーム序盤からサイレントヒルを徘徊している鳥(?)のバケモノ。
空を飛び襲ってくるため、近接武器だと苦戦は必至。
スピードはハリーの全力疾走より速く、ただまっすぐ走って逃げるだけだと攻撃を喰らいやすくなかなか厄介な敵。
他のナイトフラッターを呼び寄せるかなりうざったい個体も存在する。
初登場時には某バイオの犬ばりの窓パリンをかましてくる。

アレッサの愛読書の挿絵の翼竜のイメージが具現化したもの。
グローナー同様、ゲーム中盤以降ナイトフラッターという上位種が登場する。 
 
 
マンブラー
no title


ハリーがサイレントヒルで初めて遭遇するクリーチャー。
多数のマンブラーに袋小路に追い詰められ一方的にボコられないと先に進めないという中々斬新な始まりかたをするゲーム、それがサイレントヒルである。

ゲーム最序盤、小学校等に登場。
小柄だが結構タフで攻撃力も高く、だいたい多数で登場するため非常にやっかい。
足にしがみつかれると身動きがとれなくなり、その間に他の個体にフルボッコされそのままゲームオーバー…なんて経験をしたプレイヤーも多いのでは。

おとぎ話に登場する小悪魔等へのアレッサのイメージが具現化したもの。

元々はグレイチャイルドというクリーチャーが登場する予定だったが、ハリーがまるで子供に攻撃しているように見えるためマンブラーに差し替えられた。
一部の海外版や、後に作られた映画にはグレイチャイルドが登場する。 

 

 
クリーパー
no title


でかいゴキブリ。
ザコだが人によってはある意味一番凶悪なクリーチャーだろう。
アレッサが苦手な昆虫へのイメージが具現化したもの。 
 
 
ラーバルストーカー
no title


小学校や遊園地等に登場する、小さな子供の影のようなクリーチャー。
ハリーが近づくと子供がはしゃいでるような鳴き声をあげながら逃げ回り、転んだりする。
一定時間がたつと消滅する。
こちらから攻撃を加えることはできないが、危害も加えてこない無害な存在。

ゲーム最終盤にはこのラーバルストーカーを一回り大きくしたクリーチャー「ストーカー」が登場し、こちらはハリーに危害を加えてくるようになり、攻撃し倒すことも可能。 

 

 
 
 
ロンパー
no title


ゲーム中盤以降サイレントヒルを徘徊するようになるエテ公のようなクリーチャー。
こちらに飛びかかりマウントをとって攻撃してくる。
アレッサの大人への恐怖心が具現化したもの。 

 

 
 
パペットナース
no title


病院等に登場するクリーチャー。
サイレントヒルでナースといえば2に登場するバブルヘッドナースが有名だが、初出のナース型クリーチャーはコイツ。
手にしたメスで斬りつけたり首を絞めて攻撃してくる。

攻撃を加えると南海キャンディーズしずちゃんのような野太い声で喘ぐ。
カーディガン(?)の色が緑のものと青の2種類の個体が存在し、地味に緑のほうが体力が高い(らしい)。


パペットドクター
no title


パペットナースの医者版。
パペットナースより若干強い。それだけ。 

 

 
ブラッドサッカー
no title


病院の一室と最終盤に2回だけ登場するクリーチャー。
アイテムを使って気を引いたりやりすごすことはできるが、倒すことはできない。
2回目に登場するコイツはとあるアイテムを使わないとゲームオーバーになってしまう。
どちらかというと敵というよりかは邪魔なオブジェクトのような存在。

アレッサのミミズや蛇に対する苦手意識が具現化したもの。 

 

 
 
ハングドスクラッチャー
no title


下水道に出現する、人型のトカゲのような姿をしたクリーチャー。

サイレントヒルシリーズには、敵が近くにいると耳障りな音を出し教えてくれるラジオが登場するのだが、
下水道ではラジオが使用できないうえ、コイツは天井や水中に潜んでいるため発見し辛く、奇襲を受けやすい。
慎重に進み、確実に一体ずつ倒していきたい。

アレッサの昆虫標本からの複合的なイメージが具現化したもの。 

 

 
ボスクリーチャー

スプリットヘッド
no title


裏世界の小学校地下で戦うことになるバカでかいトカゲのようなクリーチャー。

動きはトロいが非常にタフ。
一定のダメージを与えると大きな口を開きハリーを丸呑みしようとしてくる。
この丸呑み攻撃を受けてしまうと問答無用でゲームオーバーになってしまうが、口内はコイツの弱点であるため最大の攻撃チャンスでもある。

小学校に置いてある本の童話に登場するトカゲのバケモノが具現化したもの 

 

 
ツインフィーラー
no title


裏世界のショッピングモールで戦うことになるバカでかい芋虫型のクリーチャー。
地面に潜る事ができ、地中からの奇襲攻撃を加えてはすぐ潜り逃げるめんどくさい敵。

地面の金網がある部分には潜ることができないため、それを利用して戦う必要がある。


フロートスティンガー
no title


ツインフィーラーが羽化した姿。
空中を飛び回りながら毒液を撒き散らして攻撃してくる。

直前にコイツに使ってくださいと言わんばかりに強力な武器狩猟用ライフルが手に入るため、素直にそれを使おう。 

 

 
モンスターシビル
no title


ハリーに協力してくれる女性警官シビルが、クリーチャーに寄生されてしまい正気を失った姿。
メリーゴーランド上で戦うことになる。

拳銃をぶっ放し、弾が尽きたら首を絞めたりして攻撃してくる。
彼女を救出するか殺すかでエンディングが変化する。
救出するにはとあるアイテムが必要になる。 

 

 
インキュベーター/インキュバス
no title

no title


サイレントヒル1のラスボス。
BADルートだとインキュベーター、GOODルートだとインキュバスと戦うことになる。

インキュベーターはアレッサが自らの半身であるシェリル(ハリーの娘)と融合、それによりアレッサの胎内に宿る神が覚醒してしまった姿。
この姿にはアレッサのもつ神へのイメージが投影されている。

自らの周囲にバリアのようなものを貼っており、近づくことができないため銃器による攻撃しか通用しない。
青い雷を放ち攻撃してくる。

GOODルートの場合、神誕生の直前にアレッサが魔除けの力を持つ液体アグラオフォティスをぶっかけられるため、不完全な状態で神を早産する。
その不完全な神がインキュバスであり、この姿にはアレッサの母ダリアがもつ神のイメージが投影されている。

インキュバスは空を飛んでいるため、インキュベーター同様銃器による攻撃しか通用しない。
赤い雷を放ち攻撃してくる。


神であるインキュベーターインキュバスをしがないライターでただのオッサンのハリーが打倒することができたのは、アレッサ(シェリル)が神に抵抗し弱体化しているため。
近接武器が使用できない以上銃弾がないと詰んでしまいそうだが、実は銃弾が無い状態で一定時間逃げ回っていれば倒すことができる。(アレッサの抵抗によるという設定。) 

 

 
 

サイレントヒル

 

ライングフィギュア
no title


サイレントヒル2で主人公ジェイムスが最初に遭遇するクリーチャー。
ぎこちない動きでこちらに近づき、体の裂け目から謎の汁を飛ばして攻撃してくる。
地面を這いずり回る個体もおり、二足歩行の時とは比べものにならないスピードでカサカサ動き回る。

サイレントヒル2に登場するクリーチャーは、主人公ジェイムスの罪悪感や妄想から産まれたもので、ライングフィギュアにはジェイムスの苦悩が投影されている。 

 

 
マネキン
no title


マネキンの下半身同士をつなぎ合わせたような姿をしたクリーチャー。
基本的には本物のマネキンのように動かないが、ジェイムスが近づくと突如動き出し攻撃してくる。

ジェイムスの性的衝動が投影されている。
そのためなのか、股の部分に小さな穴が開いている。(ゲーム画面上では全然わからないけど) 

 


妻への愛が性的衝動と結び付くジェイムスはダメ男なのだろうか…足フェチみたいですね。
 
 
 
バブルヘッドナース
uvbUtP6


みなさんご存知ナースのクリーチャー。
ゲームはやったことがないけどこいつは知ってるという人も多いのでは。
病院で初登場するが、その後街中を徘徊するようになる。
ジェイムスが妻メアリーが入院していた病院で見たナースのイメージと、投薬で顔が歪んだ患者のイメージが融合した存在。
体つきがやたらエロいのはジェイムスの性的衝動が投影されていると思われる。 
 
 
 
レッドピラミッドシング(三角頭)
no title


みなさんご存知▲様。
2だけではなくそれ以降のシリーズや映画にも登場する、圧倒的な存在感を放つクリーチャー。

動きは遅いが、何度攻撃しても決して倒れない不死身さと即死攻撃を持つ恐ろしい敵。
ジェイムスと、ジェイムスがサイレントヒルで出会った女性マリア(容姿は3年前病死した妻メアリーとうりふたつ)の前に何度も現れては襲いかかってくる。
またジェイムス達だけでなく、他のクリーチャーにも襲いかかり惨殺することもある。

その正体は、とある罪を犯してしまったジェイムスの自らを罰してほしいという潜在意識が具現化し生まれた、もう一人のジェイムスとでも言うべき存在。
そのためジェイムスと同じ声、体格をしている。
…頭に被ってる三角のインパクトがでかすぎて気づきにくいけど。
倒すことができないのは、いわば創造主であるジェイムス自身がこいつの存在を望んでいるからである。

病死した妻メアリーとうりふたつのマリアの命を執拗に狙うのは、自らが犯した罪から目を背け妄想に逃げるジェイムスに現実を直視させるため。

物語最終盤、犯した罪と現実を直視する覚悟を決めたジェイムスには不要な存在となり、手にした槍で自害した。

 

 
マンダリン
no title


裏世界等の足元の金網にいるクリーチャー。
手の先に口があり、それで金網を咥えぶらさがっている。
理解されない思いや苦悩を象徴しており、それゆえか地上に上がることができない。
数の少ないレアなクリーチャー。次作3で念願の(?)地上に立つことができた。
 
 
フレッシュリップ
no title


病院のボス的なクリーチャー。
天井から吊り下がっており、ジェイムスを締め上げて攻撃してくる。
こいつにやられてしまうとそのまま天井に連れ去られてしまう。

闘病中のメアリーは不安やストレス等からついジェイムスを罵ってしまうことがあり、その時のメアリーの姿を象徴したクリーチャー。
 
 
アブストラクトダディ
no title


ジェイムスがサイレントヒルで出会った女性アンジェラに襲いかかっていたクリーチャー。
アンジェラの父親に対する恐怖や憎悪等が具現化したもの。

アンジェラは父親から性的暴行を受けており、肉塊の上に人型の肉塊が覆い被さっているような姿は、まさにそれを象徴している。
ジェイムスとアンジェラにはとある共通点があるため、2人の「裏世界」はときおり混じり合うことがあり、そのため後にも数度登場する。

 

 
エディー・ドンブラウスキー
no title


ジェイムスがサイレントヒルで出会ったデブ。
トイレで吐いていたり、幼女に罵られてたりと情けない部分が目立っていたが、物語終盤になるにつれ徐々に凶暴な本性を表してしき、ジェイムスに襲いかかってくる。

ただの人間のはずなのだがそこらのクリーチャーよりよっぽど化け物じみており、かなりタフ。
拳銃をぶっぱなしたり殴ったりして攻撃してくる。

 

 
メアリー(マリア)
no title


現実を直視し、妻メアリーは3年前に病死したのではなく自らの手で殺したことを思い出したジェイムスが最後に対峙するクリーチャー。

初めは元気だった頃のメアリーの姿で現れるが、ジェイムスを罵りながら異形の姿に変異し襲いかかってくる。
虫(?)の大群のようなクリーチャーを使役し攻撃してくる。

その正体は、メアリーを自らの手で殺した現実から目を背け、妄想の世界に逃げたジェイムスが創った「理想のメアリー」であるマリア。(ルートによっては若干展開が変わってくる)

自らの歪んだ願望が生み出したレッドピラミッドシング、マリアと決着をつけ、現実を直視したジェイムスのとった行動は…

 

 
 
 
 

サイレントヒル3

クローサー
no title


3の主人公ヘザーが最初に遭遇するクリーチャー。
動きは鈍いが攻撃力が高く非常にタフ。
ゲーム終盤になるにつれどんどん強力になっていき、最終的には自己再生能力をもつ個体が出現する。

2に登場したマンダリンが地上に出てきた姿。
ジェイムスとヘザーには特に共通点はないのだが、なぜコイツが出てくるのかは不明。

 

 
 
ダブルヘッド
no title


犬。
犬らしい素早い動きで接近して噛みついてきたり、遠吠えで仲間を呼び寄せる。
アイテム「ビーフジャーキー」を使うとそちらに気をそらすことができ、安全にやり過ごせる。
 
 
 
ペンデュラム
no title


なんだかよくわからない空中を浮遊しているクリーチャー。
攻撃速度が速く、こちらの攻撃に対しカウンターしてくる、浮遊しているため近接武器での対処が難しいとなかなか厄介な敵。

 

 
ナムボディ
no title


胴体と足だけの見た目のインパクト抜群のクリーチャー。
人間の呻き声のような不気味な鳴き声をあげながら
ヒタヒタと徘徊している。
一体一体の力はたいしたことないが、だいたい一度に多数出現するため囲まれるとやっかい。
通常のナムボディよりはるかにデカい大型の個体も存在する。

サイレントヒルのクリーチャーにしてはめずらしくある程度の知能が備わっているのか、こちらの攻撃をかわすこともある。
 
 
インセインキャンサー
no title


デブ。
普段は寝ているが、ヘザーが近づいたり攻撃を加えるとこちらに襲いかかってくる。
見た目とは裏腹にスピードは速く、体力も攻撃力も高い。
ある程度動き回ると疲れたのか地面に倒れ、そのまま寝てしまう。
 
 
 
 
スラーパー
no title


地面を這いずり回るクリーチャー。
物音に敏感で、銃器を使うと多数のスラーパーが一斉に集まってきてしまう。
攻撃速度が速いため囲まれてしまうとかなりやっかい。
 
 
ナース
no title


サイレントヒルシリーズ恒例のナース型クリーチャー。
2のバブルヘッドナース同様鉄パイプで武装していたり、画像のように銃を持った個体も存在する。 

常に顔を伏せているが、実は趣味の悪いメイクしている。

 

 
ロビー君
no title


遊園地のマスコットキャラクター。
本来かわいらしいキャラクターのハズなのだが、シチュエーションとなぜか口の周りにべったりついた血で大変気味が悪い。
襲いかかってくることはない、ただの気味の悪い人形(シューティング版サイレントヒルでチェーンソーを手に襲いかかってくる)
後の作品にも様々な形で登場する。

 

 

 

 
水中の怪物

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下水道に登場する、1に登場するブラッドサッカーと酷似した(あるいは同種)クリーチャー。
作中のメモ等によると、下水道で働く職員数名がこいつの犠牲になったようだ。

水中にいるためこちらの攻撃は通用せず、ドライヤーを水中に放り込んで感電死させる必要がある。
ドライヤーを使わず素通りしようとすると水中に引きずり込まれゲームオーバーになってしまう。

 

 
グラトン
no title


絵本の中に登場する人間を補食する怪物が裏世界の力で実体化したもの。
こちらの攻撃は全く通用しないが、こちらに攻撃しくることもない道を塞ぐ邪魔なオブジェクトのような存在。
絵本の結末同様、ヘザーがとある呪文を唱えると叫び声をあげながら消滅する。

 

 
スプリットワーム
no title


裏世界のショッピングモール地下で戦うことになるボスクリーチャー。
頭部が裂け中から大きな口がでてくる等、特徴は1に登場するスプリットヘッドと酷似している。
スプリットヘッド同様口内が弱点。高難易度だと即死攻撃を放ってくる。

 
ミショナリー
no title


3の黒幕的な存在の女性クローディアが、ヘザーの父であり1の主人公であったハリー暗殺のため差し向けたクリーチャー。
ヘザーが自宅に戻った時には、ハリーはすでに殺されてしまっていた。
手にしたトンファーで銃弾を防いだりするなど、なかなか強力なクリーチャー。
復讐に燃えるヘザーに倒され死亡した。

元々は人間で教団の信者だったらしいが、どういうわけかクリーチャーに変貌しクローディアの傀儡となってしまっている。
後にスクレイパーというこいつのデッドコピーのようなクリーチャーが多数登場する。
 
レナード
no title


サイレントヒルの病院に収容されていた、クローディアの実の父親。
クローディアとは宗教的な思想の違いにより敵対しており、そのためクローディアに病院に放り込まれてしまっていた。

クローディアと敵対する教団の司祭ヴィンセントの
助言通りヘザーはレナードの元に訪れるが、すでに怪物と化しており襲いかかってくる。
 
病院地下の下水道で戦うことになり、水中に身を潜め奇襲攻撃を仕掛けてくる
 
 
モリーオブアレッサ
no title
 

遊園地のメリーゴーランド上で戦うことになる、ヘザーと酷似した姿のクリーチャー。

その正体は、1に登場したアレッサの妄執等が具現化したもの。
最初はナイフを持って襲いかかってくるが、倒すたびに復活し強力な武器に持ち替えてくる。

17年前、ヘザーの父ハリーが神を打倒した後、アレッサは最後の力を振り絞り自らの分身の様な存在の赤ん坊を産み出し、ハリーに託し力尽きてしまった。(サイレントヒル1のストーリー)
その時の赤ん坊が成長した姿がヘザーであり、ヘザーはアレッサの生まれ変わりのような存在。

自らの分身であるヘザーを襲ってくるのは、悪意からではなく、死によって過酷な運命から救おうとしてのことである。
 
 
Valtiel(ヴァルティエル)
no title

Valtiel(ヴァルティエル)

 

 

白い貫頭衣、ブーツに手袋、目は無く、側頭部に口があり、黄色い皮で頭部全体が覆われている。作中では裏世界の外側でハンドルを回し続けるだけで敵として戦闘することはない。ハンドルの回転は輪廻転生を表しており、ヘザーの運命を暗示している。「神」が宿る「聖女」を監視する役目を持つ天使であり、処刑人。ヘザーが力尽きるとその死体を回収しに現れる。また三角頭と同様に他のクリーチャーを処刑する場面がある。物語の最終局面でクローディアが「聖女」となった直後、神の出産を手助けし、それが最後の登場となった。三角頭や本作に登場する教団の白い司祭服のモチーフとなったクリーチャーであり、服装に類似点が見られるのはそのため。


裏世界の外側にいる謎の存在で、ヘザーと直接戦闘することはない。
度々バルブハンドルを回しているが、これは輪廻転生、ヘザーの運命を暗示している。

その正体は神を宿す聖女ヘザーを監視する役目を持った天使である。
また他のクリーチャーを処刑する場面があったり、服装等2に登場するレッドピラミッドシングとの共通点があり、処刑人でもある。

ゲームオーバーになると、倒れたヘザーをどこかへと連れ去っていく。
 

no title


サイレントヒル3のラスボス。
その身に神を宿していたヘザーは、ハリーの遺した魔除けの力をもつアグラオフォティスによって神の胎児を吐き出すことに成功。
しかしクローディアが無理矢理神の胎児を取り込み、不完全な状態で神を産み出した。

顔はデカいが下半身は痩せこけ貧弱な姿で、1のラスボスインキュバスとどこか似ている。

アレッサの顔をしており、炎を操り攻撃してくるが、これは火災(儀式)で全身を焼かれてしまったアレッサのイメージが反映されているため。

サイレントヒル


no title


ヴィクティムはゴーストという特殊なクリーチャーで、4の黒幕ウォルターによる「21の秘跡」の儀式によって殺害された人間のなれの果て。
既に死者であるため、いくら攻撃を加えても倒すことはできず、一定時間動きを止めることしかできない。
完全に動きを封じるには、「帰服の剣」という特殊なアイテムが必要となる。
空中に浮遊しており、壁をすり抜け別のエリアに移動することができる。
また近づくだけでも「負の波動」によってダメージを受けてしまい、これを防ぐには除霊効果を持つアイテム「セントメダリオン」が必要。

 
ヴィクティム16 シンシアゴースト
no title


4の主人公ヘンリーが異世界「地下鉄の世界」で出会った女性シンシアが、ウォルターによってナイフで滅多刺しにされ殺害されゴーストとなってしまった姿。
生前は妖艶な美女だったが、その面影はもうどこにもなく、某貞子のような長い黒髪、大きく避けた口と不気味なバケモノと化してしまった。
髪をヘンリーに巻きつけて攻撃してきたり、地面を這った姿のまま高速で移動することもできる。

ヘンリーが異世界で出会う人物のゴーストは、他のゴーストよりも攻撃力や一定時間動きを止めさせるまでの耐久力が高くかなり危険な存在。倒すことはできない。
ヴィクティム17 ジャスパーゴースト
no title


ヘンリーが「森の世界」で出会ったオカルトマニアの青年ジャスパーのなれの果て。
生前ジャスパーは焼身自殺を図り、自らの胸に燭台で17121の数字を刻みながら息絶えた。(この自殺はおそらくウォルターに操られ行ったものと思われる。)
死亡時と同様全身が炎に包まれており燭台を手にしている。
燭台を武器として使用してくるため攻撃力が高い。
ヴィクティム18 アンドリューゴースト
no title


ヘンリーが「水牢の世界」で出会った中年男性アンドリューのなれの果て。
生前は教団の運営する孤児院の監視員をしており、幼い頃のウォルターを虐待していた。
ウォルターによって水牢の拷問部屋で殺害され、プールに浮かんでいた。
ゴーストになるとなぜかやたらテンションが高く、歌を歌っていたりする。
キーアイテムを所持しているため、物語の進行上必ず帰服の剣で動きを封じる必要がある。
ヴィクティム19 リチャードゴースト
no title


ヘンリーと同じアパートに住む中年男性で、「建物乱立の世界」でウォルターに電気椅子で殺害されゴーストと化した。
他のゴーストと違い二足歩行で、浮遊することはなく壁をすり抜けることもできない。
変わりに瞬間移動能力を持っており、瞬間移動によってエリアを移動する。
バグったかのような奇妙な動きで手にしたバールのようなもので攻撃してくる。
ヴィクティム07+08
no title


10年前ウォルターによって殺害された幼い兄妹ビリーとミリアムのなれの果て。
他のヴィクティムと異なりゴーストではなく、通常の攻撃でも倒すことができる。
その変わり多数の個体が出現する。

2つの顔を持ち、下半身はなく変わりに大きな腕で移動や攻撃をしてくる見た目のインパクト抜群のクリーチャー。
耐久力が高く、攻撃を加えるとぐふっと不気味な声をあげる。
「2度目の水牢の世界」のラストでは6体同時に現れ、その光景はとにかく恐ろしい。
オープニングムービーのこいつはマジで怖いです。見つけると指さして襲い掛かってきます。
ウォルター・サリバン
ウォルター(偶像)
ウォルター(本体)
no title

no title


サイレントヒル4の黒幕で、ラスボス。
34年前、ヘンリーの住むアパート(SAFハイツ)の302号室で望まぬ生を受け、へその緒がついたままのウォルターを放置し両親は夜逃げする。
一命をとりとめたウォルターは教団の孤児院に引き取られ、神復活の儀式「21の秘跡」の術者として育てられた。
自分の産まれた302号室そのものを母親と思い込んでおり、302号室を汚れた世界から救いたいという思いから事件を起こした。

儀式の生贄のため多数の人間を次々と殺害し逮捕される。
その後独房内でスプーンを喉に刺し自殺するが、その自らの死すら儀式の過程であった。
死によって肉体と母親への執着から解放されゴーストと化し、異世界を創造した。

人の姿をしたウォルターは、不死を手に入れ怪物と化したウォルター本体が従える偶像で、拳銃やチェーンソーで武装しヘンリーや同行者のアイリーンの命を執拗に狙う。
ゴースト同様倒すことはできず、一定時間動きを止めることしかできない。
また別のエリアに逃げても扉を開け追跡してくる。

最後は「儀式の間」でウォルター本体と偶像と対峙。
とあるイベントを起こすまで偶像は無敵で、残像が残る程の高速移動すら行う。
偶像の猛攻を凌ぎながら本体にアイテムを使ってイベントを起こす事で、偶像へ攻撃が通じるようになる。

同行者アイリーンはウォルターによってアレッサ、ヘザーのように神の母体にされてしまったため、儀式が完遂するまでにウォルターを倒さないとバッドエンディングになってしまう。
スニファードッグ
no title


ヘンリーが異世界で最初に遭遇するクリーチャー。
サイレントヒルシリーズおなじみの犬のクリーチャー。
オスとメスが存在し、微妙に攻撃方法が異なる。
ウォールマン
ウォールマンニュータイプ(ダミー)
no title


壁から人間の上半身だけが生えたようなクリーチャー。
画像はウォールマン12体が1組で登場するダミーという中ボス的存在のクリーチャー。
ダミーはその名の通り12体中11体はダミーで、本体を見つけ出し攻撃を加えることで倒すことができる。
本体に攻撃を加えるとダミーものけぞるため、それで本体を判別することができる。
ハマー
0JJ0uNN



蝙蝠型の小型クリーチャー。名前の由来は「ブンブン言う者」
ゲーム画面上だと虫にしか見えない。
弱いが集団でヘンリーに群がってくるので非常にうざい。
トリーマー
SAnWDhb


ヒル型の小型クリーチャー。
踏みつけるだけで倒すことができる。
無駄に青と赤の二種類の個体が存在する。
トードストゥール
no title


床から生えているクリーチャー。
ジメジメした所を好むのか、水牢の世界に頻繁に登場する。
こちらに攻撃してくることはないが、触れるとダメージを受けてしまう。
ガムヘッド
QImlNcl


建物乱立の世界に登場する人型クリーチャー。
クリーチャーにしては知能が高く、武器を使用することができ集団で襲いかかってくる。
上位種ガムヘッド・ニュータイプも存在し、こちらはヘンリーの持つ近接武器を奪う能力を持っている。
ペイシャント
BaypP2H


病院に登場するクリーチャー。
今作ではシリーズおなじみのナース型ではなく、患者型のクリーチャー。
手にした点滴スタンドを武器として使用してくる
車椅子
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みたまんま車椅子。
だがただの車椅子ではなく、ウォルターの儀式の犠牲者のうち、ゴーストにもクリーチャーにもならなかった者の霊が取り憑いている。

ゴースト同様負の波動を放っており、近づいただけでもダメージを受けてしまう。
また攻撃を加えても完全に倒すことはできず、一定時間動きを止められるだけなのもゴースト同様。
ボトムズ
3tOEy8Y


アパートの世界に登場するクリーチャー。
ウォルターの歪んだ家族への思いが作り出したもの。
攻撃方法などがヴィクティム07+08と類似しているが、こちらの方が終盤に現れるということもあって強敵。
4は後半の部屋の侵食はちょっと製作者の正気を疑ったンゴねぇ…
おまけ

no title


敵ではないけど、(多分)サイレントヒル4一番の恐ろしいポイント。
ここまでネタバレしておいて今更なんだができればぜひゲーム画面上で見てほしいのでh消しました。

病院のとある場面の背景が…
ようこそ!名無し文学部へ
楽しんでいってください。