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GAFAって表記やめませんか?ビック4でいいよ

なぜGAFAなのか?理由は個人ビッグデータ

政府は、市場で力を増す海外の巨大IT企業を規制するための基本原則を取りまとめました。個人データなどが不当に扱われた場合には独占禁止法の罰則を適用するといった制度の見直しを検討する方針です。

政府が公表した基本原則によりますと、グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンの頭文字をとった「GAFA」と呼ばれる巨大IT企業などは、広告電子商取引を通じて集めた膨大なデータを活用して市場の独占が進みやすいと指摘しています。

そのうえで、個人データの流出などが起きていることを踏まえ、データが不当に扱われた場合には、独占禁止法の罰則を適用するといった制度の見直しを検討するとしています。

また、日本企業との間では一方的な契約変更など不公正な取り引きを防ぐため、取り引きの実態調査や有識者による専門組織が監視を行うこと、それに巨大IT企業に取り引きルールの開示を義務づけることなどを検討するとしています。

この基本原則を受けて、公正取引委員会は来月から巨大IT企業の取り引きの実態調査に乗り出すほか、政府も関連する制度の見直しについて来年の成長戦略に盛り込むことを目指す方針です。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181218/k10011751771000.html

なぜMicrosoftが入っていないのか

謎です。Microsoftが持つビッグデータAppleフェイスブックよりも量的にも質的にも上回っているはずです。

PCのOSでトップシェア、githubやAzure、Office、Skype…etc

明らかに巨大なデータを持っているはずです。Appleが提供しているものなどほぼiTunesとi OSだけではないですか。これのどこに巨大なデータがあると言うのでしょうか。

上記の記事であるように広告や電子商取引に関するものに対して規制をするのであれば、AmazonGoogleFacebookはわかりますが、Appleはなぜ入っているのか、理解できません。iPhoneMacを売っているメーカーにすぎません。

GAFAのくくりは間違っている

GAFAほどバカな表記はありません。

Apple?なぜAppleが入るのでしょうか?

そもそもAppleは言うほど個人データを活用してないのになぜかのくくりに入れられるのか意味不明です。

そもそもAmazonGoogleFacebookとはビジネスモデルが異なる企業ですよ。

AppleGAFAには含まないそれが私の持論です。
正確にはGAFです。Appleは個人情報を使って商売していません。時価総額が高かったから無理やり入れたのでしょう。

 

米ラスベガス市で開催された世界最大の家電見本市「CES」の会場に近いホテルの壁。そこには米アップルの巨大な広告が描かれていた。

 

メッセージは「What happens on your iPhone, stays on your iPhone」。iPhoneで起きたことはiPhoneのなかにとどまる、という意味だ。これは英語の慣用句「What happens on tour, stays on tour(旅の恥はかき捨て)」をもじったもので、ラスベガス市が「What happens in Vegas, stays in Vegas」というコピーに仕立てたことにも引っかけている。

アップルがCES会場の広告に込めた意味: 日本経済新聞

 

アップルはCESに参加したことがない。一方で1カ月前からこの広告を掲出してきた。アップルの関係者は「CESには競合する製品が多数展示されている。このメッセージはアップルの基本設計を端的に表したメッセージだ。広告の評価はとてもポジティブだった」と胸を張った。アップルはCES会場近くのホテルに巨大な広告を掲出した。

 

アップルは最近「GAFAと呼ぶな」という主張を繰り返している。GAFAは世界中に影響を与えるプラットフォーマーを指す言葉で、米グーグル、米アマゾン・ドット・コム、米フェイスブックとアップルを一くくりにしている。しかしアップルは「GAFAじゃない。GAFだ」と主張する。特にグーグルとフェイスブックと同じに扱われることを嫌っている。なぜなら「プライバシーは人権の一つ。ユーザーのプライバシーは最大限守られるべきだ」という考えが創業者であるスティーブ・ジョブズ氏にあり、それが社内に受け継がれているからだ。

グーグルは、メールや検索などのサービスを提供することによって個人情報を収集している。メールの内容や位置情報、検索で入力した言葉などを収集して処理した結果からユーザーに適切な広告を表示するというのがビジネスモデルの基本的なだ。フェイスブックの場合は個人の人脈などもその対象となる。

ティム・クック最高経営責任者(CEO)は「個人のプロフィルが漏洩しているだけでなく、あらゆるところに転売されている」と批判を繰り返している。もっと個人情報を保護すべきだというのがアップルの主張だ。

アップルのティム・クックCEOはプライバシー保護に言及し、グーグルやフェイスブックなどのプラットフォーマーを批判している。
アップルはさまざまな製品でプライバシーに配慮している。2018年3月の教育イベントでは「生徒の情報は収集しない」と説明した
Webブラウザーでインターネットのサイトを見ると、同じようなジャンルの広告がどのサイトを見ても表示されることがある。これはユーザーの動きを追跡し、過去に検索したワードを基に、広告を出し続けるからだ。アップルのWebブラウザー「サファリ」自体にIDとパスワードでログインする機能がない。さらに追跡防止機能を備えており、不愉快な思いをしないよう配慮している。

写真アプリは被写体に何が写っているかを判断し、自動的にタグ付けする機能を備えている。クラウドサービスではなく、iPhone内部で処理して実行している点が特徴だ。写真を全てクラウドで処理し、被写体を識別していくグーグルの「フォト」とは対照的だ。iPhone人工知能(AI)処理の機能を搭載するなど性能強化につとめているが、こうした進化をユーザーのプライバシーを守るために使っているわけだ。ユーザーのデータをiPhoneから外に出さず、できるだけ内部で処理する。まさに「iPhoneで起きたことはiPhoneのなかにとどまる」というわけだ。アップルのプライバシーを保護するという製品設計はiPhoneに限った話ではない。パソコン「Mac」やタブレット端末「iPad」、スマートウオッチ「アップルウオッチ」などアップル製品のすべてに共通している。
 

アップルは個人情報で商売しないと宣言

アップルは アプリなどで扱う個人情報をアップルやアプリ開発者が勝手に見ることはしないという姿勢が強い。

位置情報や連絡先、写真、カレンダー、通知、カメラ、マイクだけでなく、メールの中身やメッセージの履歴、バックアップした内容などの個人データにアクセスする場合は、事前にユーザーの許可を得る必要があるとしています。

iOS12の新機能として利用者のプライバシー保護を強調した。アップルは個人情報を収集して商売しない点を強調しています。
 

グーグルは個人の情報をクラウドで処理し、個人をターゲットとする広告ビジネスを展開。これを主な収益源にしています。

一方アップルは、広告ネットワーク「iAd」を終了するなど、広告ネットワークビジネスからは手を引いています。

 

パソコンでサイトを閲覧していると、異なるサイトを訪れているにも関わらず、同じ広告が何度も表示されるという体験をしたユーザーも多いでしょう。

これは、フェイスブックの「いいね」ボタンや「シェア」ボタンが許可なくユーザーを特定しているためです。

アップルは、こうした状態からユーザーを保護する機能をWebブラウザーの「サファリ」に導入しています。

ほかにも、「フィンガープリント(指紋)」という手法により、ブラウザーの種類やバーション、使用可能なフォントやプラグインなどの組み合わせから、サイトを閲覧しているユーザーを特定できるようにしたりとアップルはユーザーを保護する方法を取っています。

ここ最近、グーグル、アップル、米フェイスブック、米アマゾン・ドット・コムの4社の頭文字をまとめ、「GAFA」と総称する言葉が話題になっていますが、いずれも米国で個人情報を収集し、世界に影響力を発揮していると恐れられている企業なのです。

しかしアップルのクックCEOは「アップルは他の3社と異なり、個人情報をクラウドで収集して商売にしていない」と反論しています。

明らかにAppleだけ場違いなのです。

恐るならクラウド

世界を制するのはMicrosoftAmazonGoogleです。

理由はクラウドです。

クラウドに対する危機感は少ないようですが、多くの企業は運用コストの安さからクラウドに乗り換えています。

個人データよりも明らかに企業のデータを握られる方が危険性が高いと言わざる得ません。

amazonGoogleFacebookは個人の情報によって我々に好みの商品や欲しい商品を提示しています。これは我々にとってはサービスを受け取っているわけで、個人が困ると言う事態は起きないのです。

 

しかし、クラウドは違います。

アルファベット、アマゾン、マイクロソフト

これらの会社が倒産すると世界的に多くのシステムが止まります。つまり、インフラとなり、すでに潰すことが不可能になっているのです。

この三社に関してはおそらく、永遠にこの世界のトップ企業として君臨するでしょう。

ヘルスケア事業にも参入

アルファベット:データの保管・分析における優位性を生かすことに注力し、公衆衛生分野のリーダーになろうとしている。
アマゾン:医療用品の流通プラットフォームとしての経験を生かし、また同社のAIアシスタント「アレクサ」を家庭内健康コンシェルジュに発展させようとしている。
アップル:自社の消費者向け製品に患者向けの健康管理ハブの役割を持たせようと積極的に取り組んでいる。
マイクロソフトクラウドストレージと分析に重点を置き、高精度医療の分野に参入しようとしている。

 

ここに医療データまではいるともうお手上げです。Amazon王国、Google王国、Microsoft王国の完成です。

 

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