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はてなブログの株が急上昇!Mackerelその理由は強い者にマカレロ?

はてなの株価が2倍に!

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はてなの株価が気がつくと2倍になってました。その要因はなんだったのでしょうか?

どうやら、アプリケーションやサーバーを簡単に管理、監視できるMackerelというサービスが鍵となっていそうです。

Mackerel

株式会社はてな代表取締役社長:栗栖義臣/本社所在地:京都市中京区)のサーバー監視サービス「Mackerel」が、アマゾン ウェブ サービス(以下「AWS」)のパートナー制度「AWS パートナーコンピテンシープログラム」において、「AWS DevOpsコンピテンシー」認定を取得しました。「AWS DevOpsコンピテンシー」への認定は、国内企業発のサービスで「Mackerel」が初めてになります。

 

Mackerelの利用は4年でおよそ30倍。任天堂やメルカリ、ビッグローブGMOペパボサイバーエージェントなどの大手やその傘下の企業群が導入しており、資金的にも安定した収益になりそうです。

 

 

フィスコレポート抜粋

ビッグデータサービス、クラウド支援サービスとして「Mackerel」のサービスを提供している。

2014年よりサービス提供を開始した「Mackerel」は、クラウドサービスやデータセンターで稼働するサーバー、アプリケーションなどを簡単に管理することができるSaaS型の監視ツールで、エンドユーザーのほかクラウド事業者向けにも提供している。同サービスの特徴は、異なるクラウド環境やデータセンターサービスでも統一的に監視することが可能で、使いやすいUIと効率的なAPIにより、簡単に導入・運用できることが特徴となっている。従来、企業は自社サーバーの監視に関しては、自前で監視ツールを構築するなどして運用することが多かったが、クラウドコンピューティング市場の普及拡大や技術進化を背景に、使い勝手の良い「Mackerel」等の専用ツールを導入する企業が増えてきている。

Web企業、ゲーム制作企業やアドテク企業での導入が顕著だが、エンタープライズ領域における利用も試行されている。監視には過去情報を含めたデータ分析が重要となるため、一旦導入すると解約するケースは極めて低い。また、導入企業のサーバー増設に伴って既存顧客単価も上昇傾向にある(月額利用料は1,800円から、監視台数ごとに変動)。主なクライアントは、サイバーエージェント<4751>、任天堂<7974>、GMOペパボ<3633>、メルカリ<4385>、KDDI<9433>、freee(株)、(株)バンダイナムコスタジオ富士通クラウドテクノロジーズ(株)、ビッグローブ(株)等が挙げられ、導入企業数も右肩上がりで増加している。

 

私の予測

2月8日時点で3880円。

高値が4000で、壁がある感じがしました。

予想では3000ぐらいで一旦落ち着くのでは?と思ってます。急上昇しましたが、一旦調整が入ると思います。3200前後を推移した後、再び上がると予想します。

下がることはないでしょう。大きなプラス材料です。

しかも、かなり強気に攻めてます。はてなは月額料金ではなく、導入台数ごとに料金がかかる。競合がいない、もしくは、強くないのでしょう。これは強いですね。

ブログ事業でも企業向けのオウンドメディア支援で収益を拡大しているので、ほぼ安泰でしょう。

ようこそ!名無し文学部へ
楽しんでいってください。