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どろろ3話の感想と解説回想編です

おまたせ

じゃあ、行こうか。

開幕から追憶編感が半端ないんじゃ

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んほーたまんねぇ〜

るろうに剣心追憶編で剣心が建てた墓が思い出されますね。

さすが古橋監督、背景が綺麗だ。

 

では、早速。行きましょうか。

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グロいですねー。さすが古橋監督勉強されてますね。

耳を削いでます。👂←これある漢字に似てませんか?

そう「民」という漢字!この漢字は耳から来ています。なぜかと言うと、戦に負けた人たち、後々なら民になる人たちは、戦争に負けると耳を削がれます。そこからこの民と言う漢字ができました。中国での文化なのですが、中華文明の影響を強く受けている日本でもあったんでしょうね。どうやら、奴隷にするつもりはないようですが…

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ちなみに指も取られます。この非道な行為。やはり、民にすると言うよりも拷問なのでしょうね。何かを吐かせるのか、それともただの道楽か。これが当たり前の時代ということでしょう。

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ここはマジでるろうに剣心追憶編の序盤にそっくり。

www.youtube.com

剣心たちが野盗に襲われたシーンを思い出して、アーナキソ。

「あんたは死に方を選べないから、あんたは生きて…」って剣心のお姉さんが言ってましたねぇ…

ちなみに、この時のお姉さんが付けてた香水は白梅香の香水です。師匠が映るシーンで、一瞬白梅のカットが入りますので、それでわかりますね。

それでは、本編行ってみよう!

寿海の巻  回想編です

寿海の巻ってことですが、寿海は人名です。百鬼丸に手足や顔を授けた人物です。

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こーんな感じに、木製の義手や義足を作っています。しかも無料。

そのため、村人からはたいそう慕われていました。

所変わって、少年が泣いています。どうやら、侍に言い掛かりをつけられて腕を切られたようです。

非人道的すぎますけど、7人の侍とか見てると、確かに侍は横暴で百姓たちからは嫌われていたのでしょうね。7人の侍もフィクションなんで、実際どうだったかはわかりませんが、時代背景を考えると相当昔だと思うので、かなり身分差が激しかったのかもしれません。実際言い掛かりで腕切られるのはヤバイ。

切り捨て御免ってやつですね。

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で、手足を無料で授けてくれる寿海を探している所だったというわけです。

しかし、この親子。村の人ではなく、別の村の住民のようで、どうやら寿海を知っている模様…

序盤でも人間に釘を打ったりしていたのですが、どうやら寿海は偉い人の命令で動いていた人間らしく、住民たちには怖がられていたようです。

それを知った弟子が離れます。このお弟子さんも寿海が仕えていた偉い人を恨んでいました。父親を殺されたからです。

寿海は改心して人々のために生きてはいますし、殺しても何もならないのですが、こればかりは理屈じゃないんですよね。

肉親を殺された恨み。絶対に打ち解け合うことはないでしょう。

寿海は罪滅ぼしのために行なっていた義足義手作りを終えると、村を出ます。

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そこで、出会ったのが百鬼丸。船に乗って流れてきた百鬼丸に驚きますが、すぐに百鬼丸の生きたいという強い意志を感じ、百鬼丸のために体を授けました。

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こんな状態の百鬼丸でも指をちゅぱちゅぱしてると可愛く見えるんだから、本能ってすごいですね。

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あと、弟も生まれます。

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すくすくと成長し、でっかくなります。

この百鬼丸の傀儡感いいですなぁ。

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義眼も動かせないので、どこを見ているのかわからない感が出ていていいですね。

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ついに名前を貰います。音も光もないので、書き方で覚えているのでしょう。

百鬼丸

現実は鬼より怖し、鬼が無数に丸と付けて百鬼丸。いい名前です。

ちなみに、牛若丸なんかでも「〇〇丸」という名前がよく付きます。船なんかも〇〇丸ってよく言いますよね。この「丸」ってなんなのかってことですが、諸説ありますが、糞の意味です。う〇ちですね。

何でそんな名前つけるのかってことですが、汚い名前を付けておけば、悪霊や鬼も汚いので奪っていかない、襲わないだろうって考えみたいです。ちなみに、アイヌ文化も同じように大事な子供に汚い名前を付けます。

百鬼丸は寿海に大事にされていることがよくわかりますね。

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ある日、百鬼丸モノノ怪に襲われます。

どう見てもカマイタチですね。ポケモンのニューラのモデルです。

どうやら、モノノ怪百鬼丸に集まるらしい。百鬼丸に何かしらそのようなものがあるのでしょう。

倒していくと、遂に体の一部を奪った魔神を倒します。

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この時は右足が戻りました。

タツムリのツノみたいにニョキニョキ生えてきました。

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百鬼丸モノノ怪に襲われるし、なんかよくわからんし、これ以上してやれることがないって事で、お別れです。百鬼丸は見えないし、聴こえないしで、触って寿海を確かめているところ見ると涙が出ますよ〜。

これで、百鬼丸の旅が始まるわけですね。

回想終わり

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さて、回想が終わって、前回の答え合わせというか、わかりにくい人もいたかもしれないので、ちゃんと説明書きましたね。

炎に足を突っ込む百鬼丸が驚きます。神経が戻っているので、とても熱かったでしょうね。

しかし、百鬼丸さらすれば、初めての痛み。驚きもあり、感動もあったでしょう。

もう一回炎に足を突っ込んで悶えます。

 

いやー今週も素晴らしかった…

来週が待ち遠しいですなぁ!!

ようこそ!名無し文学部へ
楽しんでいってください。