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どろろ二話の感想百鬼丸さん魚を生で食っていた

百鬼丸は魂の色が見えるというか、感じられる

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OPの手塚絵のどろろがクソ可愛い。

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百鬼丸は目が見えないので、当たり前といえば当たり前ですが、食べ物を生で食っていた模様。

多分、胃とか腸とか取られてた記憶があるけど、どうやって消化してるんですかね…

普通だったら寄生虫とか病原菌で死にそうですけど、まぁ、百鬼丸なんで多少はね。

目は見えなくとも魂は感じられるそうで、炎のようにゆらゆらしているものが見えと言うか、感じるらしいです。

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色も付いてるらしい。でも、一度も外の世界を見たことがない百鬼丸に色の概念がわかるんだろうか…

深く突っ込むと感覚器官が全てない百鬼丸が生きていけるわけないじゃんってなるので、あまり深くは触れないようにしましょう。

二話目の鬼神は万代

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村の長として君臨。女性に化けていますが、正体は…

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正体はこんな感じ。化け物ですね。

華麗に倒されてハイ終わり。百鬼丸強いな。

鬼神を倒したので身体の一部が元に戻るはずです。一話では皮膚。二話目はなんでしょうね。

 

奪っていたのは神経かな?

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この映像だけだとリンパなのか神経なのかわかりませんが、ちゃんと本編を見れば神経だと推測できます。

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鬼神との戦闘中に左の肋骨を貫かれた際にどろろが「痛くねぇのか?」と言っていました。

おそらく、これは百鬼丸に神経がないことを示唆しているのでしょう。

また、取り戻された際に「痛のか?」とどろろか心配している様子から、痛がる百鬼丸を見て神経が取り戻されたのだと推測できるわけです。

感想

感想二話序盤の坊主の動きが地味にすごい。

モーションキャプチャのような滑らかでリアルな動きを見て確信した。

一話に引き続き殺陣のアニメーションの素晴らしい。はやり古橋監督は神だ。

どろろは構成を間違えたとしても、必ず見たほうがいいと言えるだけの価値はある。

戦闘シーンはすごいことになるぞこれは。

 

あと、台詞の言い回し的にわかりにくいところがあったので補足。

もう一体化け物がいましたが、アレは一番はじめに万代に食われた旅人の霊みたいなものです。

かなりの大金を持っていたようですが、それはおそらくお遍路をしていたため。

お遍路とは信仰深い人が寺を回って行くことです。寺を回るためにはそれ相応のお金を持っていなければなりませんからね。

お遍路中に死んでしまったということはそれはそれは辛かったでしょう。寺を回りたい思いがあのバケモノの正体なのでしょうね。

お遍路だったんだ…って台詞からなーんとなくはわかります。前の文章とくっ付いてお遍路が物の名前かと思ってしまいましたが、話が繋がらないし、何言ってんだ?ってなりましたけど、お遍路って言葉ググって解決しました。

お遍路知らなかったなぁ…

また1つ賢くなりましたね。

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