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人間関係リセット症候群が辛い双極性障害?ADHD?

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人間関係リセット症候群

わかってはいるけど、人に会いたくない。

なぜでしょう。

数年会ってない人に会うのがとても怖いのです。

自分だけ成長していないのではないか。

他の人の人生を知るのが怖い。

そんな感情が湧き出てくるのです。


全てが嫌な思い出に感じて、全部削除したい衝動にかられる

 

人間関係リセット症候群というのはまるでゲームをリセットするように、普通に付き合っていた人間関係を突然切ってしまって話もしなくなる傾向のある人の事を指す。

携帯の番号、メールアドレス、SNSなどの自分への連絡手段を変更しても通達せず、相手からのアクションをすべて断ち切る行為も同様。


器用に誰とも仲良くすることができる反面、本当の自分を出して嫌われることに恐怖を覚え、気疲れし人間関係に疲れてしまう人。

 

人間関係が邪魔くさく感じる

もうなんか、めんどくさいなーって思う時は誰しもあると思います。

私はとにかくめんどくさい。1人で生きて行くなんてことは不可能なのですが、それでも私は個人として自立して生活して生きたいのです。

誰からも頼られないと同時に誰にも頼らない。

それが私の生き方なのかもしれません。

もっと他人を信用すれば良いのに、それが怖い。

めんどくさいから1人でやろうそう考えてしまうのです。

人間関係なんて家族だけで十分です。あとは本当に信頼している友達数人。

他人と分かり合えないし、分かり合いたくない

他人に期待をしていないので、他人との関わりに無気力になってしまいます。

友達だと思っていた人は友達ではなかった。

そんな経験誰しもあるかもしれませんね。

友達。そんなもの無いんじゃないかな?

友達だと思っていても相手からすれば友達じゃない。

だとしたら、他人?私が勘違いをしていただけ?

結局他人なんてみんなどうでもいいんですよ。

みんな自分が1番可愛いし、みんな余裕の無い状態なんです。

私はやはり誰かに頼って暮らすことへの怖さと不安を常にどこかに感じているんですよね。

リセット症候群になる人の特徴

完璧主義

完璧主義は、「自意識過剰で周りからの評価を気にする」「過度に高い目標を設定する」「万全な準備のために自分を追い込む」「限られた時間の中で完璧を目指す」といった特徴を持つ人のことを指します。周りからの評価を気にするあまりに、周りからの期待にも完璧にこたえようとする完璧主義者は、精神的や身体的な異常をきたすまで自分を追い込んでしまうことがあるそうです。また、人間関係においても完璧を求める傾向があり、周りからの評価が自分の理想像とあまりに乖離していると、人間関係をリセットしようとするようです。何かを習得するときに「完璧にできるようになるまでは人に見せない」といった思考傾向がある人は、完璧主義的な思考を持っているかもしれません。

自分を出せない

自分を出せない人と言うのは、「他人からどう見られるかを気にしすぎる」「上下関係を気にしすぎる」「本当の自分を否定されるのが怖い」といった思考傾向があるようです。自分を出せない人は、表面上の付き合いで関係がストップしてしまいやすく、うまく伝えられないことから自然とストレスも溜まりやすいと言われています。

 

人間関係を手段と捉える


人間関係を手段として捉えている人は、孤独を苦とせず、集団で行動するよりも一人で行動することを好む人に多いと言われています。一人のほうが好きではいるものの、集団生活を円滑に進めるために最低限の人間関係は築きます。ですが、あくまでも集団生活を円滑に進めるためであるため、何かの機に属する集団が変わると以前の集団で築いた人間関係は不要になり、人間関係をリセットします。

 

 

1人が好きだし、他人が怖い

私は1人が好きです。孤独な方が落ち着くというか、寂しいんですけど、これで誰にも迷惑をかけることもないなとホッとする時があります。

楽なんですよね。自分が寂しいのと誰かを傷つけてしまう、悲しませてしまう可能性を比較すると自分が寂しい方を選びます。

私は罪悪感に耐えられない。

確かに、これは完璧主義的な思考があるのかもしれません。

あと、人間関係は手段かについてはその側面もあります。それでも恩人には恩を返そうと思っています。

親友に関しては手段だとは思ってはいないんですけどね。それ以外は確かに手段としてみているかもしれません。

単位取るためだけの友達とか普通にいますからね実際。誰でも手段としての人間関係は持っていたりします。

 

自分を出さないというのも当たっているかもしれません。

出さないというよりも出したくない。私は疑い深い人間なので本当に信用している人にしか自分のことを話しません。

私は人を恐れている気がします。

弱みを握られるかもしれない。そんな状況になるのが何より嫌なのです。また、人は常に誰かと比較しなければ幸せを測ることができない生き物です。

私のことを話したら、マウントを取ってくるかもしれないし、私自身も取ってしまうかもしれない。そんな関係が嫌で仕方ないのです。

子供の頃にどちらがいい成績を取るか、良いゲームを持っているか、足が速いか…

競争は好きなのですが、大人になるとなんか違うんですよね…

常に自分よりも下を探しているというか…

切磋琢磨できるような関係ではなくなってくるんです。それが嫌。

そもそも気の許せる友達は5人程度しか作れない

イギリスの人類学者ロビン・ダンバーによれば、人間の脳のキャパ的に本当に親しい関係は5人までしか築けないらしいです。

確かに、私の友達とも言える人は5人程度かも…

 

まずとても親しい5人程度のコアな関係があり、それから少し親しさが薄れた10人、さらに親しさが薄くなると35人程度、そしてその外側に100人が存在していると。

引用:GIZMODO

参考:wikipedia ダンバー数 

たまにすごく後悔する

もっと上手くやれたんじゃないかなーとか、もう2度と会えないかもしれないから会っておけばよかったかもなーとか、色々考えてしまい辛くなる時があります。

しかし、死んだら結局全ての関係が無になるのなら結果は同じかって思うとそれで良い気もします。

辛くなったり、どうでもよくなったり。双極性障害のような症状に悩まされます。

ADHDと人間関係リセット症候群

多分、人間関係リセット症候群の人は双極性障害を発症しているんだと思いますね。

だから、発達障害の人にも多いのかも。

ADHD双極性障害になりやすい特徴がありますからね。

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