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見た目はすごく重要です!信用は見た目で決まる

人を見た目で判断するなは本当

人を見た目で判断するな!

その通りです。人の善し悪しは見た目ではわかりません。

わかる人がいたら、その人は超能力者か何かですね。それと同様に、文字でその人の性格がわかる!と言う人がいますが、残念ながら、わかりません。

 

これに関しては有名な実験があり、文字の上手さと人格には何ら相関が無いことが分かっています。

 

このような発言している人がいるなら、その時点で信用できない人だなと私は判断します。

見た目で判断するよりも言動で判断した方が確実ですからね。

私は常に、外見という要素をできる限り除いて人の本質を見抜こうとしています。

幸か不幸か私は目が悪く、他人の容姿を正確に見ることができないので、あまり外見の情報を得ることができません。

そのため、自然に言動等から内面を推測する習慣が付いています。

ただ、これは私の話であって、多くの人は残念ながら見た目で人を判断します。

見た目が9割なんていう本があります。

人は見た目が9割 (新潮新書)

人は見た目が9割 (新潮新書)

 

さらには、仕事では見た目が10割なんていう本もあります。

仕事は「見た目で10割」決まる

仕事は「見た目で10割」決まる

 

 

実際我々の情報の入力器官というのは視覚が8割を占めます。

10割は嘘にしても、科学的に8割は見た目で判断されると言っても過言ではないでしょう。

人は残酷です

我々人間は無意識のうちに見た目で人を判断しています。

それは、本能的なもので抗えないのです。

目つきが悪く、ヒゲをたくさん生やした筋骨隆々な男性を見た時に怖いと思うのと同様に、我々は視覚情報を瞬時に処理して、怖いや可愛いと言った出力を出すようにプログラムされています。

私は一旦間をおいて、自制してから外部に出力しますが、それでも、本能には抗えませんから、嫌な人だとか、怖い人だと外見から感じます。

それらをもう一度自分の理性で情報処理するので非常に労力を使います。

それでも、私は見た目で判断されることの辛さを考えれば、それぐらいのことをすべきであると思っています。

 

私は外見で判断されていることが嫌で仕方ありませんでした。

口では人は外見ではないと言いつつも犯罪をした人に対して悪そうな顔だとか、如何にも悪さをしそうな顔だと言っている人は多いです。

おいおい、どっちなんだと。

本当にその人がやったのかはわかりません。もしかしたら冤罪かもしれない。

あの人は悪いことをした人だというバイアスを掛けられ、社会による圧力で精神的に追い詰められていくのです。

 

私は冤罪をかけられた人の気持ちを考えると、堪らなくなります。

人間が完璧でないのと同様、その人間が判断をする司法もまた完璧ではありません。

 

私は常に思っていました。人間など、信用ならないと。

記憶というのは曖昧なもので、その記憶が人間を形作っているのです。

そもそも人間自体が非常に曖昧なものであり、だからこそ、可能性を持ちえ、人間が人間足りえるのです。

これが人間と機械の決定的な違いです。

それは残酷でもあり、希望でもあります。

人間が作り出したこの世界で生きるのであれば、それを受け入れなくてはなりません。

できる限り見た目に気を使いましょう

上記で述べたように、人は見た目で判断をします。これは本能です。抗えません。

判断する側が意識していなければ、確実に外見によって選別されます。

嫌だと思いましたか?

誰しもが嫌でしょうね。私は嫌です。だからこそ、私にできる限りの事はしています。

それでも、大多数の人は見た目によって判断をします。

なぜなら、疲れるから。

一々この人はこの行動をして、つまりこれはこのような性格が起因していて…

と毎回考えるのですか?

 

面倒臭くてやってられませんよ。疲れてしまいます。

人間はロボットではありませんから、疲れを知っています。

めんどくさいことはやりたくありません。

ですから、人間は見た目で人を判断します。

これは避けようがないことなのかもしれません。

ですから、判断される側が見た目に気を使うしかありません。怖い顔をしているなら、笑顔でいましょう。

そうすれば、良い方向に評価されることでしょう。

「笑う門には福来る」という言葉があるように、常に笑顔を心がけて生活することで、きっと良い人生が過ごせることでしょう。

 

見た目はそれほど重要な要素なのです。

理不尽なこともありますが、それを逆手に取れば、何もせずとも、良い印象を持たれることでしょう。

たまには鏡を見てニッコリ笑って見てはいかがでしょうか。

 

ようこそ!名無し文学部へ
楽しんでいってください。