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イケハヤ氏はバケモノ-なぜ儲かるイケダハヤト-

 

圧倒的な記事生産量

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イケダ ハヤト(本名:池田 勇人、1986年5月24日 - )は、プロブロガーライター

 

イケハヤ氏は一日当たり4記事ほども書いています。

1記事当たりの文字数は少ないですが、とにかく量で勝負しているという印象を受けます。

また、記事の内容も単価の高い金目のものに絞っているので単価が高い。彼はまずブログでトップクラスの知名度を手に入れるために尋常ではない記事の生産を行ったのだと思います。

そして、儲かるとわかった時点でそのノウハウやメソッドを売ってさらに売り上げを増やしているということです。

何が良い対価というとまず一つの分野でトップクラスになることによって知名度を上げ、その知名度を利用して単価の高い本やセミナー、サロン等を行っていくことで向かっているという正のサイクルが出来上がっているのです。

まずはリソースを一転に集中させ、知名度を上げていく。これが成功への道筋なのでしょう。

これは継続と短期集中の両方が必要になります。なかなか、できる人はいません。だからこそイケハヤ氏はバケモノだと言えるのです。

そもそも、彼は中学時代に個人ニュースサイト「nubonba」を運営し、月間30万アクセスを獲得している言わばネットメディアの天才なわけで、そこら辺にいる一般人とは大きくことなるのです。

儲けの嗅覚がすごい

儲かるものにいち早く飛びつき、儲からないと感じるとすぐに切り捨てるその俊敏性。

すごいです。これは与沢翼さんなんかもすごいです。

やっぱり儲ける人は違うんですね。

ただ、これは騙された人も多く、彼らを憎んでいる人も相当いるものと思われます。

その知名度の反面多くのアンチを生み出しています。

これはしかたないことなのかもしれません。

何かを得るには何かを失わないといけない。等価交換ってことですかね。

イケハヤ氏をトレースしても稼げない

数多く存在するブログでもいわゆるプロブロガーと呼ばれる存在はおそらく0.1%未満です。

しかし、プロブロガーになるのは難しくはありません。彼らも自称プロブロガーなので自称してしまえばだれでもプロブロガーなのです。

それでは話にならないので、一応プロブロガーの定義としてブログの収益だけで生活できる人としましょう。

最低でも月に10万円必要だとして、どれだけのPV数を獲得しなければならないのかを考えると恐らく月間150万PVは必要となるでしょう。UUでは50万人でしょうか。

このブログは月3万PVレベルの小規模なブログです。UUで言うと月1万人のレベルです。

このブログを50個保有すれば確かに月10万を超えることは可能だと思います。

しかし、そこに至るまでにかかる時間は数千時間にも及ぶでしょう。

正に好きでなければ続けられない仕事ですし、ブログを書き続けられる人はある種の才能がある人だとも思います。

多くの人ができないからこそ、儲かるのであって、誰にでもできて儲かるビジネスなど存在しないのです。

イケハヤ氏は夢を売っているのです。誰にでもできないことを誰にでもできると思わせてノウハウを売りさばいているのです。ゴールドラッシュでスコップ売りが一番儲かる話と似ていますよね。

基本的に先駆者のマネをしても儲かりません。遅いからです。刻一刻と状況は変化しており、早期に可能性に気が付き行動している人しか儲けることはできないのです。

誰もやっていないことをしなければ価値にならない

基本的に逆張りが基本です。

みんなとは違った選択をするからこそ価値が生まれ、儲かるのです。

株やFXのようなゼロサムゲームでは8割損をします。つまり、少数派に属していなければ勝てないのです。

成功者をトレースすれば確かに成功する可能性は高いと思いますが、そもそもそのトレースをするという行為自体が困難である場合がほとんどです。

イケハヤ氏のように毎日4記事ブログ記事を書ける人はどれだけいるでしょうか。

儲かる方法がわかっていたとしてもそもそも行動に移すことが困難な場合がほとんどなのです。

ですから、個人が成功したいのであれば自分が苦しいと思わないもので、どれだけ時間を費やしても辛くなく、楽しいと思えるものでなければ成功などあり得ないのです。

ですから、成功者をトレースするのではなく、自分の好きなことに突き抜けることが最も成功への近道となるのです。

なにも会社を辞める必要はありません。余暇や暇な時間をすべて好きなことに費やすだけで成功にずっと近くなると思います。

とにかく、好きなことをやりましょう。イケハヤ氏も好きなことを突き抜けた結果にすぎません。成功したいのであれば成功者を追うのではなく、好きなことにとことんハマりましょう。

 

ようこそ!名無し文学部へ
楽しんでいってください。