about プライバシーポリシー お問い合わせ クラウドファンディング 秘密の場所 沿革 スポンサー ←?

多くの人もが懸念すべきはプレ・シンギュラリティである

 

プレシンギュラリティーによる社会構造の変化

 2004銃後年がシンギュラリティーと言われていますが、実はその前に2030年頃にプレシンギュラリティーと呼ばれる1つの特異点があることをご存知でしょうか

実はこの2045年よりも多くの人々は2030年頃正確には2029年のプレ・シンギュラリティーを気にすべきその理由はまずシンギュラリティになって送ることを簡単に説明いたします。

シンギュラリティーとは全人類の知能超えるAIが現れることですこれによって人類が発明することもほぼなくなるでしょう逆にプレシンギュラリティーでは何が起こるのかってことを説明いたします。

 

プレスプレシンギュラリティーではこちらは普通の人間の知能を超えるAIが超えるブレッシングが登場する地点になりますつまり。

この時点で多くの人々の仕事が失われると言うことに他なりません。99.9%の人がこのプレシンギュラリティーによって失業する可能性があります。

まずそんなことは起こらないと思いますが、半数の仕事は無くなると思います。あくまで仕事であり、職業ではないということを理解してください。

2030年頃と言われていますから現在の2018年から考えてあと10年しかないわけです。

f:id:createday:20181005061742j:image

そんなにすぐ自分の仕事は無くならない。社会は変わらないと思っているかもしれませんが、それは間違いです。

情報処理技術における計算能力の進歩というものは指数関数的に上がっていくため、これまでの10年とは比べ物にならない計算能力を持つコンピュータが誕生するのです。

2018年に既に人間を超えた?!

f:id:createday:20181005062427j:image

実はスーパーコンピュータレベルでは既に人間の脳を超える処理能力を持っています。

これはとても高価で我々個人には使えないものでありますが、だんだんと低コスト化されていき、企業でも同等スペックのパソコンを手に入れる時代が来るでしょう。

10年もあれば十分だとは思いませんか?

20年もすれば我々一般氏にも手の届くものになるかもしれません。

プレシンギュラリティーによる供給過多でデフレ

プレ・シンギュラリティーによって引き起こされる事と言うのは大量の失業と現在の生産能力を圧倒的に超越した供給が発生することです。

おそらく同時期に核融合炉の試作機も出来上がるでしょう。2030年代にはエネルギーも大量に生成され、そしてAI、ロボットによってほぼ全てのものがとても安く大量生産されるようになるのです。

 

・エネルギーがフリーになる

・食料、衣類がフリーになる

・人間が労働する必要がなくなる

 

これにより多くの国でデフレーションが一気に進んでことになると思います。

多くのものが非常に安く手に入る世の中になるということです非常に良いことではないかと思った人もいるかもしれませんが、多くの人が非常に安いものであっても失業しお金がない状態であるので、物が買えません。ここで大きな問題となるのが消費が生まれないことです。

このことによって供給量だけが増え消費が起こらないことによって経済サイクルが機能不全を起こすことになるのです。

そこで生まれた概念がベーシックインカムと言うわけです。

消費だけをして生きていられる世界と言うものが非常に天国のようなものに感じるかもしれませんが、それは大きく間違いであると言うことを言っておかなければなりません。

AIを所有する投資家実業家こういった人々はおそらくは地球よりも外に出て悠々自適にまさに天国のような環境で暮らしているのかもしれません。そして、地上では我々が少ない金額を享受し、ただ単に消費をする非常に怠惰な生活送ってるのかもしれません。

ちなみにそんな世界を描いた映画がエリジウムです。

 

消費をするためだけに生まれた生物とでも言えば良いでしょうか。

今現在でも働くためだけに生まれてきたような一般市民よりはマシな生活になるかもしれませんね(笑)

昨今騒がれている過労死やブラック企業といったものをいち早くAIを手にした企業が現れた時点で多くは企業が倒産してことになるでしょう。

あれだけブラックブラックと言っていた企業にするしがみつかない状況となりマクドナルドのアルバイトですが仕事の競争が生まれると言われるような世界になってマクドナルドのアルバイトが個人的な最も近い化しやすい部類なのでこの仕事は残らないと思いますが、より多くの分野で仕事が失われる事は間違いないこれに対処すべき方法の1つとしてベーシックインカムがあるわけです。

日本でのベーシックインカムの導入は難しい

現在の日本でベーシックインカムを導入できるのかと言われれば私は疑問でなりません。

それは多くの票を持っている高齢者世代がいるからです。

ベーシックインカムの基本的な考え方としては年金等の社会保障費を廃止し、一元化するということが前提となります。

つまりベーシックインカムが採用されれば元気に暮らしている老人たちは今よりも貧しい生活をしなければならないと言う事は想像に難しくないでしょう。

このようなことから公約で政治家がベーシックインカムを導入しますといってもその議員、政党は確実に当選せずベーシックインカム導入されないと言うことになってしまい。

日本で起こる事態は予想不能

ここで非常に問題になってくるのが、日本は現在労働生産人口が非常に減少していますが、それと同時に失われる人口の仕事の数も増えていくので、このバランスがどのように取れるのかはまだまだわかってません。

しかしAIの進歩のほうが早いとすれば、多くの人たちは仕事がなくて苦しむことになりかねないので、現在への導入するための費用と言うのは非常に高いですが、これが安くなり長期的に見て人を雇うよりも安く利用できるのであれば、多くの分野でAIやロボットに仕事を取られることになるの間違いないでしょう。

AI時代に求められるもの

われわれはどのように生きていかなければならないのか。

それを今回は考えていきたいと思います 。

AIによって代替することができない。

というものはおそらくクオリアと呼ばれるものです。センスと言うべきものなのかもしれません。その各個人が持っている個性と言うことも言えるかもしれません。

その人が見たもの感じたものと言うのはその人にしか感じていないのです。

多くの人々は自立しそして閉鎖した自我意識を持っていますこの自我意識を機械で再現すると言う事は非常に難しいのではないかと思います。

つまり個人が持つセンスが今後の社会において非常に重要になってくると言うことです。

サラリーマンを極めるな!

よくサラリーマンの3種の神器として財務会計英語ITと言うような3つのスキルが重要になると言うことをよく言われます。

確かに社会人サラリーマンとしてやっていくよ非常に強力で重要なスキルです。

しかしながら今後そういった分野はAIによって代替されて行くスキルでもあります。IT分野に関しては既にいくらでパッケージになってそれを導入するだけでシステムが簡単に使えるようなものも出ています。

これにより多くのSIerが仕事を失うなのではないのかと危惧しているのです。

また英語に関してもGoogle翻訳を使えば非常に出来の良い質の良い翻訳がだんだんとできるようになってきました。

この10年間でほぼ完璧に近づくのではないのかと私は思っています。

そして会計財務に関しましてもこちらはfreeeと言うソフトがあるのですが、こういったものがより広まり事務職と言うものがどんどんどんどん少なくなってくるのではないのかと思っています。

つまりサラリーマンに必要な能力と言うものも全てAIよよって代替されていくと言うことなのです。

これから非常に重要になってくるのが先ほど説明したクオリアやセンスというものです。

これらを磨いていくことが今後の社会において重要なことになるのではないのかと思っています。

これらを磨くためには良い芸術作品や本を読むことこれが非常に重要なってくると思います。

それは漫画でもアニメでも構わないと思いますし、私が紹介した素晴らしいアニメ群を見るだけでもその人の人生が開かれる可能性が高いと思います。

ようこそ!名無し文学部へ
楽しんでいってください。