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不安に打ち勝つメンタルの保ちかた-人生の再定義-

死んでもいい

最近怖いものがなくなりました。いや、これはちょっと大げさですけど、人に嫌われたり、仕事を失う恐怖はあまり感じません。

そもそもそんな事態になることは少ないのですが、将来起こりうる可能性に常に怯えていた状態だったので、もうどうでもよくなりました。

怯えることに疲れた。バカみたいですよね。危機感は必要ですが、無駄に体力を使いすぎました。

人生どうでも良いです。今がすごく幸せで、しかし、それも長くは続かないでしょう。

達観?悟り?わかりませんが、もう私は幸せを享受しすぎたように思います。だから、今死んでも特に何も思うことはありません。

眠るように死ねるなら死んでも構わないと思います。

苦しんで死ぬより幸せなまま何も感じずに死ぬことは最も幸せなのではないでしょうか。

希望があるならなんとかなる

それでも、私の中にはまだ争う気持ちがあるんですよね。

死んでも良いけど、まだなんとかなるから頑張ろうと。the普通の人生を送っていますが、一寸先は闇。自分の力量でこの世の中を生き抜けるのかとても不安です。

たぶん、なんとかなるんでしょうけど、やはり不安です。進学の時にはこれといって不安を感じたことがなかったのですが、社会人になることがこれほど怖く、不安でたまらないことだとは思いませんでした。とにかく選択肢が多すぎる。そしてとても不安定で、やり直しがきかないことへの恐怖。

何が正解であるのかわからず、不安定な足場で数メートル先も見えぬ暗闇の中にいるようです。

現状の不満を解決するためにとにかく行動しています。なんでしょうね。体が勝手に動いてしまうのです。

いわゆる思考は現実化すると言うものかもしれません。無意識のうちに危機感を感じて問題解決に思考が向いているような気がします。

将来が見えません。もしかしたら飢えて死ぬかもしれない。

最悪生活保護があるだろうとは思いますし、仕事に就けないなんてことも無いとは思いますが、それでも怖いです。

日本人はビビリ

日本人は不安を感じる遺伝子が強いようで、みんな不安で不安で仕方ない人生を歩んでいるんですよね。

私はその典型のように思います。

本当に怖い。しかし、それは高望みしているからで、幸せや最低限生きて行くだけならどうとでもなるなと思っています。

みなさんが思う普通は普通ではありません。

普通というのはとても難しいことなのです。みんなが最大限努力して得られる平均値が普通ですからね。

少しでも努力することをやめれば、真っ逆さまに落ちていきます。

私は典型的な普通の人生を歩んでいますが、それでも少なからずやる時はやります。やらないと今頃ダメ人間になって生きる希望すらなかったでしょう。

人生の目的ってありますか?

人生の目的。それを考えた時にビビっている暇はないのです。

生きる意味など基本的にはありません。だから、自分自身で定義しなければなりません。

そうしないと生きていく力が失われます。

私の人生の目的は出来る限り楽して生きることです。

とにかく嫌なこと、したく無いことを排除して幸福の総和を増やすこと。

これを実現するために日々努力をするようにしています。こんなくだらなく、消極的な目的でもいいのです。

大それた人類のためとか誰かのためってものでなくともいいんです。自分すらも幸せにできない人間に他人を幸せにすることなんて不可能なんです。

自分を幸せにしてから、周りのことを考えましょう。

私はこの目的が達成されたら、多くの人が楽しく、笑って過ごせる世界にしたいと思っています。

贅沢ではなく、とてもささやかな。そんな喜びを広げていきたいです。

学校の文化祭で友達みんなと小物を作ったりしている時。とても楽しくはなかったですか?

小学校の時に稲作を行いましたが、とても楽しかったです。泥にまみれて、ふざけあって。

これって仕事ですけど、お金は貰えません。それでもみんな働きます。それは楽しいから。お金をもらうと責任が生じますからね。嫌なことでもやらされます。

希望だけは無くしてはいけないとにかく勉強しよう

明日を生きるために多くの人が必死に生きている。喜びすら忘れ、ただひたすらに生きる。

私はとても不幸なことだと思います。

その先に希望や幸福があるのだろうか。いや、無い。

多くは単純労働でスキルも身に付かない。今日を生きるために時間をつまり命の売買をしているにすぎないのです。

なんのために生まれてきたのだろう。

まさに資本家の家畜のように思えてならなかった。現在ではこの仕組みが完全に確立されている。抜け出すには相当な才能と努力と運を要する。

生まれながらにして身分が決められているのです。インドのカースト制度同様に資本主義社会でも階層に分かれている。

 

そのシステムは何度も壊されては構築されて行った歴史がある。

日本では明治維新、敗戦がそれにあたる。

革命、戦争。しかし、現在ではそのようなことは起こらないだろう。

勉強し、社会に出て理解すればするほど絶望感が増していった。

完全なる仕組みが眼前に広がっていた。ありとあらゆるものがその仕組みの元に動いているのがこの目に確かに見えるのだ。

会社員として生きる以上。とにかくどこの組織に属するのかが一番重要である。

どれだけ会社で頑張ろうが無駄であることの方が多い。年収などは会社のビジネスモデルによって決まるものであり、個人の努力では変えられない。

とにかく、いい組織に属さなければならない。

ただし、これは会社員の話だ。

個人で事業を行う場合は頑張れば頑張るほどその成果が返ってくることが多い。

しかし、既に参入する余地は少ない。凡人ではとても相手にならないだろう。だからこそ、勉強し続けなければならない。

努力しなければならない。

新しいイノベーションが間もなく起きるだろう。

その時が唯一のチャンスだと思っている。

人間であるためには創造性、想像性が必要だ。

そして、希望を持つこと。

この仕組みから解脱せるためにはとにかく勉強して、努力しなければならない。

とても難しいことだ。東大に入るより難しいかもしれない。それでも、人間として生まれてきた以上。

最後まで夢を見なければならないのかもしれない

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