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シンギュラリティの到来で人類は何を思うのか

2045年

この年にシンギュラリティに到達するという予想が最も多いです。

本当にシンギュラリティに到達するのかは定かではありませんが、このペースで行くと間違いなくAI、RPAによる技術的失業は起こるでしょう。

現在が2018年あと27年でシンギュラリティに到達する予定です。

シンギュラリティに到達する以前にプレ・シンギュラリティがありますので、この段階で多くの人が仕事を失うと言われています。

プレシンギュラリティは2030年頃訪れるようで、今から約12年後となる予想です。意外と早いものですよね。

シンギュラリティ後の世界

ありとあらゆるものが自動化し、勝手に生産される世の中になるのですが、労働者がいない世界では消費も起こらなくなり、生産しても売れない世界になります。

そのため、近年ではBI(ベーシックインカム)が叫ばれているわけですが、働かずただ果たすらに消費するだけの生活が当たり前になるかは定かではありません。

そもそも、そんな世界は正に天国、ユートピアなわけです。

そんな天国のような世界で人類は何を思うのでしょうか。

人類全体がネットに繋がり、一つの脳として思考するようになるかもしれませんね。

しかし、いつの世も人間は考えすぎてしまう生き物なのです。

おそらく、生きる意味やこの世界の存在理由やなぜ存在しているのかを考えてしまうでしょう。

この状況は既に人類史の中で起こっていることなのです。

人間は暇になると思考することや芸術を嗜むようになります。

これは古代ローマの貴族がこのような生活を送っていたからであります。

だからこそ、古代ローマギリシャでは今では考えられないような素晴らしい芸術があり、偉大な哲学者が数多く生まれたわけであります。

つまり、シンギュラリティの到達で人類は自らの存在意義について真剣に考えさせられる事態になるのです。

そこには答えなどありません。

自らが納得する答えを出すしかないのです。

人間の定め

このブログでは生きる意味に関する自分の考えも書き連ねたり、素晴らしいアニメや書籍、芸術作品をまとめているのには理由があります。

そのようなユートピアに世界が訪れたときに一つの答え、ヒントを与えてくれるような存在になるためです。

それは自分自信のためでもあります。

正直社会がどのように変化していくか予想はできませんが、自分なりに考え、そして幸せを享受できるように行動して行くことが求められる時代となるでしょう。

私は暇人だったので多くの素晴らしい作品を数多く見ましたし、生きる意味についてもよく考えました。

おそらく、これから生まれてくる子供たちは人生まるまる暇な社会に生きていくことになるでしょう。

そんな時はこのブログを見ることで容易に過去の名作を見つけることが可能ですし、人生の意味についても少なからず納得できるようなヒントが見つかるかもしれません。

暇人になると多くの人間は賢くなります。暇だから考えてしまうのです。

だから、必ず私のような暇人のセンスに近づくはずなのです。

もう私は暇人に飽きてしまったので、社畜になります。

社畜経験も未来では非常に貴重な体験となるかもしれません。

未来に悲観することなく今を精一杯生きるのが一番楽です。

考えない。いや考えられない状態。無の状態が一番楽で自然体なのかもしれません。

人間は知性を持ったが故に永遠に苦しむ定めなのです。

シンギュラリティによって良い未来が待ち受けているのか、それとも悪い未来が待ち受けているのかはわかりませんが、人間が人間である以上、常に悩み、考えてしまうことは間違いないでしょう。

 

 

 

 

 

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