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キモいオタクにも生きる権利はあるが…

旧オタクは存在しない

このブログでもオタク批判はよくします。

ここでいうオタクとは萌えアニメやらアイドルオタクやら声優オタクの類のオタクです。

もう、普通のオタクからしてみれば溜まったものではないのです。

昔はSFものであーでもないこーでもないと無駄に知識がある博識なオタクたちが楽しそうに議論を白熱させていたところに、脳みそが死んでてもわかるコンテンツに食いつくキモオタが乗り込んで来たなのですから。

オタクの概念が大きく変わりました。

昔のキモオタクが今のオタクに相当している。

私は今のオタクが嫌いです。

 

こんな話題が

シュナムル @chounamoul2018-09-08 22:48:47きょう書店で娘が心底嫌そうな顔で「お父さん、これ気持ち悪い…」と指さした光景。自分の属する性別の体が性的に異様に誇張されて描かれ、ひたすら性的消費の道具として扱われる気持ち悪さは想像できるし、それを子供の眼前に公然と並べる抑圧はほとんど暴力だよなと改めて思う。 pic.twitter.com/YO2kVt6PYh

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キモいのはわかるけど、規制するのはない。

私は表現の自由は守られるべきだと思っています。だから、ポルノも2次元ならいいと思います。

だって実際に被害にあった女の子いないしね。

基本的に2次元なら何やってもいんじゃない?って感じです。

日本はポルノに緩いです。不快に思う人も多いとは思いますが、許されている状況です。

むしろオタクが日本社会に感謝すべきですね。何かとイキリ散らしてますが。

それをキモいと思うのも自由です。実際に多くの人が見てもキモいと思いますよ。オタクは慣れてるからそう思わないだけで。

ただし、それは日本の中だけです。

前に乳首が浮き出てる絵を描いてTwitterに上げた絵師が凍結されてイキッてましたが、それはしょうがない。

ネットは世界から見られます。

日本はポルノに緩いですが、海外はとてつもなく厳しいです。マストドン騒動なんかもあったりして問題になりました。日本サーバーだけ断絶しましたからね。

日本の2次元ポルノに関するオタクの認識は緩すぎるのです。

日本の中だけならいいですが、ネットはワールドワイドなので規制されてもしょうがないのです。

だから、何が言いたいのかと言うと現状の日本でなら国内に限りエッチな表紙でもいんじゃないのって考えです。

しかしながら、確かに子供の目にとまるのは嫌ですよね。

だからと言って置かないわけにもいきません。18禁コーナーに置けばいいと思いますけど、普通の書店ではそんなの無いし、子供にだけ見せないのは不可能です。

そもそも中身は18禁じゃないですしね。

今回のラノベは「境界線上のホライゾン」といくラノベが特に問題だったのかもしれません。

アニメの一期は見たのでちょっと内容はわかります。

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確かに卑猥かもね。

一応中身はエロではないのですが、キャラデザがね。でもこうしないと売れないんですよ。

よくわかります。出版業界ほんと厳しいんです。

とにかく数が多いし手に取ってもらわないと話にならないわけです。

だから、ダイレクトに欲望に刺さるエロを前面に押し出さざる得ないのです。

 

もっと酷いのとかあります。挿絵もポルノ、中身もポルノ。そんだけやるならエロ本でええやんって感じなんですが、需要あるんですかね。

 

シュナムル @chounamoul2018-09-08 23:03:16男に置き換えれば股間の性器だけ異様に巨大に描かれたイラストが氾濫してるようなもんだけど、そういう男にとって不快なものは平積みされてない。身体を性的に誇張されて描かれ、「お前の身体はお前のものではない、我々に性的に欲望される客体だ」という抑圧を受けて育つのは女の子だけ。理不尽だろ。


え、腐向けの小説とかたくさん置いてあるんですが…

肩幅が広くて細マッチョで顎が尖ってて〇〇な感じの小説も置いてありますし、このジェンダー論はちょっと強引すぎる気がします。

「お前の身体はお前のものではない、我々に性的に欲望される客体だ」

BL本なんか見て男はこんなかと思いますかね。

キモいオタクの欲望になろうとは思わないでしょ。

んー、これはフェミニストw

って判断されるかもしれませんね。

 

 

キモいオタクの人権について

ラノベの表紙がキモいって言ってるけど、これはだいぶ優しい指摘であって、真意は「ラノベを買ってるオタクが気持ち悪い」ということだし、もっと正確に言うなら、「ラノベを買ってるオタクの顔が気持ち悪い」ということだ。

ラノベを見てキモいって言ってるのは、要は「お前らラノベオタクの顔が気持ち悪いから死ね」ってことだと思う。

ラノベの問題はキモいおっさんの存在を受け入れるかどうかということに尽きると思う。

自分はラノベ読んでるようなおっさんはキモくて近づきたくないけど、生きる権利はあると思う。

なので、ラノベの規制には反対だな。気持ち悪い顔の人の生きる権利を剥奪してはいけない。

たしかにラノベはとてつもなく気持ち悪いが、それを否定するということは顔の気持ち悪いおっさんの存在も否定するということになる。

実際、顔の気持ち悪いラノベオタクがラノベを批判されて激怒している。アイデンティティのすべてがラノベなんだよ、彼ら。ほんとに。

ラノベの表紙が気持ち悪いというよりはオタクの顔が気持ち悪い

私ははっきりオタクをキモいと言います。

というか、キモい=オタクみたいな風潮が出来上がってるので、基本的にオタクはキモいものなのでしょう。

事実なのでキモいと言います。

でも、彼らの存在は否定しません。

しかし、私は彼らが嫌いです。

単純に声がでかい。

本当のこと(コンプレックス)を言われればそりゃ誰だって怒ります。

その気持ちはよくわかりますが、あまりにもうるさい。

事実を認めるのはとても難しいことです。

私も子供の頃は頑なに自分の間違いを認めようとしなかったし、正当化しようとしていた。

しかし、それは愚かな行為なのです。

知能の発達とともに社会性が身につき自分の弱い部分を受け入れ、そして克服しました。

要するにオタクはガキなんです。社会性がない。自分を客観視できない。TPOを弁えない。

子供の頃の未熟な自分を見ているようで不快な気持ちになります。

だからオタクが嫌い。とても自己中心的でシンプルな理由です。

 

ラノベ表紙の萌え絵を「キモい」と誰かが言う時、「これを可愛い、エロいと感じる人がいる。そういう世界がある」ことも込みの「キモい」だ。身障者の身体を「キモい」と言ってしまうのとは全然文脈が違う。そういうことを考えもせず「萌え絵差別は身障者差別」とか言ってる人がいることに心底驚いた。

大野左紀子 (@anatatachi_ohno) 2018年9月11日

 

全然文脈が違う。その通りです。

これは人間の自己防衛機能です。

自分を正当化するために自分に都合のいいように解釈をするように人間はできている。これはオタクじゃなくても同じです。

小難しいことを言ってる風に見せて論点すり替えたりとか、訳のわからない全然関係のない事例を持ち出したりします。

ただオタクはネット大好きなのでまじでうるさい。

 

今回の件で正直ラノベの表紙とかどうでもよくて、単純にオタクがキモいなって思いました。

しかし、彼らは必死に今日まで生きて来た。

なんの才能もなく、会社での居場所もなく、出世の道を絶たれ、社会からも孤立し孤独になり、ささやかな欲望のはけ口としてラノベやら萌えアニメやアイドルが機能している。

これらを規制することはそれすなわち彼らの存在を否定しているのと同義なのである。

そんなことをしたら大変なことになる。それは間違いない。だが、オタクはキモいのでキモいとは言う。

基本的にオタクは批判すれど作品はビジネスとして需要があるものを作っているに過ぎないで批判はしない。

そもそも出版社もビジネスなんでね。オタクが望むものを出しているにすぎません。

それに表現の自由もありますし、18禁にならないように乳首なり性器は最低限隠してあります。

本質はラノベを批判というよりはキモオタクの批判なんですよ。

でも、それはとても可哀想。

イキリオタクとか無駄に絡んで来たりしてとても迷惑な存在ですが、多くのオタクはひっそりと好きなものを楽しんでいるわけでそれをほじくり返してキモいキモい言うのも酷いなと思いました。が、それ以上にイキリオタクはキモいしウザいので書いてしまいました。

恨むならイキリオタクを恨んでください。彼らがオタクの地位を下げているのですから。

ある意味旧オタクの私も被害者みたいなもんです。

 

 

 

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