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30手前で人生が決まる日本で自殺が増えるのも無理はない

30で人生が決まる

この年齢が公務員試験を受けられるラストチャンスにもなりますし、スキルが必要のない仕事の場合はこの年齢までに良い会社に入れなければほぼ低収入で過酷な仕事に従事してしまうことになります。

スキルがあり、中途で引っ張りだこな人は別ですけど。

 

若者の自殺が他の先進国の2倍

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多分、もっとありそうです。

バブルの崩壊から失われ続けて早30年。ずっと自殺が多いみたいです。

厚生労働省が6月19日に発表した「自殺対策白書」で、昨年の自殺者数は減少傾向にあるが、日本の若い世代の自殺が「深刻な状況」であるとの見解を示した。先進国の中では、特に日本がひどい状況ということもあり、議論を呼んでいる。

「自殺対策白書」によると、2017年の自殺者数は2万1321人で、うち男性が全体の約7割。3万人を下回ったのは2012年から6年連続、減少は8年連続となった。人口10万人当たりの自殺者数を示す自殺死亡率でも、統計開始の1978年以降で最小を記録した。

20代では1990年代前半と同等の水準まで巻き返しているが、その一方で、20歳未満、30代では、自殺者数がピークとなった1998年以前の水準までには減少しておらず、20歳未満についてはほぼ横ばいという状態だ。

15~39歳の各年代の死因の第1位は「自殺」。厚生労働省は「若い世代の自殺は深刻な状況」と危惧する。なかでも、死因に占める自殺の割合が高い年代は20~24歳が48.1%、次に25~29歳が47.0%でほぼ5割。男女別では、男性は25~29歳が51.2%、女性は20~24歳が41.8%で、それぞれ最も高い年代となった。なお、15~34歳で死因の第1位が自殺となっているのは、主要7カ国の先進国では日本のみだという。

Twitterでは、

“税、社会、学校、親から押さえつけられてる年代かな”
“何となくわかる。楽しい社会になっているのかどうか。まさにこころの貧困国。”
主要先進国で日本だけ若者の自殺が最多って、なんか妙に納得もしてしまうな”

と若者の自殺が多いという結果に納得するような声が上がっている。さらに、

少子化が進んでるのも、若者の自殺人数が多いのも、ブラック企業が多いからじゃないのかな?そんな社会に出たいとは思わない。”
“日本の若者に自殺者が多い理由がイギリスに来てからよく分かった。日本は休暇が少なく、宿題が多い。日本もhalf term を導入すれば良い。絶対に自殺者が減ると思う。”

とその要因を探る声もあった。

 

 

ちなみに、自殺者は減っていると言いますが、変死の件数は増えており、恐らく増えてます。

年間10万人ぐらい自殺してます。

 

統計上、自殺者は減っていますが、警察が扱った死因不明の「異状死体」の件数が急激に伸びています。 08年には「異状死体」が16万1838体となっています。国際的には、「異状死体」の半分は自殺者とみなされています。ということは、自殺者の実数は10万人を超えている可能性があるのです。

働き盛りの40代の自殺が最多|ビジネスジャーナル スマホ

 

働き盛りの40代の自殺が最多
 

 さて、15年の自殺状況を見ると、2万4025人で前年に比べて1402人(5.5%)減少しました。性別では男性が1万6681人で全体の69%を占めています。年齢別に見ると、40代が4069人で全体の16.9%を占め、次いで50代3979人(16.6%)となっています。自殺はどの世代でも丁寧なケアが必要となる問題ですが、特に社会を支える働き盛り世代の自殺は深刻です。

 また、職業別状況では、「無職者」が1万4322人で全体の59.6%を占めています。次いで「被雇用者・勤め人」(6782人、28.2%)、「自営業者・家族従業者」(1697人、7.1%)、「学生・生徒等」(835人、3.5%)となっています。この順位は前年と変わりません。原因別では、原因が特定された1万7981人で分析すると「健康問題」(1万2145人)、「経済・生活」(4082人)、「家庭問題」(3641人)、「勤務問題」(2159人)の、いわゆる“4K”が上がっています。

 しかし、自殺者の4分の1については、その動機・原因が特定できないとしています。また、遺書などがあっても、複数の動機・原因が考えられる場合もあり、単純ではありません。

 統計上、自殺者は減っていますが、警察が扱った死因不明の「異状死体」の件数が急激に伸びています。 08年には「異状死体」が16万1838体となっています。国際的には、「異状死体」の半分は自殺者とみなされています。ということは、自殺者の実数は10万人を超えている可能性があるのです。

 自殺者を減らすためには、次のような対策が必要です。

(1)個々人のストレス対処能力の向上
(2)職場・家庭における関係づくりの見直しと改善
(3)企業における働きやすい職場づくり
(4)国や自治体等による就労支援のさらなら推進

 企業や国レベルの対策が早く進展することを期待しつつ、まずは個人でストレス耐性を高め、身近な人間関係を改善することから始めていきましょう。

 人間関係を改善するには、カウンセリングマインドが役に立ちます。カウンセリングマインドとは、カウンセリングで用いられる考え方や姿勢を生かして周囲の人との関係を構築することです。

 カウンセリングマインドの特徴は、「関心」「配慮」「理解」にあります。自殺する人は特別な人ではなく、あなたの身近にいる、一見“元気な人”の可能性もあるのです。どうか、「関心」を持って身近な人が発信しているサインに気づいてください。普段と違うサインに敏感になってください。

 たとえば、表情が冴えない、挨拶しても返答がない、あるいは声が小さい、一人でいることが増えたなど。反対に、普段おとなしい人がやけにおしゃべりが増えたりするのも危険な兆候です。こうした普段と違うサインを気づくことが何よりも大事です。

 そして、「配慮」は、声掛けする、話しかける、ということです。上司の何気ない声掛けで救われたという話はカウンセリングの現場でも良く聴く話です。これは専門のカウンセラーでなくても、誰でもできることです。「関心→気づき→声かけ」という流れを、ぜひ試してみてください。

「理解」については、次の機会に解説したいと思っています。

(文=佐藤茂則/心理カウンセラー)

参考:ウィズダム・スクール「人生とは何か」
http://www.wisdom-school.net/content/457/

 

https://biz-journal.jp/i/amp/2017/09/post_20675_2.html

対処法はない

努力しても、ダメな場合もあります。

しかし、腐らずに、諦めずに何とか良い職に入れるように勉強しなければなりません。

どうしようもなくなったら、一発やりたいことやってみるのがいいと思います。

ダメなら自殺すればいいと思います。

自殺を考えるぐらい辛い人生を耐えたご褒美として1年ぐらい金借り目いっぱい遊ぶといいかも。お金がないならせめて苦しまずに死にましょう。

楽しかったこと、嬉しかったことを思い出しながら、幸せに天国へ。

若者に希望はない

日本がよくなることはありません。年金ももらえません。

今後手取りはもっと少なくなります。基本的に報われません。

ヤバくなったら日本を出ていかざる得なくなるでしょう。

中国に出稼ぎに出ることも考えられます。

良い会社に入れれば別ですが、能力がなければ中途で採用されることもないので、厳しいです。根気よく転職していきましょう。

専門職の場合は今後労働人口が少なくなり、枠が空く可能性が高いです。

スキルを高めて、転職を常に狙いましょう。

生きるのは辛い

生きるのは辛いです。めんどくさいです。

夜に不安に押しつぶされて泣くこともあるでしょう。

そういう時は紛争地帯やソマリアに生まれなかったことに感謝して寝るしかありません。

世界的には恵まれている部類になります。

ただ、日本がいつまでその位置に居座ることができるのかわかりません。

税金はより高くなり、働いても手元にお金が残らないかもしれません。

元手が作れないと一生奴隷です。年金もありませんしね。

高齢化は今後50年、いや未来永劫続くかもしれません。

日本人絶滅も考えられます。

まぁ、未来はどうなるかわかりません。

30年以内に日本が崩壊する可能性は90%

首都直下や南海トラフが来ればどのみち終わります。

たぶん、今の日本にそれらの国難を耐える体力はありません。

今後30年以内に日本は死にます。90%の確率でね。10%あるので、わかりませんけど。

長生きとかは考えなくてもいいと思います。

ここまでに死ぬ時を決めておくと楽かもしれません。目標もできますしね。

その方が時間を無駄に使わずに済むかもしれません。

人間正直いつ死ぬかわかりませんからね。事故や病気で若くして死ぬことも大いにあります。

昔は長生きしたいと思っていましたが、今は考えが変わりました。60ぐらいで死ぬと仮定して生きてます。

 

ようこそ!名無し文学部へ
楽しんでいってください。