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8月3日にGoogleのアルゴリズム変わったかも

2018年8月3日にGoogleアルゴリズム変わった

多分変わりましたね。

7月の22日の時点で、アルゴリズムが変わったという情報もありましたし、その影響かもしれません。全体的に内容の薄い(質の低い)サイトの順位が下がった印象です。

まとめサイトとかね。

このブログ以外はあまり変化ないというか、そもそもあまり記事書いてないのでほぼ影響ありませんでした。

このブログは平均2つ順位が上がり、かなりGoogleからは評価されています。

結構、不審な動きがあって、フランスのSEO会社からアクセスがあったり、シリコンバレーにあるメンロパークからアクセスがあったりと何かしら不振な動きがありました。

フランスのSEO会社が何かしら知っている?

八月の一日にseoexpertlabs.comというドメインから不審なアクセスを検出。

これはどうやらフランスのSEO会社みたいでした。

なぜ、このブログにアクセスが来たのかはわかりません。

ドメイン名が割といい感じなので、結構海外からアクセスくるんですよね。

メンロパークからのアクセス

これは個人で私のブログを閲覧していました。おそらく、シリコンバレーにいる日本人だと思われます。

これはSEOと関係があったのかそれともvaluの審査をしていたためか、単純にシリコンバレーの人がこのブログに来ただけなのかわかりません。

まぁ、SEOには特に関係なさそうです。

質が求められている

最近思うのは、ブログの質が重要なのではないかということ。

そして、その質をどうやってGoogleが判断しているのかということを私の憶測ですが書いていきたいと思います。

ブログの質に関しては多くのブロガーの人が発言しているので、割愛しますが、その質をどのように見極めているのかを考えてます。

以前あった考えではブログの文字数で情報量が多ければ多い方が良いという考えでした。

それも間違いではないと思いますが、一概にそうだと言えないこともあるのだと感じました。非常に少ない文章でも上位に表示されることがあるからです。

そこから、どのようにGoogleが質を判断しているのか考えました。

おそらく、ユーザーの属性が関係しているのではないかなと思いました。

端的に言えば質の高いユーザーというのはお金持ちであり、知識層であります。

具体的には20〜35あたりの男性です。所得が高いですからね。

つまり、属性がいいユーザーが多くアクセスするサイトは評価が上がるということです。

実はこれyoutubeなんかもそうなっているらしく、視聴者の質で動画の単価が決定されるようなのです。

低俗なコンテンツは単価が低くなります。それでも、低俗なコンテンツのほうが再生数稼げるんで、トータルで言えばそっちの方が儲かるんですけどね。

質の良いコンテンツを作って単価が3倍になっても、低俗コンテンツのほうが再生数を10倍稼いでしまう世の中です。

だからこそ、社会に迷惑をかけ、再生数だけを稼ごうとする人が現れるわけなんですけどね。

広告産業はこれだからなダメなんですよね。再生数やユーザーの数だけ増やしたところで質の良いユーザーでなければ物なんて買ってくれないわけですから。

 

謙虚に誠実に必ず報われる

この迷惑yotuberの存在を天才集団のGoogleが野放しにするわけもなく、色々頑張ってはいるみたいです。

その一つが単価変動なのでしょう。

これでも効果薄いので、今後はくっだらない再生数稼ぎの動画はアカウント停止させられていくかもしれません。

 

このような技術がyotubeで使われているので、当然検索エンジンにも反映させることができます。

Googleは天才集団ですからね。何かしら対策を取ってくるはずです。

しっかりと勉強し、誠実な活動を行っていれば必ず報われます。

と言うか、報われてほしい。クズがいい思いをする社会は間違いなく崩壊します。

誰も努力をしなくなり、アホくさくて良い情報も発信されなくなります。

これは社会的にも損失が大きいのです。

Googleもわかっているので、日々努力していることがよく伝わります。

謙虚に誠実に。

そのことを意識して今後も活動していきたいと思います。

ようこそ!名無し文学部へ
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