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検索順位の壁○番目を超えないとアクセスは来ない

検索順位の壁

今回は検索順位の壁について話していきたいと思います。

検索時における一つの壁というものがありまして、それはどこなのかと言いますと、7ということになります。

7番目に表示されるかされないかで大きくアクセス数、表示回数が異なることがわかりました。

この検索で7を超えることができれば、そこそこの検索流入があります。

それなぜなのかと言うとこの7という数字が、1ページ目に表示されるサイトの数になるからです。

やはり多くの人は見ても1ページ目までということですね。

ここに入らないとをまず見てもらうことすらできないということになっています。

またその7の数字よりも上におそらく4という数字があります。

おそらく上位3つ目まではよく読まれるんですが、それ以降ですと、やはりアクセスが減る傾向があります。

そして7ですね。ここを下回ってしまうとほとんどアクセスが来なくなるという、非常に厳しい状態になってしまいます。

ですので多くの人がロングテールで検索流入を狙うのであれば最低限7を超える検索順位をキープしなければならないということになります。

そのためにはやはり文字数というものが非常に重要になってくるのだということは感じております。

 

www.sophiacreeks.com

 

しかしながら。最近では文字だけではなくて、コンテンツの質自体も求められるようになってきているように感じております。

Googleアルゴリズムは頻繁に変わっていますので一概に何が効果的なのかということは言えませんが、少なからず、情報量が多いものというものは上位に表示されやすいということになってるのは間違いないことだと思いますので、とにかく情報量を増やしていくことが求められると思います。

これだけ情報過多の時代ですので時代的にはキュレーションサイト。つまり、多角的に横断的に情報がまとめてあるサイトが求められているように感じます。

現在でもnaverまとめは非常に高い位置に表示されることが多くなっています。

しかしながらこういったまとめサイトやねばーまとめのようなサイトの順位が近年下がってきていることも確認されておりますので、これからはやはり個人で運用しているブログやサイトというものが強くなってくる可能性は十分に考えられます。

まだまだブログというものはオワコンではないのだなということも感じますし、それと同時に参入障壁が非常に低い分野でもありますので、こういった検索順位の壁を越えるためのハードルがどんどん高くなっていくのではないかと思われます。

今求められているのは量ではなく質になってきているということでしょう。

しかしながらブログで稼ぐということになれば、それ相応の量が確実に必要になってくるので、ブログでメシを食う!!ですとかブログで稼ぐ!!と思っているような人には非常に厳しい状況になるのではないかなと思っております。

私はもとよりブログで稼ぐことは不可能だという考えを持っておりますので、そういった目的があってブログを始めた人の多くは続かずに消えていくのではないかなとも感じております。

ブログはあくまで宣伝集客媒体

これに関しては、最近微妙だなと思うことが増えまして…

ブログでの集客はたしかに人は来ますが、それを本業につなげることがとても難しいのです。

今は本業ないんで、特に問題ありませんけどね。

それでも、最近失敗したなぁと感じていますね…

まぁ、こういうのもやってみないとわかりませんからね。

今ならブログで宣伝とか集客とか考えなかったかもしれませんw

まぁ、完全に無駄だったかというとそういうわけでもないので、良い経験にはなったかなと思います。

とにかく、今は知名度がなさすぎるので、どうにかしなければならないというのも本当のことです。

まず、その前に独自コンテンツを作ってしまった方が早いなと思ったので、今までブログに当てていた時間を減らしています。

更新頻度も遅くなると思いますが、一応何かしらの活動はしていると思ってください。

今は資金集めと知名度アップと独自コンテンツの制作に力を入れています。

ようこそ!名無し文学部へ
楽しんでいってください。