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たまにはポエムでも書こうか…

ちょっと、疲れちゃったので、ポエムを書きます。

基本的に辛い感情をポエムにして吐き出すという素敵な癖があります。

夏は基本的に、結構ハイな時期なのですが、疲労からですかね。

 

最近睡眠のサイクルがぐちゃぐちゃです。

本当にパンク自転車を漕ぐように体が重たくて、ガタンガタンしています。

 

普段意識高いことを書いていますが、あれは虚勢です。

本当はだらしがなくて、どうしようもないクソ人間です。

憧れている存在になりたくて、なりたくて必死でそれを追いかけています。

追いかけてないと死んでしまうのです。

なぜなら、人生の無意味さに耐えられないから。

世の中にはしたくはないが、やらなければならないことと、したいけど、できないことしかないのです。

やりたいことは山ほどありますが、何もできないのです。

 

それが悔しくて、悲しくて。

もっとプログラミングを覚えて、みんなが楽しく使ってくれるようなサイトを作りたいし、書籍化されるような小説だって書きたいのですが、全くできないのです。

諦めなければできる。そう言い聞かせています。

 

もう夢を見ていられる年齢ではありません。

22ですよ?体感時間で言えば人生の半分以上失ってしまった。

時の流れが速すぎて恐ろしいのです。

やってきたことといえば、適当に学校に通って、適当に興味もない勉強をやって、高校や大学に進学しただけ。

 

拘束が余りにも多すぎて何もできなかった。

大学に入って自由になって、やりたいことも全部挑戦しました。

資格は取ったし、友達と旅行したり、遊びに出かけました。

このブログも作って、イラストも、プログラミングも始めました。何とか内定ももらいました。

それでも、4年間何も残せなかったのがとても悔しい。

所詮自分は自由になってもこの程度だったんだと思ってしまいました。

私は自分を褒めることができない。

 

人間とは罪深い生き物です。どこまで行っても満足することがない強欲の塊です。

私は上しか見れない。バカだから。

空ばっかり見てると自分があたかも空と同化していくようで気持ちがいいのです。

でも、それは仮初なのです。

 

体の色は汚れた肌色。とてもきれいな青色になんてならない。

このブログも青色で統一してるのも、きっとそういう願望の表れだったのかもしれない。

これは現実逃避なんですよ。

いつも自由になりたくて、鳥のようにどこへでも行けるようになりたかった。

でも、現実は違う。体に縛り付けられている。

年々年老いていくのがわかる。

ピークは過ぎたんだとわかるのだ。

 

これが、60年も続くなんて耐えられない。

それでも、空と同化するには人生を必死に生きて、全うしなければならない。

寿命がいつ尽きるのかはわからないが、後悔しないように生きたい。

 

これが今の私の感情なのでしょう。まだ、かわいいもんですね。

社会に出ればこんなきれいな悩みは二度と書けないでしょう。

青空のような綺麗で鮮やかな色ではなく、暗く霞んだ灰色になってしまう。2年後に見返して死にたくなるようなものを未来の私に見せつけてやりますよ。

 

きっと、何とかなってる。

今までだってそうだったじゃないか。

 

そうだよね。今の自分は褒められなくても、未来の私はそこそこやっていてほしい。

 

人間すぐには変われるものではないが、もう時間がないのだ。

いつも締め切りギリギリにやるのが私ってものだ。

人生の夏休みはもうすぐ終わる。

2学期から頑張るんだぞ。仕事大変だと思うけど、踏ん張れよ。