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レールの上を歩きながらつまみ食いすればいいじゃん

ずる賢く生きる

どうして意識高い系をこじらせてしまうと、大学を中退するのか私には意味がわかりません。

別に起業するとか大学在学中でもできると思いますし、どうしてビジネスをすること=大学を辞めることなのかよくわからないんですよね。

別に両立しようと思えばできることだと思います。

例えば建築系の資格を取るには学歴による受験資格があるので建築学科に進まなければなりません。

建築士にもなりたいけど、医者にもなりたいと言う人がいたらそれは建築系の学科を選ぶか医学部に行くか2つに1つと言うことになるのはわかりますが、別に大学に入っていながらビジネスをする事は十分可能ですし、ビジネスをしながら大学に通う人だっていっぱいいるのにどうして、大学を中退する必要があるのでしょうか。

私が臆病者だからかもしれませんが、もしビジネスがうまくいかなかった場合に当然お金がなくなるので、どこかに一時的に働くということが考えられますが、やはりその場合でも大学卒と高校卒では給料が限られてしまいますし、それを考えるなら、大学を卒業しておいた方がリスクヘッジになり安定していると思うんですが、そこのところはどうなんでしょうかね。

 

ビジネスをやると言ってひとつのことだけに突き進むっていうのは非常に危険なことだと思いますし、ましてビジネスをやる上でリスクヘッジをすると言うのは当然考えなければならないことなので、そういったことを考えずに大学を中退してしまうという事はもうそもそもビジネスに向いてないんじゃないかと思うことがあります。

経営者の方にも様々な考えの方がいらっしゃるので色々な意見はあると思いますが、私は基本的にどれか1つで突き抜けると言うよりも、事業多角化させ安定的な経営をさせるのが理想的な会社の経営方法だなと考えているのですが、やはり何かのスペシャリストになる何かに特化すると言うこともそれも1つの経営戦略だと思いますので、決して否定するわけではありませんが、個人がビジネスをする上で、はっきり言って何かに特化させると言う事は不可能だと思います。

だってどう考えても大量の資本がある企業の方が有利じゃありませんか。

個人でやるビジネスなんてものは規模がたかが知れているので、とにかくいろいろな事業やって、どれか1つでも当たったらラッキーぐらいな方がうまくいくんじゃないかなと思います。私はそのつもりですけどね。

 

 

よく、大学生が発症するレールの上を走りたくない病は良いとは思いますが、過酷な道ですよ。

能力があれば良いですけどね。

自分の胸に手を当てて、私は超優秀で絶対に成功する!!と思えた人はたぶんレールから外れた方が良いですが、それ以外の人はやめた方が良い。

絶対に!とは言えないですが、失敗する確率が高い。

絶対に失敗します。失敗するのは当たり前、失敗することはいいんですが、一度レールを外れると何度も成功するまで挑戦し続けなければなりません。

失敗しても何度でも立ち上がって挑戦しなければならない。一回でうまく行けば良いですが、何回も失敗するのが普通です。挙げ句の果てに一度も成功せず、底辺生活を送る可能性もあります。

その覚悟があるなら良いですが、ないならレールの上を生きた方が良いと思います。

レールから降りるのは簡単ですけど、また上るのは難しいですよ。

ここでは、便宜上レールと言っていますが、本当はそんなものないんですけどね。大学を卒業したら基本的にはレールなんてありません。

しかし、社会に出てみれば、多くの人は会社員として働いている。社長や役員やクリエイターや個人事業主なんて少数です、

普通に会社員している人が圧倒的に多いのです。わかりますか?

雇われずに生きていける人はごく僅か、少数なんですよ。そこに入る努力ができるなら雇われての身でもそこそこ良い暮らしができます。

良い暮らしがしたいなら、別にレールの上に乗っていても構わないわけです。レールから外れるなら思い切って叶えなたいものを実現するために身を粉にして働かなければならない。

その覚悟は普通の人にはないですよ。

自分を正確に評価しましょう。

人生うまくいかない人は自分を過大評価している
これは、私の人生経験上感じ取ったことです。

自分を過大評価している人は大抵失敗する。

 

と言うわけで、意識高い系になってレールから外れるのはやめた方がいい。大学中退とかしちゃってさ。

もったいなさすぎる。

既卒がどれだけ就職活動で苦労するのか理解できていない。

世の中にはレールの上に乗るなとか、なんだなのと言う輩がいるが、レールの上を走ることがどれだけ大変なことか理解できていない。

いつでもレールの上によじ登れる強者のポジショントークに騙されている。

そんなすごい人たちと同じぐらい自分に能力があるのか考えて見てほしい。

あとついでに言うけど、レールの上に乗りながら寄り道するのは可能だからな。

完璧にレールから外れてしまうともう戻れないと思った方がいい。

レールの上に乗りながらつまみ食いをして美味しいところだけ食べていけばいいのに、レールの上に乗らなかった自分の無能さを棚に上げてレールの上をそのまま走るのはダサいとか、負け組とか言っている方が遥かにダサくて負け組だ。

しぶとく生きて、楽に生きる。

信者になるな!

信者になる人は絶対に教祖にはなれない。

影響を受けるのは構わないが、教祖様の言うことが絶対に正しくて、それに従っていれば良いと洗脳されている「信者」には成るな。

成るなと言っても、成る人はなるんだけどね。弱い人ほどそうなる。自分の価値基準、判断基準を持ち合わせていないからだ。あと、自信がない。

自分の頭で考えようとしない。考えられない人達。

日本の教育ではそう言う人たちが量産される。これは支配者階級が支配しやすいように国民の思考能力を奪っているからだ。

日本人の奴隷体質は明らかにおかしい。「過労死」なんて普通ありえないぞ。理解できない。

生きるために働くのに、働くために死んでどうする。

目的と手段がごちゃごちゃになってしまっている。

おそらく、疲労でそんなことすらも分からなくなってしまうのだろう。

それがブラック企業のやり方ってものだ。

会社に依存しなきゃ生きていけないから仕事を断れないんだろ?

だから、過労死なんてものがある。

だったら、会社に依存しないように強い人間になればいい。

どの道ブラック企業で死ぬまで働かされるなら、死ぬ気で頑張ってスキルアップした方が遥かにマシだろう。

家族を養うために頑張ると言うのもよくわかるが、死んだら元も子もないし、その方が迷惑かかる。

生命保険かけてるとかならわかるけどさ。

みんな頑張り過ぎてる。少しだけわがままになっても良い。

わがままになり過ぎるのは良くないが、日本人は頑張り過ぎ。

ただがむしゃらに頑張っても結果は出ない。それならみんな頑張るからな。賢く頑張れ。

そしたらもっと人生が楽しくなる。

ようこそ!名無し文学部へ
楽しんでいってください。