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日本人であることのメリットとデメリット

日本人であることのメリット

日本語

日本はすでに人口減少期に入ってるが、それでもそれなりに人口が多く、国民の所得もそこそこ高いため市場としては、デカイ。

しかも日本語という言語が非常に難易度が高く、参入障壁ができている。

日本人のメリットとしては日本語によって守られたある程度デカイ市場を独占できるということ。

また、多くの書籍は日本語に訳されており、情報を手に入れやすく、勉強には適している。

最強のパスポート

日本国籍のパスポートは最強だ。基本どこでも行ける。

海外に行く場合は非常に役立つ。

日本人がいかに国際的に信頼されているかがわかる。

日本人であることのデメリット

日本という国家が破綻寸前

100年後には中国の一部かもしれない。

ちなみに年金システムは絶対に破綻する。

つまり年金はもらえない。

生活保護も同じくもらえない。

国に期待するのはやめましょう。

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成長の余地がない

人口が減るので当然GDPは下がる。

何も生産しない高齢者が増えて行くので価値が生まれない。また、高齢者を養うために若者は税金を搾り取られてお金がないので経済も絶対に良くならない。

税金が世界一重たくなる

今の税制では、どう考えても社会保障費が賄えない。

ありとあらゆるところから税金が徴収される。

おそらく、全てを合わせると世界で最も税金の高い国になるかもしれない。

消費税30%は覚悟すべき。

日本人のポテンシャルを活かした生き方

海外に移住し、日本人のメリットである日本語を使って日本人向けのサービスを提供して金を稼ぐこと。

これが日本人のポテンシャルを一番活かせるのだろう。

国によるが、外貨を稼ぐことによる所得には税金がかからない国もあるようなので、日本の重税を回避する事ができる。

やるかやらないか、成功するか否かはまた別の話であるが。

海外に居ながら日本向けにサービスや労働力を売らなければならないので、自然とネット系の仕事になる。

となると、プログラマーやSEなどIT系のエンジニアがオススメかもしれない。

ついでにデザイナやライターなんかも海外に居ながらできるが、単価が安いし、生活ができるかは微妙なところだ。

一番良いのは自分でブログならウェブサービスを作るのが最も良いのだろう。

しかし、そう上手くは行かない。

国民全体が高齢化し、新しいものへの興味も適応力も落ちているからだ。

この国の平均年齢は40後半。

人生の折り返し地点を超えている。

そして圧倒的に労働時間が長い。

この状況では、とても新しいものをキャッチアップすることは不可能だろう。

なかなか難しいのが現状だ。グローバル化の流れを受け、世界は平準化していき、日本人であることでのメリットと言うものが薄れてきている。

今後は世界で戦わなければならないのかもしれない。

ただ、1つ言えることはこのままでは日本人は生き残れない。常に勉強をし、世界の人々とも戦い、勝ち残って行けるようにしなければならないだろう。

あまりに日本人であることのデメリットが多すぎるし、メリットが薄れてきている中。どのように生きていくのか真剣に考えねばならない時期に来ている。