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就職先選びに変化が最近の若者事情

知名度や規模で選ばない就職活動

19年入社の学生「仕事より私生活」8割民間調べ

「仕事よりプライベートを優先、いずれは転職も」。就職情報大手ディスコ(東京・文京)が28日発表した2019年春入社予定の学生向け調査でこんな職業観が明らかになった。働き方の理想として「仕事よりも私生活優先」に「近い」「やや近い」と回答した割合は78%と3年連続で上昇した。

就職後のキャリアプランとして、「転職も考えたい」という考え方に「近い」「やや近い」と回答したのは前年調査より4.7ポイント増の31.0%に達した。ディスコの武井房子上席研究員は「入社後、想像していた仕事とのギャップや違和感から早々に転職する新入社員もいて、転職への抵抗感は薄れている」と指摘する。

一方、就職後のイメージを聞いたところ「やりたい仕事がある」に「近い」「やや近い」と回答した割合は0.1ポイント増の64.6%、「なりたい社会人像がある」は3.8ポイント増の45.9%だった。「社会人生活に不安より期待」は6.4ポイント増の45.6%と、売り手市場を受けて全体として前向きな学生が多い。

将来のライフプランとして「自身が育児休暇を取得したいか」を聞いたところ、「したい」「できればしたい」の合計は女子が横ばいの95.3%、男子は2.3ポイント増の70.1%だった。「配偶者に育児休暇を取得してもらいたいか」では「したい」「できればしたい」の合計が女子で9.1ポイント増の61.3%に達した。

男性の育休取得の機運は高まりつつあるが、取得率は16年度で3.16%にとどまる。育休を取得した女性だけに負担がかかる「ワンオペ育児」が問題になっている。武井氏は「育休を取りやすい環境を望む学生は女子だけでなく男子でも増えてくるだろう」としている。

調査は17年12月から18年3月に、19年春卒業見込みの大学4年生と大学院2年生を対象にネットで実施。職業観は5671人から、職業観の一部と将来のライフプランは2426人から有効回答を得た。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO31041670Y8A520C1XXA000

大きく、価値観が変わり始めている気がします。

お金や大企業といったものにあまり価値を見出さない若者が増え始めている。

何故なのだろうか?

それは今後より税金が重く課せられ、働けど働けど豊かにならない生活を見て育っており、働くことの無意味さを感じているからかもしれない。また、多くの若者は娯楽をインターネットで補おっており、基本的には無料で利用できる。(通信料は別)

基本な生活ができるだけのお金で十分であり、お金の重要性が下がってきているのかもしれない。近年では、お金よりも娯楽の増加による時間の奪い合いが激しく、お金よりも時間に価値を見出す人が多いようにも思える。

転職が当たり前の時代に

2年以内に転職したい」若手社員の4割に民間調査

 

日本の若手社員が転職への意欲を高めている。デロイトトーマツグループの調査によると「ミレニアル世代」と呼ばれる若手・中堅層で、日本では2年以内の短期離職を考える割合が37%まで高まっていることが分かった。前年調査に比べ7ポイント上昇し、世界(43%)との差は縮まりつつある。日本でも人材の流動化が今後、一層進みそうだ。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO30675290Y8A510C1XXA000?s=2

若者のスキル志向が強くなり始めている。

1つの会社に長く勤めるという価値観は薄れ、合わなければすぐに転職できるようなスキルを身に付けたいという若者が多いように思われる。私もその一人であり、多くの友人を見る中で優秀な人ほどその傾向が強い。

会社に養われるのではなく、積極的に自ら成長していこうとするのはいい傾向ではないだろうか。

近年の大企業の不祥事を受け、どこか企業に対する不信感のようなものが強くなっているように感じる。

中途採用のプロ」を採用したい求人2.7倍


人手不足が慢性化するなか、優秀な転職人材を採る採用担当者も足りないとして人事部を強化する企業が増えている。中途採用専任者の求人は2年で2.7倍に増加。人事部にデータサイエンティストを置いてより自社に合った人材を採用しようとするなど、中途採用を前提とした仕組みを整える企業が増えてきた。
転職サイト運営のビズリーチでは、中途採用担当者の求人が2017年に2年前の2.7倍に増えた。「中途採用のスキルを持つのは外資の社員やヘッドハンターなどに限られるため、争奪戦になっている」(同社)。エン・ジャパンによれば求人の際の年収はこの2年ほどで3割高くなった。
エンジニア採用専任者を募集中のヤフーは「人事が受け身で面接しているだけでは限界。人材を自ら探せる人が必要」と話す。現在30人の採用チームを1年で40人程度に増強する考えだ。
戦略的な中途採用を目指す動きも広がる。経営計画に合わせ、事業部ごとの中途採用計画などを立てる「HRBP」(人事ビジネスパートナー)という担当を置く企業が増加。エン・ジャパンによると求人数は1年で1.7倍に増えた。
人事部にデータサイエンティストを置く企業も広がっている。パーソルホールディングスは4月、人事データ分析部署を新設。入社後に活躍した人材の傾向の分析などを始めており「経験と勘に頼らずいい人を採れるようにする」(同社)。人材紹介のジェイエイシーリクルートメントによれば、求人数は4年で5.3倍になった。
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO3107984029052018MM0000?n_cid=SNSTW001

1社目は体験入社?

内定をもらうと本当にこの会社に入っていいのだろうかなど他にもっといい会社があるのではないかなど不安に思うことが多いと思います。

私も実はそうなんですがね。

選考受けている途中で他の就活生の方と話したときに、

どのような基準で会社に入りますか?

といったことをお尋ねしたことがあります。

彼は半導体関連の研究をしている理系の院生の方で、まさに半導体事業が好調の今は引く手数多といった感じです。すでに3社の内定を獲得しており、余裕がある。

彼曰く、1社目はお試しのようなものなので、あまり深く考えずに「こだわり」を捨てて、客観的に選ぶといいと言うことでした。

なるほど。

確かにそれはあるかもしれません。

この会社にどうしても入りたいといったこだわりを持つのは確かに良いことではあると思いますが、しかしながら、会社と言うものは入ってみなければわかりません。

ですので入る前からこだわりを持ちすぎると言うのは大変危険な事であるのは間違いありません。

しかし、迷いますよね例えば職種が全く異なる場合は非常に迷うと思います。例えばメーカーの営業職で内定をもらった場合とSIerに内定をもらっい、SEになる場合です。

どちらも大きくやる内容が異なるのでこの辺は非常に迷うことになると思います。

まぁ、最近のIT業界は人手不足で未経験者でも広く採用しているし、営業職は基本誰でもなれるので、どっちに入ってもいいと思いますが、やはり、未経験からITの方が、未経験から営業するよりも敷居が高いのは間違いないので、初めはお試しでSEになるのもいいでしょう。

ただし、プログラマの適正テストだけは一度受けた方が良い。並程度能力があれば勉強すればいいが、絶望的にセンスのない人がいるので、そこに関しては辞めておいた方がいいと思います。

まぁ、やってみないことにはわからないので、たしかに1社目は体験入社的な感じで行くのがいいのかもしれないですね。

いくら悩んだところで、一度も正社員として働いたことのない学生には何が大事なのかはわからないのだから。

体験入社だと考え、第二新卒でまた就職活動をすれば良いのです。

ただし、しっかりと転職できるだけの能力やスキルは身につけて置かなくてはならない。

その点だけは妥協しない方が良いでしょう。

 

 

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