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職業の選び方、仕事は賢く選ぼう!グローカルの強みと無国籍ジャングル

これから生き残るのはグローカル

皆さん、どうやって職業を選びましたか?

職業は選ぶというより、気がついたらなっていたという方が多いかもしれませんね。しかし、職業選びは大変重要で、今後の人生を大きく左右して行くことになります。しっかりと自分で考え、納得の行く職業を選びましょう。

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知的労働指数の高い仕事で、なおかつ日本の強みを生かせて、国際競争力のあるものは付加価値が高い。つまり、単純労働で、日本人でなくても良い仕事の方は人件費の安い国に引っ張られて価値が下がってしまうということだ。

システムコンサルタントやSEは日本人の強みが出せるため、賃金は高くなり、プログラマーでは、インドやフィリピンなどにオフショアされて賃金が上がらないということになる。

この状態を無国籍ジャングル状態と呼ぶらしいが、言語による参入障壁がないため、全世界のプログラマーが相手となり、厳しい競争にさらされてしまう。プログラマーで生き残るためには、世界でも戦える実力がなければならないということになる。

無国籍ジャングルでは、世界70億人とのバトルです。超実力主義の世界なので、エリートであれば勝ち残れるかもしれませんが、私のような凡人には無理ですね。

日本人の強みは日本語という難解な言語によって参入障壁があることだろう。例えば、公務員は外国人ではなれないし、宅建士のようなバリバリ法律用語が使われ、なおかつ論理的思考が求められるものは外国人が取得するにはかなりハードルが高い。これらは日本の人口が縮小していく中で当然給料も下がっていくと考えられるが、非常にドメスティックな分野であるため、食いっぱぐれることはない。

グローカルとジャパンプレミアムの細分化

ちなみに、グローカル分野とジャパンプレミアム分野でも、海外に進出しやすいか、しにくいかさらに細分化することができる。

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図を見るに、日本人として、最も割りのいい仕事はグローカルで、欲を言えば海外に攻めていくことができる職業だと言える。例えば、証券アナリストやSE、コンサルタント、グローバル営業といった職業だ。

これらは、高スキルで日本人の顧客を相手にするため、日本人であるメリットが生かせる。さらに、海外にも進出できるため、国内の需要が縮小して行くとしても、海外から仕事を取ってこれるという強みがある。

つまり、目指すのであれば、こう言った職業を選ぶのが、最も効率がいいということになる。

職業は一つでなくても良い

グローカルな仕事を目指せとは言いながら、私はもうすでに一つの職業にこだわる時代ではないと思っている。「3つの肩書きを持て」これは堀江貴文さんの考えであり、100人に1人の付加価値を3つ持てば、1万人に1人の人材になれるという考え方だ。これだけ世の中の変化が早い時代、どのような仕事が残り、消えて行くのか、又は新たに生まれるのかは予想もつかない。であれば、一つの職業にこだわるのは大変危険であり、最低でも3つは持っておくと安心できるだろう。リスクヘッジの観点から、そして、3つの領域をカバーできる相乗効果も期待されるため、多く持っておくことに越したことはない。しかし、人間の時間は有限であるので、せいぜい3つほどしか職業を兼任することはできないだろう。

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例えば、本業はグローカルで、なおかつ海外に攻めて行けるマーケティングやSE、コンサルタントにして、食いっぱぐれることのないような職業を保険として成れるようにしておくのも良いだろう。本業で失敗した場合に、宅建士の資格を取得いれば、地域密着型の不動産仲介、取引業を行うこともできる。また、趣味としてデザイナーをやるのも良いだろう。趣味の範囲内で無国籍ジャングルで戦うのも悪くない。

ちなみにこれはほんの一例に過ぎないが、実際に私がこのような職業選択と、生き残るための戦略を取っている。

今後の職業選択と生存戦略に役立てれば、飯が食えなくなることはないでしょう。ぜひ考えてみることをお勧めします。

最後に

未来ある若者であれば、職業よりも好きなことに本気で遊んだ方が良い。それが仕事になる可能性が非常に高い。既存の仕事は大きく形を変えるだろう。私は本気で遊ぶ。みんなも一緒に遊ぼうぜ。

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