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仕事の目的ってなんですか?

社畜ではない、目的を持った労働力になりたい

やりたくもない、世界が変わらない、そんな仕事を私はしたくありません。自分の人生、時間、命をつまらない会社に搾り取られるのは嫌ですよね。

と言っても、現実はそうもいかない。

生きるためには、やりたくない仕事をしなくてはなりませんし、なんの意味もない仕事もしなければなりません。

つまらないけど、しょうがないですね。それが社会人ってやつです。

目的があって働いてる人ってどれぐらいいるんだろうか…

社会貢献だの、なんだなと言っている就活生は本当に反吐が出ます。社会貢献なら、ボランティアでもやっていれば良いではないか。

一体、会社に入って何がしたいのか。企業に気に入られて、楽してお金をもらいたいだけだろうと。

(ま、私もそう思いますけどねw   楽して稼げたら最高ですよ!!!)

それは否定しませんが、なんの目的もなしに40年間勤められるとはとても思えない。人生の虚しさに押しつぶされてしまいそうだ。だって、1日の半分は仕事ですよ!人生の半分仕事ですよ!

私ならば、私の理想とする社会を実現させるために、その社会を実現させることができる企業で働きたいですね。アルバイトの清掃だってなんだっていいんです。それだけで、世界が変わるのだから。

就職の軸ってなんだ?

私は小さい時からSFアニメやSF漫画をよく見ていました。非常にワクワクして、未来はきっとこうなるんだろうと、妄想してるのがすごく楽しかったことを覚えています。私がいくつか会社説明会を受けてきて、会社を選ぶ軸と言うものが何となく見えてきたような気がします。それは新しい事に触れられる業界がいいなぁと言うことです。最先端のことをやるという事は先行者利益を得ることができるので、うまく行けばいい儲かりますが、失敗する可能性もありますし、既にできあがっているインフラ系の職業と違い不安定です。

定年になるまでに勤め上げられる保証はありません。会社が残っている可能性も低いでしょう。しかしながら、2045年にはシンギュラリティーと言ってAIが人類の知能超える年になると言われています。この2045年と言う年は、私が50歳前後の時であり、そこまでには、多くの仕事が機械に代替されている可能性が高いのです。そうなってくると、そもそも仕事をすると言う概念がなくなっている可能性は考えられますし、2045年までにテック業界がなくなるような事はまずないと思います。まして、IoT社会を支える通信インフラ系のエンジニアであれば仕事に困ると言う事はまずないでしょう。そういったことを考えれば、おそらく、最も安定しているのは、常に最先端を行っているテック企業です。一見、不安定にも見えるよな業界が最も安定していると言えるかもしれません。

確かに農業やガス水道電気のようなインフラがなくなると言う事は考えられませんが、こういった職業に就いている人の数と言うのは年々減ってきていますし、昔は第一産業つまり農業の従事者が最も多かったのですが、今では多くの人が第三次産業についています。第一次産業から第二次産業へ、そして第三次産業へ。

そして、その次の第4次産業つまりIoT AI ビックデータこういったものの時代になると思いますし、多くの方がこういった業界で今までにない職業に就いていることが考えられます。常に新しいことに挑戦し、変化を恐れない人であれば確実に職を失うと言う事はないと思います。問題はそこまで知的好奇心を保てるかと言うことです。大人になると、どうしても普段とは違うこと、慣れないことをしたがりません。つまり変化を恐れます。しかし、それではもう生きていけない時代がすぐそこまで来ています。私は常に変化をしていきたい、常に最先端に立ち新しいものをどんどん見たい、触りたい。そういった人種です。いろいろ就職活動するにあたり非常に悩みましたが、私がやりたい事はやはり最新の技術に触れられるテック業界、具体的にはそれらを作る、支える通信業界、IT業界、メーカーで働くことが私がしなければならないことなんだということがわかりました。

まぁ、直接関わることは難しいんですけどね。頭も良くありませんし、すごいものを見ることすらできないでしょう。直接関わらなくても良いのです。少しでもお役に立てればそれで良いのです。

ジョンソン大統領は廊下を歩いていて、モップを手に忙しく働く清掃員を見かけ、ふと声をかけました。

「君は、私が出会ったなかで最高の清掃員だ」

すると、清掃員は言いました。


「いいえ、大統領閣下、私はただの清掃員ではありません。

私はこのオフィスを掃除することで、人類を月に送ることに貢献しているのです」