about プライバシーポリシー お問い合わせ クラウドファンディング 秘密の場所 沿革 スポンサー ←?

脳とネットは直接繋がる

人とネットが直接繋がる

これは私の妄想ですが、人間とネットが直接繋がる時代が来ます。間違いなく。

f:id:createday:20180412224002j:image

イーロン・マスク「脳とAIの接続」目指す新企業Neuralink設立。人の能力をAIで強化する技術を開発へ - Engadget 日本版

MIT Tech Review: イーロン・マスクとフェイスブックはテレパシーを実現できるか?

2045年がいわゆるシンギュラリティですから、この年あたりにはできるんじゃないかなと思っています。Googleもネットに人格を投影する特許を取得していますしね。そのうちやると思います。

 

特許は2012年4月に出願され、今年3月31日に登録された。人のさまざまな特徴に基づく人格データを蓄積するデータベースやデータを配信するクラウドベースのシステムで、ネットを介してロボットやモバイルデバイスが人格データを受信し、人格を再現する。

 クラウドベースなので、例えば自宅で使っているロボットの人格データを旅先のロボットに同期して使ったり──といったこともできるように考えられている。


f:id:createday:20180325185952j:image
システム図
f:id:createday:20180325190005j:image
クラウドを通じて異なる場所でも人格をシェアできる
 ロボットの見た目を好きなように変えられるように、人格も変更でき、さらに複数のロボットでそれをシェアできるようになる──と特許文書は説明する。有名人など実際の人物の特徴をロボットに吹き込み、「エミュレート」する使い方もある、としている。

http://www.itmedia.co.jp/news/spv/1504/02/news156.html

人とネットが直接繋がるとはどういうことかと言うと、今われわれは無線によってスマホをどこでも扱えますし、インターネットとすぐに繋がれますよね。

非常にスマホとネット間のスピードは速い。

インターネットからスマホまでの距離と言うのは非常に短いのですが、我々が情報取り入れる時には目が必要になりますし、また考えをアウトプットするためには、音声入力を使うか、もしくは手でキーボードをうたなければなりません。

この間この間がめんどくさいですし、非常に情報の損失が大きいのです。ビットレートが低いわけです。

これをどうにかしたい。

私の考えでは、直接脳内に画像や動画、検索結果が現れたり、頭で考えたことをすぐにアウトプットできる、発信できるようなものが世に出て欲しいと思っています。

すごく便利になりますよね。

そうなってくると、我々の人格というのは常にネットにつながれるわけですから、おそらくネット上で非常に大きな1つの集団人格が形成される可能性はありますね。

人類全体で思考するようになる日も来るかもしれません。

つまり人類は1つになることができる。

言語の壁はどうするんだと言う話ですが、今のGoogle翻訳なんかを見ても非常に精度が良くなってきていますし、まだまだ発展途上ではありますが、20年後にはほぼ完璧に翻訳ができるになると考えています。

これはなぜこう言えるのかと言うと、ディープランニングが技術的に発達してきたと言うことが1つ、また今SNSを通じて#を使うことが増えていますよね。これらのタグと画像をつなげることで文字の翻訳だけでなく映像まで出てくるようになるのではないかなと考えています。この分野はFacebookInstagramがやっていますよね。InstagramFacebookの傘下に入っていますので。

おそらくFacebookがこの辺のAIをどんどん開発しているのではないかと考えています。

後はGoogleなんかも非常に力を入れているかもしれませんね。アマゾンも商品の画像とキーワードリンクさせることができるのでやろうと思えばできるかもしれません。

ネットと脳が繋がれば

人間の脳とネットが直接つながるようになれば非常に面白いことができるなります。例えば他人の夢に入って疑似体験したりとか、あるいは脳をネットを介して誰かの脳をシンクロさせることで非常に素晴らしいエクスペリエンスができるようになるかもしれません。

パプリカという小説、アニメ映画があるのですが、あんな感じになるかもしれません。(ステマです。私が今敏ファンなので)

他人が見ている視覚情報をそのまま自分の脳に直接送ることで、ものすごい臨場感を味わうことができるかもしれませんね。これは直接脳とネットがつながっていなくてもカメラとVRを組み合わせることで十分可能ではありますが、やはり、デバイスを装着するのもめんどくさいですし、直接脳とネットとがつながった方が臨場感ははるかに高いはずです。もしかしたら人間の感覚までもが伝わってくる可能性はあります。

実際に触覚からの情報が脳に伝わるのではなく、その情報が直接脳に伝われば体が何も触れていなくても、痛みを感じたり風を切る感覚が味わえるようになるかもしれません。そうなるともうすでに自分が自分じゃなくなるような感じになるかもしれませんね。今のネットでも起こっている並列化はますます進み、われわれは個性と言うものが失われていく可能性は考えられます。それはちょっと怖いですね。

しかし、そんな将来の事は不安に思ってもしょうがありませんし、その時は人類が何とかすると思います。ここまで来るようになるのは何年後か分かりませんが、2045年がシンギュラリティーと言うことを考えると30年後にはもしかしたら実用化されている可能性はあると考えています。

30年後にはあなたは私と繋がるかもしれませんね。

ようこそ!名無し文学部へ
楽しんでいってください。