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Ingressアニメ化?!ノイタミナではない新たなアニメ枠とは

Ingressアニメ化

 「イングレス」はフジテレビも出資しているナイアンティック社の同名ゲームをアニメ化するもので、大多さんは「(ナイアンティックCEOの)ジョン・ハンケさんは非常にアニメが好きで、ノイタミナのことも知っていました」「イングレスをアニメ化できないかという話があり、それ面白いよねということで。それから2年たち、やっと実った」と、企画秘話も明かしています。

これは楽しみですね。

キャッチコピーがどことなくゼーガペインを思い出させます。

フジテレビが制作するということで、かなり異質なアニメとなりそうです。

ノイタミナ枠かはわかりませんが、アニメ制作のノウハウはあると思います。

リアルと繋がる新たなエンタメとなるでしょう。

期待です。

Ingressとは?

Ingress』(イングレス)は、スマートフォン向けの拡張現実技術を利用したオンラインゲーム・位置情報ゲーム。開発・運営を行うのは、もとはGoogleの社内スタートアップで、2015年8月にGoogleから独立したナイアンティック社(Niantic, Inc.)。2012年11月に招待制でベータ版の運用が開始され、2013年10月に誰でも参加可能のオープンベータに移行し、2013年12月15日に正式運用が開始された。当初はAndroid専用であったが、2014年7月23日よりiOSにも対応した。

Ingress - Wikipedia

基本は陣取りゲーム

ゲームのコンセプトは陣取りゲームである。プレイヤーは2つの勢力のうちのどちらかに属する。世界各地に存在する「ポータル」を自勢力の所有とし、ポータル同士を「リンク元」して三角形を描くと、その内側が「コントロールフィールド」と呼ばれる自陣になり得点が加算される。その合計値を競う。

最大の特徴は、ゲームフィールドが世界そのもの、現実のGoogle マップによる地図そのものだということである。ポータルは全て現実世界に存在する建造物やモニュメントなどに割り当てられており、ゲーム中でポータルを確保するためには、実際にその場所まで行かなければいけない。そのため、スマートフォン上で衛星測位システム(GPS)機能を有効にすることがプレイの前提となっている。スマートフォンでインターネット接続と位置情報の取得ができれば世界中どこでもこのゲームをプレイすることができる。

ゲームの背景となるストーリーが設定されており、動画などの形式で少しずつ公開されている。このストーリーに基づいた大規模イベント「XMアノマリー」が世界各地の都市で発生することもあり、イベントでの両陣営の結果はストーリーにも影響を及ぼす。

現実世界で展開されるというゲームの特性上、地域のプレイヤーでコミュニティを形成したり[4]、オフラインミーティングを行ったりする機会が多い。また、岩手県[5]や横須賀市[6]のようにIngressを観光振興に活用する自治体も出現したほか、ローソン[7]やZipcar[8]、アクサ[9]のようにIngressと提携してプロモーションを実施する企業も存在している。

 

 

Ingressは日本ではあまり知名度はありませんが、Ingressを作ったナイアンティックは超人気のポケモンGOを開発しているので、多くの人はナイアンティックのゲームを遊んだことがあるのではないでしょうか?

 

ノイタミナ枠ではない!

フジテレビは3月8日、アニメラインアップ発表会を開催。その中で、既存の深夜アニメ枠「ノイタミナ」に加えて、新枠「+Ultra(プラス ウルトラ)」の立ち上げを発表しました。番組枠のロゴとムービングロゴは漫画家・映画監督の大友克洋さんが制作。新枠用の作品として「イングレス」「revisions リヴィジョンズ」「キャロル&チューズデイ」の3作が発表されました。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1803/08/news151.html

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フジテレビ、「ノイタミナ」以来14年ぶりに大型深夜アニメ枠「+Ultra」を増設 “破格な製作費”で世界に通ずる作品を企画
ドキュメンタリー番組への出演でも話題になった櫻木優平さんが監督を務め、アニメーション制作はクラフターが担当/(C)「イングレス」製作委員会

 

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「リヴィジョンズ」は谷口悟朗さんが監督、アニメーション制作は白組が担当/(C)リヴィジョンズ製作委員会

 


「キャロル&チューズデイ」は渡辺信一郎さんが総監督、ボンズが制作という安心と信頼の組み合わせ/(C)ボンズ渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

 

 

ノイタミナわけではなく、新枠のようです。+ultraという枠になるみたいですね。

最初から世界を見据えたような、破格な製作費もかけたような、ワールドバリューの作品を作り出す枠」として+Ultra枠を新設したということで、かなり予算をかけて制作されると考えられます。クオリティの高いものとなるでしょう。フジテレビも経営が厳しく、新体制へ移行しようとしているのでしょう。上手くいくかは、わかりませんが、良い動きだと思います。

Ingressのほかに、コードギアスやアクティブレイドプラネテス無限のリヴァイアスとう名作を多数を手がけた、谷口監督が作るリビジョンズも発表され、期待が高まります。

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