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テレビ業界はほとんど不動産で稼いでる

ストック型ビジネスっていいよね

フジテレビの早期退職 “7000万円上乗せ”に50人の見込み (デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

 手を挙げれば、通常の退職金に加えて最大7000万円もの“上乗せ金”が得られる。ならば合算で、ざっと1億円――? 

 1月後半、フジテレビが50歳以上の社員を対象に募集をかけた「特別早期退職優遇制度」は人気上々だったようだ。ま、そりゃそうでしょうね。

 

ほんと既得権ってすごいですね。

TBSやフジテレビ等のテレビ局は映像業では低迷していますが、不動産業でかなり儲かっているようです。

電波も土地も独占することで何もしなくてもお金がチャリンチャリン入ってくる。

やっぱり、ビジネスにおいて重要なのはストック型ビジネスなのかもしれません。

フロー型と違って体が衰えても勝手にお金を生み出しますから。

 

ストック型ビジネスとは仕組みやインフラを作ることにより、継続的に収益が入ってくるビジネススタイル。

不動産の賃貸、携帯電話代、電気代、スポーツジム代、アプリの毎月課金、月謝、ウォーターサーバー代、レンタルサーバー、レンタルオフィス、有料メルマガ会員など

 堀江貴文の儲かるビジネス4原則

これは、堀江貴文さんの儲かるビジネス4原則とも一致しています。

1.小資本で始められる。
2.在庫がない(あるいは少ない)
3.利益率が高い
4.毎月の定期収入が確保できる

 

テレビ局の場合に当てはめると

1.小資本で始められる

電波と土地ですからね。ハードウェアの製作などに比べると遥かに小資本で始められる。

始められると言うか、電波や土地は元々公共性の高いものなので、普通手に入れられないですけどね。

電波オークションしたり、不動産が競売されれば手に入るかもしれませんが。

 

2.在庫がない(あるいは少ない)

貸しているのは土地と電波なので、もちろん在庫はありません。

 

3.利益率が高い

利益率はかなり高い。固定資産税や設備のメンテナンスを差し引いてもかなりの額が粗利益となるでしょう。

 

4.毎月の定期収入が確保できる

当然、土地や電波を貸しているので、毎月定期収入が入ってきます。

 

フロー型からストック型へ

年取って働くのは辛い。

フローを回すのは大変です。せどりや労働(請け負い)はいつまで続けられるものではないです。

在庫リスクもあるし、体壊したら終わりです。

これらを頑張っても、楽になることはありません。(スキルが上がるので、単価が高くなったり、効率化することはある)

ストックを作る、増やすのは大変難しいですが、フロー型からストック型へできれば移行していきたいですよね。

いつまでたっても働き続けて、節操なく動き回ることになります。貧乏人なしとはよく言ったものです。

 

ようこそ!名無し文学部へ
楽しんでいってください。