about プライバシーポリシー お問い合わせ クラウドファンディング ←?

どこへ行っても若い人がいない-老人の国日本-

若者ってどこにいるの?

日本の人口比率考えれば当たり前なんですが、若い人って少ないんですよね。

リアルでも、ネットでも。

ネットは人口比率的には50代が多いのかな?ただ、ITリテラシーが高くなくて、ネットを使いこなしているのはだいたい30代ぐらいな印象があります。

 なんだか、変な感じです。

ネットでは文章だけなのでみんな同世代に見えるけど、全然違う。

リアルはもっと凄い。

今の中学生とかペットの犬猫より数少ない。

本当に少ないよなぁ。

街に出ても周りは中年だらけで自分と同世代、下の世代はあまり見ません。

街でこの状況ですから、田舎はもっとすごい。

自分だけが取り残されたように感じます。

周りだけ急速に時間が過ぎてしまったような…

大学では2018年問題と言って受験者層の子供の数が急激に減り経営が立ち行かなくなる問題が起きています。

ã2020 å¥³æ§ åæ° 50ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

2018年問題

2018年問題は、日本大学受験業界において用いられている言葉である。日本の18歳人口2018年ごろから減り始め、2016年現在で定員割れが全体の4割にのぼる多数の私立大学閉学等の激変期を迎える大学経営上の問題である。2010年頃から私立大学の閉学や、公立大学化が始まっている(。

概要

1992年平成4年)といった「受験戦争時期」より以降は、18歳人口は下がり続けていたものの、2009年頃までは大学進学率が伸び続けていたため、18歳人口が減少しようとも、大学進学者の人数は増え続けており、進学希望者の「大学全入時期」となっていた。そして18歳人口は、2009年(平成21年)から2017年(平成29年)頃までは、ほぼ横ばいの状況が続くと見られている。しかし、2018年以降より18歳人口は減少する[1]と推計されており、2018年以降の大学進学率はさして伸びないであろうと予想されていることから、2018年以降の大学進学者数は18歳人口の減少とともに下がるであろうというのが2018年問題というわけである[2]。なお、2018年問題の前に2009年問題が存在したが、この際には結果として募集停止をしたもの、民事再生法適用して生まれ変わった大学はあるものの、 2009年度時点で完成年度を迎えている正規の四年制大学が完全に閉鎖した事例はなかった。

2018年を目前とし、多くの大学では生き残りをかけて改革が進められるようになっている 。これは大規模大学や歴史の古い著名な大学でも問題となっている事柄であり、これらの大学でも優秀な学生を集めるには努力を要するといわれている。。

入試の選別方法に関しては、すでに2010年代前半時点で、文部科学省は多くの大学で推薦入学AO入試による入学者が多数となっていることから、多様な学生の確保というメリットの反面、入学者の学力にばらつきを生じさせているデメリットがあることを問題視してきており、今後、入学者の質の確保を目的とした学力試験「高大接続テスト」が求められるようになった。さらに2018年以降は大学受験そのものも大きく変化をするということからも各大学には改革が求められている。2020年より「大学入学希望者学力評価テスト」が実施され、各大学の入試の内容も学力のみでなく小論文面接討論などといった方法で選抜されるようになる。文部科学省高等教育局から各大学宛に通達される「大学入学者選抜実施要項について」では、「多様な入試方法を工夫することが望ましい」と記載されており、各大学は多様な入試形態で実施することを求められている。

「大学入学希望者学力評価テスト」となったならば評価方法は一点刻みの点数でなく段階による評価となり、一点刻みの点数を元として合否を決めていた従来の入試ではなくなる。このことからも各大学にはアドミッションポリシーの明確化が求められるとともに、本質で勝負するということも求められるようになる。

 

ちょうど今年ですね。偏差値がすごく下がるのかもしれません。

まぁ、今の世の中だと偏差値はあんまり役に立ちませんけどね。

凄い人は勝手にどんどん上に行きますから。

平均年齢50歳の国

2020年には女性の半数が50歳以上となります。

年齢的にも子供産むのはキツイものがありますね。少子化が一気に加速しそうです。

日本人って500年後には希少種になってるかもしれませんね。その頃には人類の社会構造も在り方も変わっていると思いますが。

現状あまり高齢化していない都道府県

f:id:createday:20180304011920j:image

https://www.homes.co.jp/cont/press/report/report_00196/

首都圏、愛知県、沖縄県、滋賀県ぐらいですね。

東京は地方から若者を吸い上げてますね。

愛知は仕事があります。お金が欲しい人は愛知県へ行きましょう。名だたる大企業が沢山あります。(ITはほぼ無いのでIT企業に興味があるなら東京へ)

首都圏は仕事、刺激を求めて人が集まります。

沖縄は出生率が高いみたい。

滋賀県はベッドタウン化が進んで人口が増えているらしい。

あまり高齢化していないと言っても、相対的なもので、世界から見ればかなり高齢化していると言えるでしょう。

2025年以降はどこの都道府県でも人口減少が始まるようです。

国と一緒に沈むことはない

国を捨てるのかとか、逃げるなとか叩かれるかもしれませんが、別に個人の自由ですし、国と一緒に沈んで行くのが嫌な人は脱出する準備をした方がいいかもしれません。

優秀な人はこの国で稼ぐより、稼ぎやすい場所へ行った方がうまく行きやすいと思います。

少子高齢化と小中高と教えられてきたわけですが、日本では何の対策もされませんでしたねw

人間は神じゃないですからね。どうしようもないこともあります。こうなってしまったものはしょうがない。

次を目指さないといけませんね。

優秀な人は海外でも活躍できることでしょう。

私は何の能力もないので、海を越えることはできないですが、頑張って生きていこうと思います。

 

ようこそ!名無し文学部へ
楽しんでいってください。