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「人を動かす」を読んで、私はまだまだガキ

まだまだガキ

まだまだガキです。独りよがりになってましたね。

自分の理想とするものが打ち砕かれた時、不平不満を垂れ流してしまう。

なぜ、美しいものが評価されないのか、素晴らしいものがなぜ作られないのか。

非常にわがままですね。

理想とする世界には皆が哲人のような存在で、素晴らしいものが溢れている。そんな世界があるわけがない。それを受け入れられない愚か者の末路です。

神になったつもりでいたのでしょう。価値は相対的なものであると言う前提をすっかり忘れていました。

そこがわからないなら一生ガキです。

世界は自分のために変わってはくれません。自分を変えないといけませんね。

 

なぜガキだと思ったのか?

自分の感情を言語化した方が、スッキリするかもしれませんので、書きます。

 

その1.   search consoleを分析した時の怒り

頑張った記事ほど伸びない!

なぜ、こんな面白いものが評価されず、適当に書いた俗なものが多く検索されているのかと言う怒りですね。

これは前回書いた記事(http://www.sophiacreeks.com/entry/2018/02/26/ブログではない何かの必要性オーソリティーを目)にその時の不平不満が書いてあります。

要するに、気に入らなかった。それだけです。

 

その2.  自分の才能のなさ

需要がないものを作ったところで意味がない。無価値ですからね。それが気に入らなかった。

だって頑張って書いたんだもの。

努力では決して評価されないのです。

結果を出してこそ評価される。

でも、そんなものが作れる才能がないのです。

だから、不平や不満を吐き出してしまったんですね。

 

その3.  私情を持ち込む

就活中の漠然とした将来への不安が出てしまいました。これは非常に良くない。やはり、分けるところはしっかりと分けなければならない。

 

その4.  他人の気持ちはわからない

これは当たり前ですけどね。他人の気持ちなんて分かりっこない。しかし、理解しようとする努力は絶対にすべきです。

よく考えてみれば、仕事でもないのに、やりたくないことはやらないですよね。私もそうです。

それは全人類同じだと思います。

このことをすっかり忘れていました。

やりたくないものをやる気にさせる。それが大事なのかもしれません。

これは中学校の時にデールカーネギーの「人を動かす」で理解していたんですけどね。

すっかり忘れていました。

 それを思い出せただけok

人を動かす 文庫版

人を動かす 文庫版

 

 

人間の感情の表れには、必ず原因がある

普段であれば、おとなしい人でも、突如怒り出す時はあります。しかし、意味もなく怒ることは滅多にありません。

私が不平不満を言う時は何かしらの原因がある。

自分の状態を記録するのは面白い。
書物には作り手の感情や思想が如実に出ますからね。
あーこの時嫌なことがあったんだなーとか、就活始まって苦しかったんだろうなとわかるのが面白いです。

今回は、上手くいかないことが重なったことと、自分の認識と現実とのズレが原因でしたね。

解決策としては、何かしらで成功体験を作る。世界は変えられないので、自分を変える。

こんな感じですかね。

 

原因が分かるとかなりスッキリしました。やることが決まれば、あとはやるだけなので、楽です。

また、メンヘラ状態になるかもしれませんが、その時は叩き起こしてください。

ようこそ!名無し文学部へ
楽しんでいってください。