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子どもを持つことは贅沢

日本はより貧しく

子ども一人当たりにかかるお金は約2000万円程です。大卒で22歳としてもね。

今の生産年齢の中でこの金額を払える人は2割ほどではないでしょうか。

 

教育費が高くなり子どもを多く生むことができなくなります。その結果少子化へと進んでいきます。それ以外の要因もたくさんありますが、一番大きい理由がお金でしょう。

これは先進国ではどこでも起こる現象ではありますが、日本の大学(私立は特に)べらぼうに学費が高い。何のスキルも身に着けられないのに年100万円以上も学費を取るんですから信じられませんよ。(私は大学というのは時間を買っているんだと思うようにしています)

今時、大人数を一つの教室に入れて一方的な講義をするようなマスプロ教育を行う必要もないともいます。文系とかネットでいいじゃないですか。放送大学形式にすればもっと学費安くできるでしょ。いちいち電車に揺られて遠い大学まで行く意味マジでないですよ。交通費が払えるならネット環境も整えられるだろって思っていますし、実際に学校に行く必要性を感じないんですよね。(実験が必要な学科は除く)

本当に大学は利権の塊で嫌になりますが、ある程度の大学を出ていないと就活で門前払いに遭いますから、しょうがなく大学に行ったわけですが...(ただ、大学は超楽しい。学費が安ければ最高です。)

大学で習ったことよりもネットや図書館、書籍で資格勉強したり、ブログを運営したほうがはるかにお金もかからず勉強になりました。

もう少子化は止められません。女性に半数は既に50歳以上ですからね。年齢的に子供を産むのは難しいのです。

もうこの国に未来はない。

だから、私は私の好きなように生きる

 

子供を持つことは贅沢

悲しいかな、今の日本では子どもを持つこと自体が負債であるという考え方が出ています。それは当然で、自分がどうなるかもわからない経済状況では自分がどう生き残るかしか考えられないのです。そうなるとお金のかかる子どもを持つという行為は当然損をするということであり、子どもは負債であるとみなされるわけです。

子どもをもつことは贅沢品になってしまったんですね。昔は普通だったかもしれませんが今は普通ではありません。金持ちにしかできないこととなっています。

507: 風吹けば名無し 2018/02/13(火) 02:01:25.01 id:g5NbAvbu0
子供なんてコストにしかならん 
せっかく稼いだ金がもったいない

子供が欲しくないならお金はかからない

子どもを送り迎えするための車も家族で暮らすための家もパートナーも必要なくなります。

そうなると縛られるものはなにもなく、自由に生きることができます。

これが新しい生き方でありスタンダードになっていくのです。昔と比べてはいけません。私たちには私たちの生きた時代があって、私たちの生き方があるのです。

私は自由が大好きで縛り付けられるものがない今の生き方はすごく気に入っています。すごく楽しい。不幸だとは微塵も思いません。

むしろ生きやすいとさえ感じます。

第一次世界大戦、第二次世界大戦時のような地獄よりもひどい環境に比べてたら本当に天国です。

戦争で恐ろしい目に合うことに比べれば、働いたお金が税金で没収されるのなんて全然苦痛ではありません。

(比べる対象がおかしいかもしれませんが、80年前まではそんな地獄のような事態があったことは事実です)

結論

好きなように生きましょう