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お金で夢や幸せは買えない(幸せが買えるのは年収630万で)

お金と幸福の関係

年収630万以上稼いだところで人の幸福度は変わらなかったそうです。

そこまでは年収の増加とともに幸福度が上がるらしいですが。

税金の面や忙しさを考えてもこの年収が一番コスパがいいということでしょうか。

でも、今の日本で年収630万なんてほぼいませんよ。だいたい300〜400万がほとんどでしょ?

年収630万以上の人は40〜50代の役職についている人でしょう。

人口割合で行けば上位18%程度でしょう。

ただ、年収630万と言っても手取りは470万程度だと言われています。

今後より税金が重くなると考えると、そこまで豊かではなくなるでしょう。

単身者なら割とゆとりのある生活が出来そうですね。

それで、家族を持って子供を育てて家も買って車も買うとなるとほぼカツカツ。余裕なんてないでしょう。

何も持たない人はお金がある

結婚、車、家に魅力を感じない私の様な人間は随分と生きやすい時代になるかもしれません。

(だから独身税を取ろうなんていう主張が出てくるわけですね。)

年収400万程度で割と余裕な生活ができそうです。40代ぐらいになるかな?

手取りでだいたい300万ぐらいでしょうか。

月に使うお金は食費電気代水道代ガス代とインターネットケータイ料金として、5万。家賃で6万ぐらいかな?趣味もpcとスマホいじってるだけなのでプラス1万くらいかな?(少食なのでほぼ食費かかりません)

一年で必要なお金は144万円。半分は好きに使えますね。

年収が低いからと言って幸せではないということはないでしょう。

私は既に物欲がなくなり、自己実現のための欲しか持ち合わせておりません。

10代の頃は欲しいものがたくさんあったのに、ものを見ても欲しいという感情が無くなってしまいました。

生活する最低限のお金は欲しいですが、それ以上は言うほどいらない。正直ベーシックインカムで月8万貰えれば最高にハッピーですよ。

お金はあったほうがいいのは間違いないのですが、それで幸せになれるかと言われると微妙ですね。

最低限の不自由なく暮らせるレベルであれば私は満足です。

コミュニケーションは最高の娯楽なので、インターネットさえあれば、娯楽にもそんなにお金かかりません。むしろ遊んで金が増える場合もある。

お金は目的ではなく道具

お金はツールであって目的じゃありません。

目的を達成するためにお金が必要となることはありますが、お金で目的を買うことはできません。

もう、物が溢れすぎている。仕事もやろうと思えば、今の段階でも30%ぐらい機械化できると思っています。

小中学生の将来の夢がyoutuberなのは当たり前です。

彼らが大学を出て働き始める頃にはルーチンの仕事無くなっているかもしれませんからね。

本当に優秀な人しか仕事ができないそんな世界になっている。それが良いのか悪いのかはわかりません。

私はある意味可哀想だとも思います。仕事が与えられない、作り出せないって結構傷つきそうです。

無能な人はお小遣いあげるから遊んでてねって母親に言われてる様なものです。

愛情もなく、見捨てられている。

まぁ、働かなくて良いならそれはそれで幸せな気もしますが。

これからはお金じゃないかもしれない

これからの時代、必要なのはお金じゃないのかもしれません。

夢を持たないとダメな時代。

それもそれで辛いですよね。

よく学校で将来の夢を書かされますが、本当は夢がないけど、適当に書いていたという人も多いと思います。

普通の人は絶対に叶えたい夢なんてもっていないんですよ。

だから、私が夢を与えられる存在になりたいです。

私には夢を叶える力がありませんでしたが、夢を守る、後押しする事はできるかもしれません。

自分にできることをやります。

 

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