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【必見】ブログを続けるにはインセンティブを与える必要がある

 

ブログは割に合わないからみんなやらない

正直、ほとんどの人はブログをやっても一銭の金にもなりません。やるだけ無駄だと思います。私も無駄だとは感じていますが、その無駄が楽しんですよね。皆さんも趣味ってあると思いますが、役に立つことをしている人は少ないのではないでしょうか。

無駄だからこそ楽しいんです。無駄が楽しめなくなったら、趣味なんて持つことはできません。

ブログ続けるためには利益と損が必要

ブログを続けるのはかなり大変です。なぜなら、書くのに時間がかかるし、書くネタがなくなるから。

人間が動くためには何かしらのインセンティブを与えなくてはなりません。もしくは、書かなければ何かしらの制裁を受けるか。

ナポレオン『人間を動かす二つのてこは、恐怖と利益である。』

要するに、金になる。自己顕示欲を満たせる、書かなければ罰金を取られるのであれば誰だってブログを書くんですよ。しかし、そう甘くはない。ブログは書けども書けども金になるわけがない。金が欲しけりゃ普通にアルバイトをした方がマシなのである。

だから、金が目的の場合は絶対に続かない。だって割に合わないから。それ以外の要因が必ず必要になる。

少なくとも続けることで得られるインセンティブや受ける制裁を2つ以上持たなければならないと考えている。私の場合は自分の思考を文字化したいのと、多くの人に読んでもらいたいという欲求がある。しかし、先ほども言ったように理由が1つでは続けられない。

現在は全くマネタイズできていないので、金銭的なインセンティブがない状態であるが、私は自己顕示欲と満たすというインセンティブを得ている。また、はてなをプロにし独自ドメインを取得するという制裁を自らに課した。このことによりブログを続ける価値を見出している。

何もしないことは自分の有する財産を没収されるということであり、それを回避するために人間は行動するようにできている。

だから、私はこの2つの要因により、ブログを続けていけるのである。

功利主義

ジェレミ・ベンサム - Wikipedia 

「快楽や幸福をもたらす行為が善である」というベンサムの哲学は功利主義と呼ばれる。ベンサムの基本的な考え方は、『正しい行い』とは、「効用」を最大化するあらゆるものだと言うもの。ベンサムは、正しい行為や政策とは「最大多数個人の最大幸福」(the greatest happiness of the greatest number)をもたらすものであると論じた。「最大多数個人の最大幸福」とは、「個人の幸福の総計が社会全体の幸福であり、社会全体の幸福を最大化すべきである」という意味である。しかし彼は後に、「最大多数」という要件を落として「最大幸福原理」(the greatest happiness principle)と彼が呼ぶものを採用した。ベンサムはまた、幸福計算と呼ばれる手続きを提案した。これは、ある行為がもたらす快楽の量を計算するこことによって、その行為の善悪の程度を決定するものである。

人間は損得勘定で動いている。それはお金だけではなく、感情を含めた広いものだ。

出来るだけ苦を減らし、楽を求めるように人間はできている。これを外部的な環境刺激により、コントロールすることで、人間は行動することができる。

例えば、〇〇を犯せば死刑になると言うような法律があるとしよう。そうした場合、人間は好き勝手に犯罪を犯したくても、自分にとって犯罪を犯すことが不利益になることを理解しているから、犯罪を犯さないということだ。

つまり、功利主義とはこの損得の感情を計算して社会を運用していこうとする考えのことだ。

だから、私は行政は機械に任せるべきだと考えているのだが、それはしばしば、パターナリズムを押し付けているという批判もでる。たしかにそうだろう。優秀な人は自ら幸福を手にするために自分を律して行動していくだろう。しかし、多くの人は自分を自制できずに堕落し落ちぶれていっている現実を見ると、しっかりとした管理の下で生きていく方が余程建設的だと私は思うのである。(損得の感情が計算できるかは不明であるが)

話が逸れたが、要は外的な環境によるコントロールが必要というわけである。

人間いくら、意識していようが外的な圧力をかけなければいずれ辞めてしまう。

だからこそ、無理にでもリスクを取りに行かなければならない。こうすることで人は前に進むことができるのだ。

取るべきリスクと取ってはいけないリスク

自らをリスクにさらす。取るべきリスクと取ってはいけないリスクがあるが、ブログに関しては間違いなく取るべきリスクである。資産が残るし、ライティングやサイト構築のスキルが身につくからである。それに対して、失うものは時間と少量の金銭のみだからだ。

非常に費用対効果が高い。それは金銭的なものではなく、技術的な面が非常に役に立つと言う意味だ。 サーバーから、ドメイン、ライティング、デザイン、htmlやCSS等。

サイト構築には非常に数多くのスキルが求められる。それらの技術を身につけれると言うのは今後の人生において非常に有意義なものとなるだろう。

つまり、ブログを続けるメリットは非常に大きく、リスクを背負ってでもやってるべきだと言うことだ。リスクと言っても年1万円ほどでほぼ0と言っても過言ではない。

最後に

ブログを続けたいのであれば、リスクをとる。そして、欲望の赴くままに書き連ねる。