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アスキーアート(AA)という文化

これもアスキーアート

f:id:createday:20180106081414j:image※pc版での表示です

アスキーアートを描いてみよう

  A❤︎Δ
 (°ω°=)
cuuc,,)〜   ゴロビシャ

暇やなぁ〜(レポートにテスト勉強にとやることは山ほどある)

暇だったので、こんなAA(アスキーアート)作ってたんですけど、毎回これを作ってるのは面倒なので、簡略化して自分を表す顔文字として使っていこうと思います。

(A°ω°Δ)←これになるかなぁ〜

(A°❤︎°Δ)←個性出すなら、これでもいいかもしれません。ただ、環境によって表示変わっちゃうんで、使い辛いですね。

 (A・ω・Δ)←これでもいいけど、長くなっちゃうのが気にくわない

(A'ω'Δ)←これもいいかも

 

はい、と言うわけで、

(A°ω°Δ)みなさん、次回からはこの顔文字は私だと思ってください。

 

って言う、どうでもいい話がしたかったのではなくて、今回はアスキーアートについての事を書いてみたいと思います。

 アスキーアート(AA)とは?

昔はアスキーアートが流行っていました。まだ、通信網が今より発達しておらず、画像を送ると高額なパケット料金を取られてしまいます。そこで、昔の人(10〜20年前くらいだけどね)は文字を使って画像を作り出していたんですね。

それがアスキーアートの始まりです。

このアスキーアートは盛り上がりを見せ、職人と呼ばれる人たちが出てくるようになります。

どんな人たちかというと、とてつもなく精巧な画像をアスキーアートで表現してしまう人たちのことです。

アスキーアートの作品例

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アスキーアートの衰退

しかし、そんなアスキーアート文化は次第に雲行きが怪しくなります。

スマホの普及でAAを見るのも貼るのも探すのもやりにくくなった (スマホはpcの画面ととアスペクト比が違うので、崩れる)

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・アフィ管理人がやる夫等のAA使うようになり、嫌儲の人々がAAを作りたくなくなる(自分の作品を金儲けに使ってほしくないらしい)

・通信網が強化され、AAを作る必要性がなくなった

 

このようにして、AAは衰退して行きました。

まぁ、今は簡単に画像をポンポン送れる時代ですからね。AAの必要性が無くなってしまった。

AAはLINEやTwitchのスタンプ的な要素だったわけですが、LINEのスタンプ自体も若者はもうすでにあまり使ってないですからね。

画像送れば十分じゃんって感じです。

2ch(5ch )でもimgurで画像アップしたほうが早いです。

 アスキーアートの存続

しかし、AA職人たちが作った作品がなくなってしまうのは惜しいなと思うわけです。

文字と記号の集合体だけで作られてるってとこがシュールで面白いですよね。

画像データとして残しておいて欲しいなぁとは思っているのですが…

割と面白いものは画像となって保存されているのでそんなに心配することはないと思いますがね。

 

ただ、 少ない行数でかけるAAは生き残ると思います。

崩れませんからね。

しかし、大作ともなればぐちゃぐちゃになってしまいますから、AAと言うかほぼ顔文字みたいになってますけど、そうやって細々と生き残っていくのではないかと思います。

 

 

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