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【必見】 AIに代替されないためのエモい文章の書き方(自己言及のパラドックスの問題)

エモい文章の書き方

エモい文章を書きたい。
そう思うのだが、そうはうまくいかない。
おそらく、感情に任せて魂の叫びを言語化するのが最も良い手段の様に思われる。

機械に代替される仕事は増えて行く一方だ。
それでも私は機械には代替されない。(2045年以降は別)

ライティングも例外ではない。
これから、論理的で生産性のある文章はAIが書く様になる。
人間様にしか書けない非論理的で感情的なエモい文章がより重要になるだろう。

AI様に人間様のすごさを見せつける。

 自己言及パラドックス

AIにはこの合理性も論理性もないクソな文章は書けないし、理解できないからだ。

奴らはバカだ

「クレタ人がクレタ人はいつも嘘をつくと言った」このような自己言及のパラドックスすらも理解できないからだ。

そんなもの、この事を話しているクレタ人がバカだから、自分がクレタ人である事を忘れて、クレタ人を非難してしまった。

もしくは、戸籍上クレタ人であるが、クレタ人が嫌いで同族だと思われたくないクレタ人が嫌いなクレタ人のことを非難していると推測できるではないか。

人間にはそれができるが機械にはできない。

この違いが今後を大きく左右する。

人間にはなぜ推測できるのか?

それは経験か?いや違う。

人間は不合理で、非論理的だからこの答えが出せる。

人間は頭の中で1つの世界を持っている。

その世界は、この宇宙とは別の法則が働いている。それは、オートポイエーシスシステム。

 生物が持つ独自の世界

我々の心は閉ざされたもので、取り込まれた情報はこのシステムに取り込まれ、生成物を生みだす。

我々はこの言葉を読んだ時にクレタ人らしき人を思い浮かべて、そして会話したはずだ。

その時の流れというものを自分で作り出し、整合性を保とうとする。

恒常性、ホメオスタシスが働くからだ。

人は理解できないことに遭遇した時、理解できる範囲内のことでそれを説明しようとする。また、理解しようとする。

これは、頭の中の宇宙の法則が乱れることを嫌うためだ。

生物には恒常性を保とうとする動きをする。

我々の頭は1つの仮想マシンである。

頭のシナプスが連携している形と、宇宙の形は酷似しいる。

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脳細胞と宇宙は激似していた!驚くほど似ているマクロとミクロの比較画像 : カラパイア

この宇宙は誰かの頭の中で生み出されている可能性もある。誰かの夢かもしれない。

また、この小宇宙と宇宙は繋がりあっているのかもしれない。

【ガチ】ついに臨死体験が科学の常識に!複数の物理学者「死んだら意識は宇宙に放出され、未知の世界に行く」 - エキサイトニュース

そもそも、物理法則を全て解明し、その方程式を計算機にぶち込んだらこの世界は作れる。

この世界が仮想世界である可能性はゼロではない。

話が脱線したが、AIは意識持っていないし、持てないというか悪魔の証明なのでわからない。

中国語の部屋だ。

 http://www.sophiacreeks.com/entry/2018/01/18/機械が意識を持つことはあるのか?(中国語の部屋)

なぜ持てないのかは、自分の中に宇宙を作り出せないからだと思う。(インターネットは1つの世界を作り出しているので、そのうち思考できるのかもしれない)

そこが人間とAIの大きな違いであり、差別化できる点であると私は思う。

だから、自分の中の宇宙をそのまま表現すれば良いのだ。それだけで機械には代替されず、エモい文章が書ける。

魂の叫び言語化するのだ。

 

ようこそ!名無し文学部へ
楽しんでいってください。