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Yandexって何?ロシアからアクセス来ててワロタ

なぜロシアなのか?

ロシアにはyandexって言う検索エンジンがあるらしいですね。

かなり色んなことやっている企業みたいです。ロシア版Googleと考えて良いでしょう。中国で言うと百度、韓国だとNAVERですね。

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↑この画像はちょっと適当ですね。日本はGoogle、韓国はNAVERが多く使われています。

そこからいくつかアクセスが来てて笑いました。

国際的ですね。

グローバル展開はまだ早いんだけどなぁ。

まずは日本市場から少しづつでしょ。

 

yandexについて調べてみた

ヤンデックスは1997年に創業したテック企業で、主に検索エンジンからアプリストア(yandex.store)、無料のEメール、リアルタイム交通情報と地図サービス、独自ブラウザ(Yandex.Browser)、音楽、ビデオ、フォトストレージ、ECサイトなどなど非常に様々な事業を手がけています。

ヤンデックスのロシアにおける検索エンジンのシェアは54.8%であり、ロシアではトップシェアとなります。

ECサイトは苦戦しているようですね。Google百度をみてもECには苦戦しているようなので、各社共に結構似た傾向になってますね。

AI音声アシスタント「Alice」も開発しており、テック業界が進出するものはほぼ網羅していますね。

また、ヤンデックスの開発したAliceは非常にロシア語に強いです。

ロシア語は文法などの複雑さにより音声認識は特に困難と言われているのですが、YandexのSpeechKitは非常に高い精度でのロシア語音声認識を行い、人間レベルの精度で音声を理解可能です。音声合成技術はニュートラルネットワークなど機械学習手法を取り入れており、自然な音声を合成できるようにしているそうです。

 検索エンジンの方もロシア語に強く、ユーザーの位置から具体的な場所を提示することも可能だそうです。

トルコ語のように検索エンジンとして難易度の高い言語を積極的に開発しており、ロシア以外にトルコ、ウクライナベラルーシカザフスタンなどの旧ソ連諸国に力を強めようとしていると思われます。しかしながら、ロシアとベラルーシ以外のシェアはGoogleが強いそうです。

ロシアは中国とは違いGoogleも使えますが、天下のGoogleでも勝てないシェアを誇ります。
検索広告を中心にメディア展開を行い、ロシアの広告マーケットシェアを20%獲得しているそうです。メディア・エンターテイメント企業でもあるわけですね。
Uberを抜き破り、Uberのロシア現地法人を吸収合併し配車アプリで単独トップシェアに躍り出ました。また、日本の自動車メーカーのトヨタやホンダと協力関係にあります。

 

なぜyandexからこのブログが見つかったのか

んー、いくつか考えられるものがあります。私が趣味で作ってるサイトのタイトルにキリル文字が入っているからかなぁと勝手に予想してますが、謎ですね。

あと、私の見た目が中央アジア系の風貌をしているからぐらいしか思い当たる節がない。

ヤバイ感じのではないと思いたいのですが…

ちょっとロシアだと怖いですね。

真相は謎です。悪いことはされてないと思いますが、ここからの流入が1%もある普通の日本語ブログは超珍しいんじゃないでしょうか。(そうでもないのかな?)

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