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常に挑戦し続けなければ、死ぬ世界(格差問題と資本主義の限界)

世界は刻一刻と変わっている

昨日上手くいったことは今日上手くいくとは限らない。

世界は刻一刻と変化し続けている。

しかも、近年はそのスピードがどんどん早まってきているのだ。だから、人間も常に新しい情報をインプットし、挑戦し続けなければならない。

非常に厳しい世界だ。正直ついていける自信がない。これほど早い波に乗れる人はいるのだろうか?

いや、いる。確かにいる。この波を乗りこなす人々が。彼らは波が来ることを知っていたんだ。だから、上手く乗りこなせる。

もう世界は凡人では戦えない世界になってしまった。どんどん、ついて行けない人たちは脱落していき、少数の強いものたちしか生き残れない社会になっている。

格差はより広がる

世界では格差がどんどん広がっている。

日本も例外ではない。信じられない格差が生じ始めている。

就労人口の約15%が平均年収186万円。

日本の平均年収は平成28年度で422万。

2倍以上の差がある。そもそも、この平均年収は高所得者に引っ張られている。中央値で言えば、350万円です。それでも、約2倍の差がある。そして、今の日本では絶対に這い上がれないような社会システムが完成しているのです。

これは格差というよりもカースト制度です。

ほぼ、生まれた瞬間に地位が決まってしまう。

中央値と平均値の差を見ると、いかに金持ちが富を得ているかがわかると思います。金がより金を生む。資本主義ですからね。当然こうなります。

深刻な問題です。働いても働いてもお金は手に入らず、生きるためのギリギリのお金しかもらえないのだから。

こんなことがあっていいのでしょうか?

彼らの労働がそれほどの価値しか無いと言えばそれで終わるのかもしれないが、人間は機械ではない。彼らは感情を持っているし、独自の意識を有している。生きているんだから。

機械よりも安いから人間を使っているだけで、最低賃金以下で物を生産することが出来るような機械が生まれれば、 用済みなのだろう。

人間としてなどみていない。ただの労働力にしかすぎないのだろう。

もう平成の世が終わるこの時代に未だに実質的な奴隷がいる。外国人実習生なんて酷いもんだ。日本だけじゃない。ヨーロッパやアメリカだって移民と言う奴隷で成り立っている。

早く、不条理で理不尽な世界を終わらせてくれ。法のもとに平等?

そんなわけがない。平等なんてものはない。

生まれた瞬間に99%決まるそんな世の中だ。

資本主義の限界

もう資本主義の限界は近い。ほぼ全てのことが機械に代替され、富はごく限られた者達の手の中に集まる。しかし、それは彼らの首を締めることにもなる。消費者がいなくなるのだから。

近年では、ベーシックインカムが成熟した資本主義での重要な可能になると期待されている。

これからは自立分散型の社会にならないと行けない。

1人の天才のために多くの人が犠牲になる社会ではいけない。個人主義的(悪い意味での)な社会は終わりを迎えるかもしれない。

「我思う故に我あり」しかし本当にそうだろうか、私の存在は確かにあるが、他者から観測されない自己は本当に存在しているのだろうか? 

 我々は完璧な存在ではない。他者がいてこそ存在できる。

個々が自立して相互に助け合う社会が最も好ましい。

しかし、これはあくまで理想であり現実はそのようにはならないだろう。、

アフリカは「資本主義の限界」を見抜いている | アフリカ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

しかし、今の行きすぎた資本主義が良いとは、とても思えない。成功するのはごく僅か、多くのものは失望し、絶望する。

 そして、脱落していった者達は自己責任だと言われ、地を這いずりまわっている。

今は、資本主義から新しい体制を試みる過渡期にある。

そんな不安定で歪みが生じている世界でどのように生きていくのか、これからの社会をどのようにしていくのかを考えていく必要があるだろう。

綺麗事を並べてみたが、残念ながら世界は変わらない。自分でなんとかしていかないといけない。だから、常に挑戦します。

ようこそ!名無し文学部へ
楽しんでいってください。