about プライバシーポリシー お問い合わせ クラウドファンディング ←?

人が持つ信じる力の奇跡

信じる力が世界を作る

信じることは素晴らしい。

綺麗事を言いたいのではなく、我々の持っている信じる力と言うのは凄いと思う。

仮に、人々が信じることを止め、疑い始めるとどうなるのか?

今持っている紙幣の価値は0となりただの紙切れとなる。

我々が紙幣は価値を持つと信じているからこそ、それは価値を持つのだ。

人間に信じる(思い込む)能力がなければ、市場経済は生まれなかった。

まさに奇跡だと思うし、人間は社会的動物であることを改めて思い出させてくれる。

それは、お金だけではない、モノや情報、人にも当てはまるのだと思う。

だから、

 

誠実であれ、裏切られても人を愛せ。 

 

信用の作り方

私には信用がない。

まだ、このブログで情報発信をして2ヶ月だから。

しかし、毎日投稿しているこの一歩一歩の積み重ねがやがて大きな信用を生み出していく、そして価値が生まれる。

周りの人が信じてくれるように、自分を信じる。

私が面白いと感じたこと、伝えたいこと、嫌だと思ったこと、正しいと思ったこと、素直に誠実に、書き続ける。

当然、全ては受け入れられないが、同じ価値観を持つ人が共鳴し、自由で豊かになれるようにする。

きっといる。どこかで苦しんでいる人が。仲間を探してもがいている。

だから、強くならないといけない。

辛いよ。はっきり言って。独自ドメインに変えてからは、検索エンジンでの流入がかなり減ってしまった。

誰も観ていないけれど、それでも信じて最低1000文字以上の記事を毎日書いている。

まだまだ、小さいけれど覚悟は多少持っているんだよな。

利己的は利他的でもある。

みんなのために自分が強くならなきゃいけないんだ。

 そう信じないとやってられないんだよ。

みんなというふわっとした概念が本当に存在しているのかわからない。でもいると信じて書き続ける。

ダサくて、かっこ悪い行動だが、真っ直ぐで素直で誠実なカッコいい行動でもある。

ダサかっこいいみたいな謎の感覚。

キモ・オタクだからよ。

洗礼された美しい生き方はできないんだ。

地の中で暮らすセミの幼虫の様に地味で泥臭い生き方をしているんだ。

でも、いつか土の中を出て大空へ羽ばたき、うるさく汚い声でその喜びを表現するんだ。

来世不動産

来世不動産では、意外とセミの物件が人気らしい。

やはり、土の中を耐え抜いた後の羽ばたき、飛ぶ快楽は人間ではとても味わうことのできないものの様だ。

ただひたすらに信じて生き続ける。