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私の教祖

私の教祖

みなさん教祖って誰ですか?

私は堀江貴文、釈迦、マルクスGoogle西垣通信者です。

私の思想に近く、素晴らしい人たちです。

 Googleは人じゃないですけどw

堀江貴文Google

堀江貴文Googleがなぜ好きなのか、それは世界を変えようとするからです。

今の日本の大企業は保身にばかり向かっている。

そんなところにお金を集めたところで人類は次のステージに進めません。

それなら Google製品買います。

お金は正しいことに使う。少なくとも自分がそう信じられる事に。

NHKヤクザが来るのでテレビは持たない。

銀行が嫌いなので暗号通貨へ。

そうしてますね、既得権で飯を食ってるところには金を集めたって無駄なんですよ。

何か面白いものを作るでもなく、くだらないことにお金が消えていくんですから。

NHK職員の給料マジで腹が立ちます。

平均給料が1126万円ですよw

おいおいw

他のテレビ局の給料もかなり高いのですけれど、国民からヤクザまがいにお金取るのはここぐらいですね。

 

話は変わりますが、今日本では電波オークションの議論がされています。

各テレビ局はこの電波オークションに大反対してるわけです。

電波って人類が使える周波数は限られているので有限なんですね。

だから、今電波を持っている人しかテレビを流せないんです。

どこも参入できない…

要するに守られているんです。

競争がないのでぬくぬくとしていてもお金を稼げてしまう。

それってどうなの?

競争原理が働かない分野はいつまでたっても良くなりません。

こんなところにお金が集まったところで何も生み出さないのです。

だったら Googleだったり、ホリエモンに貢いだ方がまだいいですよね。

 釈迦

他の教祖様はビジネス分野じゃなくて、学問であったり宗教の人ですね。

釈迦はガチの仏教の教祖ですねw

んー、あまり原始仏教は宗教という感じはしないのですが、どちらかというと思想です。

瞑想なんかはシリコンバレーの人たちに人気だそうでwあの有名なジョブズも禅にハマってましたからね。

でも実際やって見ると頭がスッキリして落ち着きます。

苦しい現世からの解脱を目的としているので、辛い時は釈迦の言葉を思い出してます。

気持ち的にはすごく楽になりますね。

割とメンヘラ体質なので本当に助かります。

あとついでに最近の東洋思想は意外なところで目にしたり、意外と面白いんですよ。

意外なところっていうのは量子力学の世界なんですが、東洋思想と一致している部分があったりするんですよね。

不思議、すごく面白い…

昔の人は一体何が見えて何を感じ取っていたんですかね。

 マルクス

マルクスに関してもこの人は随分先のことまで考えていまして、資本主義から社会主義へと変わっていくことを予想しているんですね。

あと疎外の話も面白い。

労働者の立場からすると確かにって思う部分あると思います。

社会主義については、今の流れを見ると本当にそうなりそうです。

代表的な例としてニューディール政策から始まり、今では国がどんどん私的な領域に入ってきていますからね。

それに。資本主義が成熟していくとより自動化機械化が進んでいきます。資本主義を放っておくとごく一部の人にしか富が集まらなくなりますから、これではまずいので国が何かしらの富の再分配システムを作るでしょう。

こうなると実質社会主義みたいなものです。

そして今、大多数の人間が働かなくなるモノを開発しているのが Googleです。(他にもamazonなんかは凄いですね)

どれだけ、否定しようが非難しようが止められません。

世の中は天才が勝手に変えてきますから。

私たちには何もできない。

 

西垣通先生は情報学者です。東京大学大学院の名誉教授でもある本当にすごいお方です。

本の内容は基本ネットと人間に関することですね。

この人の本は是非読んでほしい。

面白すぎる。

学者って変な人多いし、本からでも人柄がわかるんですよね。他人を凄く見下したような態度の嫌な人や頭が固そうなつまらない人も多いんですが、西垣通先生の文章は堅苦しくなくわかりやすいし、なおかつ紳士的です。

好きです。

 

とまぁ、私が影響を受けた尊敬している人物や企業をサラッと説明し名前を挙げてみました。

皆さんにもこの人は凄い!影響を受けた!って人いると思います。

自分のルーツというかそういうものがわかりますねw

あぁこの人に影響を受けて自分が形成されたんだなーって思うとなかなか面白いです。

私は私だけど100%私じゃないみたいな?

色んな素材がガチャ混ぜになって私が形成されているというか?

よくわからなくなってきました。

とりあえず、私はこのような人たちが好きなんだという紹介でした。

バイバイ!

 

 

ようこそ!名無し文学部へ
楽しんでいってください。