about プライバシーポリシー お問い合わせ クラウドファンディング ←?

私の学生生活(主に大学生活)

大学、だんだんと行く機会が減ってきたりしてなんだかちょっぴり寂しくもある。

残り少しの学生生活を振り返ろうと思います。

 

小学生の頃、クソガキでした。先生に怒られ、人に優しくしようと誓いました。

 

中学生、まぁ普通に過ごしました。ただあの環境は闇が深いです。二度と戻りたくないです。

高校生、ボッチしてました。部活がキツすぎて肉体労働の仕事は無理だなと感じました。

しかし、

高校の頃はクラスでボッチであったが言うほど一人でも辛くないし、部活や他のクラスには友達がいた。

イジメと言っても小学生の頃で今ではほとんど覚えていない。

ただ、あまりいい思い出はない。自発的にやったことはほとんどなくかなり受け身であったし、つまらなかった。

 

 次に大学生

あまり、学歴というものにこだわりはなく、近くて就活に不利にならないくらいの大学を選んだ。

特に勉強はしていなかったのだが、今思うと英語だけはもう少し勉強しておくべきであったと思う。

もとより、勉強など全くしておらず塾にも行っていなかったためかなり頭は悪いのだが、なぜか希望の大学に入れてしまった。

サクッと決まったので無駄に受験料を搾り取られることもなく、お金も節約できた。

昔から「うちは貧乏だ」と脅され、ワガママも言わず、お小遣いゼロ旅行や遊びに行った経験なし。塾にも行っていなかった。(実際にはそこまで貧乏ではない)

からしたら金のかからない子でありがたかっただろうが、私からしたらもっとワガママに生きればよかったと思う。

しかし、大学の馬鹿高いぼったくり価格の学費を払ってもらったことを考えればお金がかかっているのだが。

大学の勉強は役には立たない。

間違いない。

しかし、年間100以上の金を払っている。そのことを考えると大学を最大限利用しなければならない。そう思った。

今では時間が余り、図書館の本読んだりして少しでも元を取ろうとしている。

1、2年生の時は忙しく、海外に行ってみたり、ボランティアをしたり、サークルに入ったりもした。単位を取ることとバイト資格勉強で精一杯であった。

いや、学校生活は忙しかったが、冬休みや夏休みは随分と暇で、それにも関わらず怠けてほぼ寝ていた。もったいない…

後悔はあるが、このボーッとした時間もこれからの人生を考えたり、どう生きたいか、何がしたいのかを考えていたので無駄ではなかったのかもしれない。

こんなくだらないことに時間を使えるのも大学生の特権と言えよう。

割とエンジョイしていた1,2年生でありましたが、2年終わりから3年にかけて大変な目にあいました。

詳細は省きますが。

人生うまくいかんなと。

それから自分の中で何かが変わった。

それまでは人間を信じていた。

みんなに優しく、そうすれば全体も良くなる。そんな理想的なことを考えていた。

そんな中、あまりの理不尽さ納得のいかなさを感じる出来事が増えてきたのだ。

 

何もしていなくとも、不幸が降りかかる。

 

あと、学歴や資格実績などの肩書きと人間性は全く関係がない。

 

当たり前のことですが、盲信していたんですよね。悪いことをしなければ不幸は降りかからない。

すごい人なんだから、きっといい人だろうと。

 

それは間違いです。

社会は理不尽だらけ。

これが、大人になるってことかもしれません。

色々学びました。

 

 そこから、自分の力だけで生きていけるぐらい強くなろう。そう思いました。

しかし、現実は厳しものでそううまくは生きませんね。今まで受け身で生きてきた人間ですから、守ることしか考えていなかった。

しかし、それでは限界がある。攻めることも覚えねばならない。

そうやって手探りでやってきて今に至ります。

このブログもなんとか毎日投稿していますが、いつまで続くことか…(笑)

 

全体を通してこんな感じですかね。

特に大学生時代は本当に多くのことを学びました。

 

3年生になってからは自分のしたいことをやってると思います。

今はとても楽しいですし、それまでの嫌なことは今の糧となっていると思います。

今がとても辛い人、楽しい人。

様々な人がいますが、最後に笑えれば勝ちです。

それまでの嫌なこと辛いことは美化され納得のいくものとなる。

最後に笑えるように生きていきましょう。

 

 

 

 

 

 

ようこそ!名無し文学部へ
楽しんでいってください。