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人生の選択

人生の選択

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なんども迷ったことがあるけれど、今までどうやって選択してきたんだろう。

時間は勝手に流れて行く、残酷だけれども待ってくれない。

進路や就職は人生を大きく左右する重大なイベントであることは間違いない。

ふと、思うと進路に関してはすぐに決まったように思う。偏差値という縛りがあるからだ。

また、立地を考えると高校や大学の数は限られているし、さらにそこから学びたいことが学べる場所を選ぶことになるのだから、選択肢は精々数個ほどだろう。

しかし、就職は違う。高校や大学とは全く違う。

まず第一に数が多い。

また、業界も多岐にわたる。

しかも、人生の8割が決まると言われるほど一大イベントである。

 

迷わないわけがない。

 

念入りに調べても入ってみたらブラックだったなんてこともよくあることだと思うし、逆もあるだろう。

結局は入ってみなければわからない。

どうすりゃいいのさ。

何度でも手当たりしだいに受けて経験するのがいいのだろうが、なんどもすぐ辞めてしまっては経歴に傷が付くかもしれない。しかも、

そんな体力はない。就職活動は様々準備が必要になる。

日程を調整したり、面接の練習をしたり、公務員なら勉強もしなければならない。

働きながら、そんな時間作れるのだろうか。

進学とは違い。就職は生き方に直接影響する。

しかも、

入ってみなきゃわからないことだらけ。

迷っている時間は無駄かもしれない。

自分の選択が本当に良かったのか誰にもわからないし、不安でいっぱいだ。

終わりさえ良ければ全て良し

しかし、終わり良ければすべて良しなんて言葉があるように、最終的にいい結果になれば、今までの苦労が全て報われたように感じる。記憶が書き換えられる。人間の記憶なんて曖昧なものだから、簡単に変わってしまう。

だから、今さえ幸せであればいい過去のことなどどうでもいいのだ。

悩んでるより、今を良くしていこうと私は決めた。

 

 

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