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臭いものに蓋をする

 

 <ここでのクリエイティブなことというのは新たな価値を創造することです。>

世の中は平等じゃない

 わかってはいましたが、この世の中ではすべての人が活躍するということが不可能です。話が180度変わりますが、2029年にはAIがヒト一人分の知能を超えるそうです。よく言われるのが2045年のシンギュラリティですよね。ここまでくると全人類の知能を超えるそうです。訳が分かりませんねw。

機械化AI化で世界はどう変わる

 話を戻しますが、数十年で世界は大きく変わるのは間違いないでしょうね。自動運転しかり、株なんか半数以上はもうAIで動いてます。メガバンや保険屋あたりで人員削減の動きが本格化してきました。いつ、私もあなたも不要と言われるかわかりません。ほとんどの仕事はAIや機械がするようになるでしょう。AIによって新たに仕事が創出されるとは思いますが、果たして仕事を失った人が役立てるかというと間違いなく役に立たないです。明日から突然クリエイティブなことをしなさいと言われて、なにかしら作ることができる人は何人いるでしょうか。ましてド素人が作るものに価値が生まれるとは考えにくいのです。私はアマチュアクリエイターが大好きで個人の作品をpixivやtwitterあたりでゴリゴリ見つけてくるのですが、お金を払うかといわれると払いません。リサイクルショップなんかで掘り出し物を探すような楽しさがあるのですが、お金を払うかというとちょっと違う感じがします。まぁ将来的にはお金なんて価値観は古いものになっていると思いますが。

クリエイティブなことは仕事ではない

 そもそも、クリエイティブなことは仕事ではない。

はい。

好きで仕方ないからやってるんですよね。常人には不可能です。

 やっぱり、クリエイターとして影響を与えることができる人って少数です。みんながみんな何かを作り出せるわけではありません。世の中の大半の人は労働力の一部として働いてきたわけですから。だから、機械やAIが働くようになったら、私たちは遊んでりゃいいんです。

能力がない人は自分を受け入れる

活躍なんてできませんよ。何者にも成れないなら、成れないでいいんです。厨二病が終わった時に感じる、あのあれです。自分がモブキャラだとわかった時の何とも言われぬ感覚。2%の悔しさと88%の虚無感、10%解放感こんな感じですかね。それを受け入れた人と受け入れられない人がいるんですが、受け入れられない人はネットの掲示板やらコメントやらtwitterやらで憎悪をぶちまけているわけですが、ほんとに地獄を見ているような感覚になります。人間ここまで醜いのかと。どこかの天才が「嫌なら見るな」と言いましたが、本当にその通りだと思います。当たり前のことなんですが、不思議です。嫌なのに見てることってあるんですよね。臭いのわかってるけど嗅ぎたくなるアレみたいな。一回深呼吸して落ち着くとなーんだってことよくあります。長々と駄文を書き連ねましたが、言いたいことはですね。一回冷静になって、臭いものに蓋をしましょうってことです。ちなみに私はtwitter2ch(5ch)辞めました。

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