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オタクはさらっと引退するもの

オタクはどのように引退するのか

いつの間にかオタクを卒業していた。

病的なほどにアニメを見ていたのに不思議なものだ。大人になったというよりは老化したのだろう。

熱中できないのだ。何より、アニメの本数が多すぎる。二つ見るのがやっと30分アニメですら体力が持たないのだ。

5分アニメでちょうど良いとも感じる時がなくもない。

情けない話ではあるが、あれだけ熱狂的になっていても卒業するときは意外とあっけないものだ。

陰の者であったから、学校の卒業式なんかでも特に特別な感情も抱かなかったわけであるが。

アレと同じぐらい何とも思わない。

嘘だろと思うかもしれないが、意外とそんなもんなのだ。

 

ゲームが辛い

コンシューマーゲームは初めに企業ロゴが入りすぎて始めるまで何分も待つんですよ。

しかも、ゲーム機にボタンを押すのもだるいし。
だから、今多くの人が見ているスマホでサクッと楽しめる方に流れるんですよね。
まぁ、私はそもそもあんまりゲームをやらないのでアレなんですけどね。

ゲームを始めるまでがダルすぎて引退する人も多いのです。

漫画

意外と漫画は大丈夫かもしれない。

アニメ

アニメ声がキンキンしてうるさく感じる。

展開がある程度読めてしまうようになる。

また、アニメを見る層がかなり偏ってきて同じようなアニメしか作られないので単純に飽きがくる。

映画

2時間集中力がもたない。

小説

老眼で活字が辛くなる。

ようこそ!名無し文学部へ
楽しんでいってください。