ビジネス 未来予想 中国 about プライバシーポリシー

今の時代ゴミ屑の方が豊かに暮らせる

クズの方が稼げる

すごい時代だ。親のスネかじってるクズに完敗する人生。

ピケティの「21世紀の資本」を読めば明らかだが、結局、勝ち組になるかならないかは生まれてくる家次第だ。

 

21世紀の資本

21世紀の資本

 

 

夏野剛「凄く稼いでる奴より親が資産持ってる方がいい暮らしができる。これが現実」 

ホントこれ。クズが親の金でぬくぬく暮らし、遊びまくっている現実を目にして、絶望した。もうすでに、働くってのは無駄な行為なのかもしれない。クズが遊んでいる方が金になる時代よ。fラン中退、資格もなし、職歴もない、スキルもない人にこうも負けるとは思わなかった。

ニコ生観ていてもクズの方が稼げるわけだ。

まぁ、結局、親の金次第ってことよ。

しかし、金が全てではないのもまた事実。私は行きたい大学にも通わせてもらったし、無事に卒業もして、キャンパスライフを満喫した。国家資格もあるし、就活もなんだかんだできる。スキルもあるほうだ。

真逆の人間ではあるが、やはり、なんでも自分で作れる、やれる全能感はある。

親には本当に感謝している。ゴミ屑になってぬくぬく生きるか努力して生きるか。

まぁ、どっちでもいいかぁ。

楽して生きてけるなら、それが一番だ。

よそはよそ、うちはうち。

残酷だよなぁ。

しかし、これが現実だ。

日本は格差社会に突入する。いや、もう突入しているが、より酷くなる。親の所得=人生になる。これは紛れもない事実である。

ということで、親が金持ちなら、仕事せずに楽に生きた方がいい。親が金持ちではない私のような普通の人間は働くしかねぇわなぁ。

しかし、腐ってはいけない。ゴミ屑を見て一緒に腐るのは危険だ。だって、違うんだもの。

腐ったミカンは見ないこと

腐ったミカンは見ないこと

知らない方が幸せなのさ。

一緒にいれば確実に腐る。

不幸になる。

疫病神だよ。

幸い人間はみかんとは違う。常に良質なみかんに囲まれれば、良質なみかんになれる。

ダメなやつとは、見ない、触れない、絡まない。これは人生において重要である。

 私にはビジネスやプライベートで、多くの仲間がいる。家族と同じぐらい信頼している人もいる。仲間がピンチのときは一応、無視はしない。しかし、「仲間だから」という理由だけで、無条件に助けた記憶は、ほとんどない。困っている仲間がいたら、私にできることで最低限のサポートはするけど、別に見返りは求めないし、「後はご自由にどうぞ」というスタンスだ。

 はっきりと無視する、スルーを決めている場合もある。自分で工夫や努力をしなかったり、出すべき成果を出せていなかったりするヤツのSOSだ。顔見知りでも、切るときはあっさりと切る。羽振りのいいときは調子良くて、景気が悪いと途端にすがってくるヤツ、もしくは、できないと決めつけて、何の工夫もしないヤツは大嫌いだ。

 仮に、本当に能力が低くても構わない。でも、その能力で最大限できること、最低限の利益を自分にも周りにも還元できる工夫をしている人を、私は評価したい。長年、私の周りで成功し続けている知り合いは、そういう人たちばかりだ。

 人は、人のために生きているのではない。人のために尽くすことで、能力が増幅することはあるだろうが、それが目的になった途端、「自己犠牲」とか「共倒れ」が、美しいものに変わる。

 人は常に、自分のやりたいことのために生きるべきだ。何をしたいのか、どこに行きたいのか、何が好きなのか。自分自身に深く問い続け、そのために必要な実践を大胆に繰り返していくことで、人生は真に豊かになっていく。

 相手に尽くすことはビジネスでは重要だと思っているが、なれ合いとは違う。なれ合うために与えるのではなく、目的を持った者同士が目的を達成するために与え合うのだ。誰かに寄りかかるのではなく、自分の足できちんと立つこと。自分の足で立っている者同士が、目的のためにつながる。そんなウェットではない、ドライな関係が私には心地いい。

 困ったときは周りに相談し、助けを求めてもいい。だが寄りかかってばかりの人は、自分が一方的に受け取ろうとして、自分からは何も相手に与えようとしない人が目立つ。その場だけ一時的に助けても、解決にはならない。なぜカネに困っているのか、なぜ苦しいのか、根本的な解決方法は何なのか。自分でそれらの問いの解答を見つけてもらわないと意味がないのだ。

 仲間の助けは、自立するプロセスの邪魔になるケースだってある。突き放すのは、優しさでもあると考えている。自立している人が目的のためにパートナーシップを組んで、お互いのために尽くす。これが理想だというスタンスで、私は一貫している。

 苦境にある仲間を無条件で救いだすよりも先に、自分で解決する示唆を与えたり、あえて厳しく接したりすることも、仲間の大事な役目だ。シェアすべきは、苦しみではない。喜びや感動、自己の成長であるべきだろう。

堀江貴文氏 「デキないヤツを助けていると共倒れする」│NEWSポストセブン

まずは、自分の足でしっかり立つこと。

自らの足で立たない者とは関わらない。

メリットが何もないからである。満員電車の中で自らの立つことをやめ、他人にもたれかかるような人とは縁を切る。

素晴らしい人と同じ場所に立てば、引っ張り上げてくれる。成長させてくれる。ダメな場所には踏み入れてはいけないのだ。